鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 そうしますと、今度の平衡交付金の中には数千万円の、昨年の衆議院議員選挙程度の警察取締の費用は含まれておると、紐付きというような形ではなく、数値という形において算定をされておるのだけれども、その中には数千万円の取締の費用は含まれておるのであるということが明らかであるならば、そういうことを自治体の警察方面にそれを知らせてやる、そうして各委員から各自治体警察のあるところの地方団体にそのことを知らせて、そうしてそれぞれの地方団体に…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 もう一つ念のために申上げますが、国家警察の場合におきましては、二千五百万円の選挙取締費用としての特別の費目を取つて、そうして二千五百万円の範囲内において、この範囲内において配付して、そうしてこれは取締のために使つて貰うんだということになつている以上においてはやはり自治体警察においてもそういうような強い意味でなくても、紐付きということはできなくつても、或る程度のそういうようなことをやりませんと、国家警察と自治体警察との間にお…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 この陳情を今見ましたのですが、これによりますと、この自治体の中で、税が非常に多いと、従つて平衡交付金が少く交付されるというような自治体が相当あると思うのですが、その際に税が取れないわけですから、その代りに平衡交付金を配付すると、勿論預金資金も融通することになるでしようけれども、そういう場合に、いわゆる税が取れたならば、平衡交付金がそれだけ行かないというような町村があつた場合、平衡交付金が多く行き過ぎてしまうというようなこと…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 次に、「預金部資金の融資については無利子又は全額利子補給せられる事。」とありますが、これは若しあの税法が通つて、そうして税を取るということになれば、その取つた税で以て賄つて行けるのに、税が取ることができないというために、預金部資金の融資を受けるということになるのであるからして、その要求は、要求する者から見れば、尤もな要求であつて、むしろその税を拂わなければならんということになるとすれば、むしろ損害賠償の請求をするような性質…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 そうすると、今の答弁によりますれば、預金部資金の融資を受けたのはどの府県市町村であるということがはつきりして、そうしてその利子はどの程度の額に達するかということは、その地方団体によつてはつきりしておるのであるからして、将来平衡交付金を本格的に算定をして交付するというような場合には、その分については特別に利子を国庫から補助するというようなことはできんけれども、また平衡交付金の算定の際に、実質上においては国から補給したと同じよ…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 次にこの要望書ですか、これによりますと、たしかにこの八月一日から新税法が仮に施行されたということに、将来の問題ですからはつきりしませんが、そうなつた場合に、そういうようなことであつても、全額の税收を確保するということは非常に困難ではないか。従つて、やはり相当の年度内におけるところの歳入欠陥というものが出て来やしないかと、これは徴税面においての相当の工夫と努力を要するものだと思うのですけれども、その点についての現在、今からの…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 継続調査、議員派遣は選挙を終るまではやらないということをはつきりして置いて……。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 委員会は開く必要があるという場合には開く、議員派遣は選挙が終るまでは行わない……。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それはこの次の委員会において決定したらどうですか。今人が少ないですから……。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 對馬あたり……。
第7回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 委員長に何か腹案でもありますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 その外に委員長が何か必要なような事態が起つたというような場合には開いて頂いたらよいですね。
第7回 参議院 議院運営委員会 第66号
○鈴木直人君 国際連合を通じてこのことを懇請するというのは、どこへ懇請するのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第66号
○鈴木直人君 三年議員の方が当分の間バツジを使用したいという申出があるのですが…… 〔「議長に一任」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第18号
○鈴木直人君 私はこの際修正案を提出いたします。この修正案の内容につきましてはお手許に配付されておりまする表をそのまま御採用願いたいと思います。これに対すところの説明を私はこれから申上げたいと思います。修正案は第十三條の第一項第四号の区と、第五号の市との問題でありまするが、これは選挙費用に要する経費の区分に関するのであります。即ち選挙は市管理委員会、区管理委員会が実際において第一線の事務を執行するのでありますが、これに要するところの経費…
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○鈴木直人君 私は結論として原案に賛成をするものであります。その賛成の理由につきましては縷々申述べたいのでありますけれども、只今柏木議員が申しました理由と大体において同様であります。従いまして私から更に詳細にその理由について附加する必要もないと思いますのでその理由は柏木君の申されたことと大体において同じであるということを申上げまして賛成をいたします。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○鈴木直人君 最初の基準財政收入及び基準財政支出の点でありますが、この地方財政の総額は四千三百五十億、収入歳出とも実際はあるのであるが、平衡交付金を交付する場合におけるところの算定の際に採用する、いわゆる基準收入、基準支出と、いうものは、四千三百五十億も実際かかわらず、支出は二千二百八十億であり、実質收入は一千三百三十五億であるというふうな計算をして、それに按分して配付すると、こういうことなんですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○鈴木直人君 そうしますと、平衡交付金の規定にありまするように実際に府県市町村が一切の歳入と一切の歳出というものを偽りなくそれを下から計算して、そうして総計が合つて、そうしてそれに基いて不足の分を平衡交付金として国から交付するのであるというこの平衡交付金制度の原則というものは、その実際に基かずして、それよりも三千億円程度の少い数字を標準行政費というようなことで計算をして、そうして九百四十五億の差があるから、それを配付するんだという、こう…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○鈴木直人君 そういう説明になりますと、少くとも標準行政費域いは標準財政需要というものは実際に二千二百八十億支出があり、そうして収入は千三百三十五億が、これは実際の数字であると、そこから当然九百四十五億というものは出て来たのだと、こういうふうにみなされることになるというと、この九百四十五億というものは平衡交付金としては妥当なる額であるということになるのですが、そうなりますか。もつと多くならなければならないのではないですか。先程上原君が言…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○鈴木直人君 そうしますと、今度の法律によるところの十二條の測定單位、これをその第二項の数値によつて掛けて見るというと、二千二百八十億というものになる、こういう計算になるわけですが、そうすると、その数値というものは、すでに大体あるわけですね。