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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/07/11

第7回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 そうして第一クラブが十五になりまして……。

緑風会1950/07/11

第7回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 そうして第一クラブが十五になりまして……。

緑風会1950/07/11

第7回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 これから一人入れて頂きたいと思います。これは話合です。

緑風会1950/07/11

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 私共三木治朗、鈴木直人の両議員は、法貴調査員を同行いたしまして、六月十五日から六月二十六日まで十二日間に亘り、地方税及び地方財政を中心として北海道の現地調査をいたしました。懇談或いは公聽会の形式で、関係者から意見を聽取いたしました場所を、日程の順序によつて申しますと、十六日は札幌市の北海道庁において北海道全般に亘る事情を調査し、十七日には札幌市役所において札幌市の関係を、十八日には石狩支庁及び量平町、十九日は美唄市及び空知…

緑風会1950/07/11

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 今度の警察隊は、警察予備隊であるというように言われておるようでありまするが、そうしますというと、而もその機能は管区本部を置いて各県に又組織を作るということになりますると、今までにあるところの国家警察と機構的には大体同じようないわゆる範囲を管轄して行くということになるわけですか。予備隊という意味は、平素は第一線には全然立たないものであるか。各管区或いは各県毎に、いわゆる駐屯的な予備隊として平素訓練をしておる。今各管区学校とか…

緑風会1950/07/11

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 そうなりまするというと、勿論目的がどこにあるかということになりますし、活動する場合の活動範囲がどうなるかということになりますが、今すでに国家警察において一定の組織がありまするから、それを全然別個の同じようなものを置くということになりますと、今までの国家警察というものとの活動の関連、組織上の関連がはつきりしないと思うのですが、そういう点はどういうふうに関連をつけられますか。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 附加価値税をそのまま取りますと四百十九億になる。ところが従来の事業税をそのまま取ると、六百五十億ですか、相当多くなる。そこで四百十九億の範囲内において事業税の標準税率を下げる、こういうようなことでありましたが、そうしますと、徴税者側から見れば、従来の税率そのままで事業税を取られるよりも、附加価値税となつた方が相当軽減されるようになると思うのです。併しながら附加価値税に対しましては、従来から当業界において反対する態度があつた…

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 国民の納税する総額から見るというと、従来の事業税そのもので行けば七百億も納めなければならない、附加価値税で行けば四百十九億で行けるのであるというわけなんでありますが、従つてそれぞれの業態的に見れば附加価値税によれば非常に過重な税を負担する業者というものが出て来ると思いますけれども、七百億対四百十九億という差から見れば、附加価値税にしたところでそれ程事業税よりも酷になるという業態が少いのじやないかと思うのですが、そういう見込…

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 尚約半年以上前に地方税の調査に我々は岡山県とか、大阪府等を廻つたことがありますが、その際においては附加価値税を延期して事業税をそのまま取つて貰いたいという意向が商工会議所関係の御意向であつたように思うのです。ところが今回北海道方面をずつと視察いたしまして中小商工業者の方々の御意見を聽きますというと、事業税は中小商工業者を実は圧迫している、それは所得のあるところから事業税は取るということであるけれども、大体現在の課税方法とい…

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 尚更に申上げますが、併しながら又附加価値税が外形主義によつて行くという点からして、その方面のいわゆる業界の負担の均衡という点から、業種別の負担の均衡という点から見て、欠くるところがあるように考えられる。それは先程お話もあつたように、赤字企業のものから取る、或いは又殆んど仕入れをしないで、人を多く使つて行くというような業界には、相当やはり加重される。その他附加価値税、その他について相当その内部的には不合理の点も又私は伏在して…

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 朝鮮人の密航については陸上警察というか、いわゆる一般警察ですね、或いは一般警察に附属しておる水上警察との連絡というのは、相当密接にやつておられるのでしようか。日本の沿岸にずつと比較的和かに嫌を張つているのは陸上の警察に属しておる水上警察であるが、相当細かに線を張つていると思われるりですけれども、それとの関係は最近又密接にするような打合せでもされたことがありますか。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 法務府の方から積極的な御報告はないんですか。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 出頭命令というのは発信主義ですか、或いは本人等が受領し得る状態にあればいいのですか、現実に本人が受領しなければ効力がないのですか。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 尚法務の方面で具体的な事項について相当調査をされておるということでありますが、いわゆるあなたの方の下部機構として実際において調査に当るところの機構はどういう機構がやつておりますか。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 そうしますと、法務庁の下部機構と言いますか、今追放者が、共産党の主なる者が不在のために、行方不明のために調査しておるというようなことですが、その末端の機関が各県の地方課、或いは調査課もあると思いますが、一人ぐらい極めて若い係官がおりますが、そういうふうな看でやつておるという程度のものですか。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 そういう特別の機関は極めて貧弱なものがあるということは、まあ了解しておるのですが、その外に例えば警察との関係というものは全然ないのですか。

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 只今の官房長官のお話によりますると、今の法律に該当すれば放つて置けないから当然処置をする、というようなことは当然なことであります。該当するならば当然その法律に該当して来るんだから、法律を適用することは当然であつて、そういう今の段階が現在の共産党の実体が、その法律に該当していると認める段階にあると、政府が認識しているかどうかという点にあるのであつて、今官房長官の御説明と言いますか答弁によりますと、全然法律的な解釈な過ぎない。…

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 私も一つ法律的解釈についてお聞きしたいと思います。これは例えば国の官吏が地方に出張して、その地方民を集めて、若し誰々に投票したならば地方民の要望する道路なり河川なりは作つてやる、若し投票しなかつた場合においては補助もやらない、こういうことを言うて歩いた、そうしてその結果は投票の結果にはつきり現われて来るのだから、その結果によつて態度を決める、こういうようなことを国の官吏が地方民に話して、いわゆる選挙運動ですが、或る特定な候…

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 若し仮にそういう事実が具体的にはつきりしておるという場合においては、それは法律違反として措置される御方針でありますかどうか、それをお聞きして置きたいと思います。

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 どうも私うかつなことをお聞きするのですが、その平和投票というもののやり方ですね。それを何か一つ違反のものがあつた例がありましたらこういうやり方をしたんだということを教えて頂きたいのです。実はまだ具体的なことをよく知つておらんで、新聞で知つておるだけで、外の人は皆知つておられたと思うのですが、例えばどういう政党がどういうふうな方法でどういうことをしようとしたのか。その具体的な、何件かあつたそうですが、その一つの例でもよく分る…