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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木直人君 ちよつと委員長、それに関連して……。今の小笠原君の質問と大体同じ質問を私は考えておつたのですが、所得税と附加価値税と、それから住民税というものを、個人或いは法人というものに考を合せつつ総合的に勘案されたのがシヤウプ勧告案であつたのではないか、そうしてそういう担税面からの調和を保ちつつ、自治体において一定の必要とするところの税收入を挙げて行く。こういう自治体の要求するところの必要とする程度の財源を、各法人個人等の担税をする分…

緑風会1950/07/25

第8回 参議院 議院運営委員会 第8号

○鈴木直人君 運輸委員会その他の委員会に対して議運が何日までに結論を出すべしというような何といいますか、委員会に対する命令的な決議ということは議運としてはどうかと思うのです。やはりそれは強い希望であるという程度にして貰いたい。こう考えます。

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 他の委員からもお聴きして答弁があつたと思いますが、先程の一般平衡交付金の暫定拂いをして行つておるわけでありますが、これは地方財政が現在税收入ができないために、それを税收入の代りに補填をして行つておるという一つの方法として今暫定拙いをしておる。ところが最終調整をした後にその暫定佛いをしたものが交付超過した、例えば税が非常に多く取れるというような市町村においては平衡交付金が殆んど行かない。一般平衡交付金が交付されないというよう…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 最終決定後において調整をした結果、平衡交付金を多く交付を受けているという市町村からは返して貰うという措置がとられることになるという答弁でありますが、その際には勿論利子の関係とか、それは何もないということになると思うのですが、一方において預金部資金を借りている場合においては、これは利子を拂わなければならん。これは当然国家が負担することになると思いますが、平衡交付金についてもそれに対する利子は借入れて行くという形でなくして返し…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 先程の問題に関連しまして非常に心配の点がありますので、一応お聽きして置きたいと思いますが、短期融資につきましては、これは融資であるから市町村におきましては返さなければならんということを前提として借りておる。利子の問題は別としてそういう建前から借りておる。ところが一般平衡交付金は国から交付されるのだという建前のものであるからして、一度暫定的な前拂のようなことで交付されたとしましても、その分については返す必要はないのだ、或いは…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 私は極めて事務的な具体的問題について二、三質問して見たいと思うのであります。その第一点は今回地方税法が不成立になりまして、新しく現在審議中になつておるわけでありますが、その間に地方財政の善後措置として地方財政平衡交付金を概算交付しておくという点に関しては別といたしまして、大蔵省の預金部資金を短期融資するというような措置をいたしておるわけであります。これに関しまして、先般我々地方行政委員が全国に派遣を命ぜられまして、各県市町…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 只今大臣から懇切な御答弁を受けたのでありますが、老婆心ながら大臣におきましてはそうお考えになつておるでしようが、第一線の事務官等において、往々にしてそういう煩瑣な手続をやつているということもあり得るわけであります。そういう末端の第一線の方面も十分とり一つ御監督をお願いしたいと思います。第二はその預金部資金の短期融資の利子の問題でありますが、これにつきましては別途必要な財源措置を講ずるというように、五月十九日の閣議で決定して…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 只今の御答弁によりまするというと、預金部の利子をずつと下げる、そうして六分四厘程度まで下げてその点については地方団体は利子を支拂う必要はない、こういうことになるわけでありまするが、又長期債につきましては返還年度をずつと繰り下げる、そうして裕とりをとる、これも非常にいい方法だと思いまするけれども、それでもまだ六分四厘の利子を支拂わなければならないところの義務が残ると思います。このものに対して適当な必要な財政措置を講ずるという…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 只今の大蔵大臣の御答弁では了承しかねるのでありまして、この点については併し今直ちにどうということは考えられるわけでもありませんので、一応将来にその問題を残しまして、次の質問をいたしたいと思います。それは先程の質問の例にもありましたが、地方債の許可の問題でありますが、現在地方自治庁と大蔵省と両方でこれをやつておられる。そうして実際の府県、市町村側のやつているのを見ますと、地方自治庁で一応決定する、決定といいましても最後の決定…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 今大蔵大臣は命を貸すのだということでありますが、借りる方は政府から借りる、でありますから大蔵省から借りるという気持じやない。從つて政府から借りるのであつて、これが借りる方から見れば、大蔵省であろうが、自治庁であろうが、どつちでもいい。これを一つにして貰いたいということであります。ここが行の政簡素化というよりか、セクシヨナリズムになつていて、機構が幾つも分れているわけであつて、これはどこの省である、これはどこの省である、これ…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 今大臣は窓口は一つと言われましたが、実際は大蔵省の官吏が各全国の借りる方面に出張されるのです。そうして現地に行つてそれを見られて、その後において大蔵省として決定されるということになつおるのも相当多いのであります。そうするとやはり大蔵省からも来ていろいろ見て貰わなければならんということになるので、必ずしも何も大蔵省に行かなければならんというわけでないのですが、やはり大蔵省の方々も現地に出張されるのだからこれはやはり一つの窓口…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 もう一点お聽きしたいのですが、災害の全額国庫負担につきましては、先程お話があつたようでありますから、私は予定をいたしておりましたが、これは止めます。最近盛んに国民側から主張されておる問題の一点をお聴きしたいのです。それは国税、地方税を通じまして、税を納めるのは現金で納めるということになつておるのでありますが、最近小切手も認められているように聞いておりますけれども、それを約束手形、或いは固定資産税などにつきましては、自分はこ…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 尚それに関連してお聴きしたいと思いますのは、税を実際納めようとしても現金がないというようなことは事実上あるわけであります。それは非常に多くなるわけですが、その際に税を納めるための金融をするというようなことが政府においても考えられておるというような話を聞いておるのですが、具体的にはどういうふうな措置をとられるのか、いわゆる税を納めるための金融というものをやつたらどうか、こういう点についての具体的なお考を承りたいと思います。 …

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 よろしいです。

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 只今鈴木政府委員のお話によるというと、六・三制によるところの新制中学校の国の負担というものは、大体十五億、本年度は四十五億でもういいのだ、あと負担せないでいいのだ、その後はこの地方税法が通れば、平衡交付金の千五十億を含めてこの地方税法が通ればこれは自然財源を地方市町村に與えているのであるからして、それでやれるのだ。從つてもうこの法案が通つた後は国が六・三制の臨時建築費を出す必要が財政的になくなるのだというふうに私共には聽え…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 私のはこの税法が通つてしまえば具体的な問題として、新制中学校に対する建築費の補助はもう国から貰う必要がないような内容を持つているのだというようにとれたがそうじやないだろう。これは少くとも六・三制に関する建築費は将来ずつと完成されるまで国が補助なり負担すべきで、公共事業費の中に組んで、そして継続さるべきものである。これとは別問題である。こういうふうに私は解釈しているのですがどうですか。

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 そうしますと来年度におきましては、平衡交付金が千五十億であつたとすれば、当然この四十五億……六十億というものは国費で同じように賄われるものである。この中に本年度は四十五億というものが、ちやんと含んで、それは国から貰うこととして、平衡交付金が百五十億出て来ることは決つておるのた、来年の千五十億ということにして行くならば、国からの文部省からの四十五億というものもやはりそこに当然継続される性質のものである。若し四十五億が継続され…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 後になつてすみませんが、実は今の問題について先般北海道を三木治朗君と私が十二日間調査したのでありますが、その詳しい報告は別途資料として提出してありまするが、今のような問題その他北海道に関する特殊な事情が非常に多いのでして、その点については特に平衡交付金の数字を決める場合において、特に考慮してお願いしたいということをもう一度私からも附加えておきたいと思います。 次に私の疑問なんですが、寄付金のことなんですが、四百億を百億にし…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 遅いから後でもよいのですが、地方財政に関する参考計数資料の(2)の分なんですけれども、ここに寄付金に関するところの調査があるのであります。これを見ますと、これは八ページからのずつとあるのですけれども、これによるというと、どうも府県市町村自体の受入れている寄付に関しての調査のように見えるので、先程新制大学を設置するために一億をやる、これは一応府県が受入れ、或いは町村が受入れて、そうして国にそれを拂う、こういう場合にはこれに入…

緑風会1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 そうしますと主管大臣が承認を受けるといいましても、これは強制的措置でありまして、これは大臣が例えば新制大学を作る場合にそれじや承認するというような形になるので、これは法律的な程度の効果がない、從つてこれはどこまでも法律でやらなければならん問題でありますけれども、先程の鳥取県の問題にしましても、これは熊本県もあります。新制大学を同じように分担してやるわけでありますけれども、そういうような場合に地方財政法の中で寄付金を取つては…