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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 私が質問した要点が拔けていますが、いわゆる入植乃至開拓を推進して、国が非常に大袈裟に開拓局のようなものを作り、或いは開拓庁を作ろうではないかというようなことで、関係筋の方面においても非常に力強く出発したところが、二、三年経つた去年あたりからそれと逆の方向になつて来て、そうしてやはり予算的にも非常にそれが削減されて、それよりも既存の土地の改良の方がよろしいのだというような考え方に日本の農業政策がなつて来ておるというふうに聞い…

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 委員会によつて委員の数が違うのです。その方面も勘案して貰いたい、こう私は希望します。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 委員長不在の場合は誰かに指名して置かないでよろしうございますが。 〔「委員長健在だからいいだろう」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 この法律案は参議院において可決するのでありますから、参議院が通過すれば衆議院に回付するということになりますか。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 そうです。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 送付ですか。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 そうしますと、衆議院でこれについてもう一度可決するという時間が必要なんですね。これでは必要である、こういうふうになりますね。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 今事務総長のお話になりました点の外に案件はないのですか。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木直人君 先程八時からというお話がありましたが、八時前でも委員会の方から上つて来ないということになれば、議長の方で適当に御処理を願いたいと思います。

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(鈴木直人君) 御挨拶申上げます。 只今満場一致を以ちまして委員長に御推薦を頂きまして光栄に存じます。私は今回初めて法規委員になつたのでございまして従来のことにつきましてもまだ経験がございませんので、今後委員長としての職責を全うするためには先輩の各位、又同僚の皆様の心からの御後援によらなければその職責を全うすることがなかなか困難であると考えておる次第でございまして、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。御挨拶申上げます。 何…

緑風会1950/07/31

第8回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(鈴木直人君) ではないようでありますから、本日の委員会はこれを以て終りといたします。 午後二時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 鈴木 直人君 理事 鈴木 安孝君 大野 幸一君 委員 松永 義雄君 竹下 豐次君 堀木 鎌三君

緑風会1950/07/30

第8回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 この問題については先般も岡野国務大臣にお聴きしたのでありますが、そのときの答弁によりますというと、一応二十六年度の予算編成方針というようなものについて、閣議にそれが提案されて、予算編成方針としてまあまだ暫定的な、確定したものではないのであるから、一応そういう方向を取るということについてはまあ了解したのだと、併しながら具体的な問題については……、果して全額国庫をやめるかどうかという具体的な問題に入つた場合においては、必ずしも…

緑風会1950/07/30

第8回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 災害の国庫全額負担の法律につきましては、その内容も我々は検討いたしまして審議をした関係上、内容はよく了承しております。それで只今大蔵大臣から御説明がありましたが、そのお考えについては確かに私共は了承し得る考えだと思います。いわゆる災害は多いものである。そして災害の復旧は急を要する問題であつて、成るだけ多くの事業分量をやりたい。ところが全額を国庫でやるということになりまするというと、予算に縛られる関係からして、それ以外の例え…

緑風会1950/07/30

第8回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 事業分量を殖すという観点からして、従来国が負担していた分は金額において減らすことはないということは了承いたしましたが、然らばそれに附随するところの起債の総額でありますが、現在三百六十億でありましたが、その点については災害復旧費の起債というものはそのうちに入つていない。ところが仮に来年度そうなりますと、その起債がそれだけ殖えることになる。その場合に従来の起債の総額に更にその程度のものは当然増さなければならない。三百六十億に、…

緑風会1950/07/30

第8回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 大変満足な御答弁を頂きましたが、更にもう一つ、これは念のために聴きたいのですが、そういうような方向をとつたために災害におけるところの国の負担が多くなる。それが平衡交付金の方面にプラスになると、そのために劇られるというようなことも、国全体の予算編成の上から考えられることでありますが、平衡交附金と起債の災害復旧費に対する国の負担という分とはお互に関連を持つことがない、これは別途のものである。一方殖せば一方を減らす。こういう関連…

緑風会1950/07/29

第8回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木直人君 只今は委員長乃至理事に対する質問等でありまして、この際私申上げるのはどうかと思いますが、各会派の修正に関する交渉というような話がありましたから、御参考のために私の方のことを申上げたいと思いますが、実は……。

緑風会1950/07/29

第8回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木直人君 ただ委員長は緑風会におりますけれども、恐らく知らないのじやないかと思いますので、この際に関連して申上げて置きたいと思いますが……。

緑風会1950/07/29

第8回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木直人君 昨日社会党と民主党から修正案を緑風会に協同提案をしたいという申込がありまして、緑風会におきまして総会を開きました結果、その内容を見ましても、まだ抽象的でよくはつきりしていない。そしてこれはよりよき状態にするということは当然のことであるから一十分に一つ研究しよう。そうして社会党、民主党の方からも、もつと我々が納得し得るような具体的なものを一つ明日持つて来て貰いたいということを正式に返事を出してあつたのであります。ところが今朝…

緑風会1950/07/29

第8回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木直人君 私も小川君のような意味を以て、とにかく明日本会議を開くということに御決定をお願いした方が参議院としても、国民かち見られた場合に、まじめに審議するということにもなるのではないか。勿論日曜でありますけれども、明後日までしかありませんので、従つて明日地方税法案がその本会議に上るかも知れんし、上らぬかも知れないけれども、他の法案もございます。又社会党、民主党その他から修正案も或いは出るかも知れません。緑風会は先程御説明いたしました…

緑風会1950/07/29

第8回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 岩木君の御発言も、これは尤もなお考えから発言されておると考えますが、各党はフエア・プレイで行こうということを申合せて、そうして一応結論に到達して明日中に討論採決を終る、こういうことになつた限りにおいては、明後日十時から定例の本会議が開かれることが明らかなんでありまして、そうして私も議院運営委員並びに小委員をやつているのでありまするが、前日に討論採決を得たものは、必ず十時からの日程に議運の小委員の方で載せるということは、これ…