P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 それは勿論生活保護法は、他の收入を得る場合においては、これは最低限度の生活を保護するのですから、まあいいわけです。最低限度の生活を保護するという意味において、生活保護法は他の收入がある場合には、その收入の部分を、これは減らして支給するということになつておるけれども、少くともこれについては生酒の保護があろうがなかろうが、要するにこういう資格によつてそれだけの補助を受けるのであるから、これの收入を生活保護法から引くということは…

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 私の聞いているのは違うのです。生活保護法を受けている人で而もこの資格を持つている未帰還者であつた場合は、生活保護法の中からこれを引かれてしまうということになる。ところが生活保護法を全然適用のない者は相当生活が高い者である。そういう者にこれを適用されるのは、全部貰えるということになるので、社会政策的におかしいじやないか。

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 生活保護法を受けてない場合はどうですか。

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 そこに何だかおかしい点がありはしないかと、こういうことを聞いているのだが、それについてのお考えはどうですか。生活保護法を受ける資格のある者は、生活保護法かこれか、どつちか取ればいいということになる。ところが生活保護法を受ける必要のないところの生活階級の者には、自分の生活とこれと、両方貰えるということになる。そういうことから見れば生活保護法も貰う、これも貰えるということが本当ではないか。両方のどつちを取れということはおかしい…

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 それに関しては私も賛成です、その点については、然らば生活保護法を受ける程度でない抑留邦人にはやる必要がないということになる、あなたの説から言えば。要するに生活保護法を受ける程度の者には生活保護法でこれもやるべきだ。併しながら生活保護法の適用を必要としないところの裕福階級にはこういう法律は要らないと、こういうことになる。それは要らない、どつちか。なぜかというと、そういう階級はこれを貰えなくても食える階級であるから、そういう人…

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 僕は森崎君の言うようなそれでもいいのだ。ところが生活保護法を受ける階級にも、この一方抑留邦人にもやつておるのだから、そういうものを生活保護を受けておる人にも平等にこれをプラスしていいじやないか、でないと矛盾が起きやしないか、上げることは賛成なんです。

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 この問題は予算を伴う問題なんです。予算はもうすでに各省からそろそろ出まして、折衝の段階に入ろうとするくらいになつている。従つて予算が優先か、法律が優先かという場合においては、どうも実際予算優先的な考え方が強い法律なんです。従つてこれは予算が確定した後において法律を作ろうとしても、これは関係方面の了解を得ることはできないでありましようし、又政府部内においても非常に問題だろうと思います。従つてこれは余り遅くはできないと思います…

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 私は未復員者給與法及び特別未帰還者給與法、これの改正について委員長から話がありましたから、その改正を前提とするならばこの内容は予算的なことになるのであるから常に予算方面から遅れないような手を打ちつつこれは検討する必要があるということを、それだけのことを今申上げたのです。そこであなたから別途のこれは質問なんです。

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 この二つの法律以外のことだ、引揚委員会として更に重要な問題があるのではないかという点なんですね。いわゆる帰還しておる人達に対するところの住みよい国を作るという点、これは昨日住宅問題とか失業問題とか、それから何でしたか、あれは……、開拓の入植の問題というものは、具体的な問題として今日実は現われて来ておるのですね。そういう問題は昨日いろいろ事情は聞きましたからこれもやはり法制的措置を必要とするけれども、住宅も予算の問題ですから…

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 これは理事の方々がおられるでしよう。その方々で、具体的にそういう具体的の問題を取上げて、必要であるという部面については成るたけさつき言つたように遅れないようなふうにやつて頂きたいと思います。

緑風会1950/08/02

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 尚この委員会は休会中でありますから、いろいろな都合で全部出られるということもないわけですから、その点は出られた方だけで熱心な方々、そういう人もありますから、そういう方だけでも委員会という名前において、その都度必要な結論を出して行きたい、そういうふうに考えております。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 住宅問題は、先程兼岩君から話されたように、私は敷地の問題に現在なつておると思うんです、土地問題は。それからもう一つ大体千田君が言われたように、職業との関連ということは、これはもう当然でありましようが、この土地が実際得られないというのが現実なんです。そこで、今東京都あたりでやつておりまするのを見ますると、引揚者だけではありませんが、非常に濕地帶の、何といいますかね、じめじめとした住宅としては最も不向きな土地を、もうわざと選ん…

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 私の質問は、ただ各府県当局の行政的な措置に任せる、こういうことだけでは今までのような現状になる。従つてもつと優先的に土地が得られるような何らかの法的な措置というようなものを必要としないか、或いは考えていないか、こういうようなことをお聞きしているわけです。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 二十六年度の予算の六万戸を建てるというのは、結局国庫の補助が四十八億六千万円、こういうことになるわけですね。これを府県とか市町村が低家賃で建てる、そうして家賃の年額は府県、市町村で又補助すると、こういう建前になるのですか。それでこの住宅を例えば住宅金融公ですか、そういうようなところから金を借りて買取るというような場合は全然これはないわけですか。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 只今説明された引揚者の就職ですが、これについては引揚者以外の全体のものとの割合がちよつと知りたいのですけれども、これは今職業安定所で取扱つた数の中の引揚者だけのものをピックアップされたと思うのですが、これと全体の数をそれに応じて参考のためにお知らせ願いたいと思います。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 これは引揚者としての問題ではないのですが、ここに、失業問題、或いは就職問題で関係の方が来ておられるからお聞きしたいと思うのでありますが、今度の朝鮮問題が発生してから以後、職業安定所を通じて、その窓口を通じてどんなふうにいわゆる職業の状態、そういうものが変化しつつあるか、それを一つ。これは直接引揚問題とは違いますけれども、ついでに聞いておきたいと思います。それを詳細に、或いは速記を止めてでもよろしいから、どんなふうに経済界に…

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 今後の見込はどのくらいですか、今後引揚て来る人の……。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 それが今後引揚て来る見込なんですか……。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 そのように願います。

緑風会1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 三万一千戸は非常に素晴らしい成績を挙げておるというお話でありまして、これは実情はそうであるかと思いますが、併しながら又聞くところによりますと、我が国の状態は殆んど全部農耕地となるようなものはすでに開拓されておる。既墾地になつておる。従いまして特殊なものは別ですが、大体においていわゆる開拓地は開墾しましても田のようなものは余り少い。畑のようなものが多い。而も土地が余り好ましくないというような関係で、反当りの收入というものが非…