鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 その違反の理由じやなくて、どういう方法で、平和投票というものの内容ですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そういうような方法で今度の選挙日に選挙場近くで投票に来ようとする人にやろう、こういう計画があつたわけですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうしますと今のような方法によつておるこということは、いわゆる選挙運動であるという解釈から投票日、当日は選挙運動をしてはいけないと、こういうことになつておる。その法律に反するというのでまあ取締つたということになるのですが、選挙運動というのは特定の候補者に対して当選をさせようとか、或いは当選せしめないということを目的にして運動をするこということになるわけですが、それは別といたしまして、ふだんの日にそのようなことを一齊にやると…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 よく分りました。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうなると私もちよつとお聞きしますが、そうしますと、まだ平衡交付金の概算拂ということまでやつていないのですか。こういう準備を進めておる、或いはこれだけはやるからという通知でも出してやつておるのか、或いは現金はいわゆる金融機関を通じて通牒を共に交付しておるのか。それによつて市町村が実際に歳入になつておるのですか。まだ準備を進めておる段階ですか。もう二ケ月以上経つておりますが‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 一部は勿論、例えば一ケ月分、二ケ月分というものは概算で交付してやつておるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 ちよつと今のお話は地方税法案がまだ成立していない、それで今後成立するであろう、まあその内容は別としてということを考えた場合に徴税が非常に遅くなるから従つて一ケ年分を年度遅く一括して徴收しなければならんということになるので徴税技術として非常に困るから何かその準備をして置きたいというお話、これは尤もでありますが、実は先程私が聞きましたのはそれまでの間市町村は税收入がないために非常に財政のやりくりに困るのじやないかという点なんで…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 それから入場税は取つておるのですね。現実に税として取つておるのはいわゆる入場税とするのならば入場税は、県税としての入場税ですか。あれは附加税じやなかつたのですか。それから遊興飲食税を取つているのですか、どんな税を取つておるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 私は漠然とした記憶であつて、委員長の方が正しいお話だとも考えるわけですが、私の記憶では出張はいわゆる投票日までは出さない。選挙運動の期間が過ぎれば許されるというように聞いておりますが‥‥。次の議院運営委員会に再検討しようということではなくして、選挙運動期間中は出張はいけない。その後は議長に一任する、こういうことであつたと私は記憶しておりますが‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 私の申上げるのは、吉川君の言われた議院運営委員会というものを休会中は開かないということではなくて、議員派遣の件については選挙運動期間中はやらない。その期間が終つた後において派遣する、その問題については議長に一任する、こういうふうになつておるように私は記憶しておるのですが、今委員長のお話だともう一度議院運営委員会を開かなければいけないというふうに決まつたようにお話になつておるのですが、速記を‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 吉川君の言われたことに関連していろいろあるのですが、よろしうございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 選挙がある以上は取締があるのは当然であります。従つて選挙がなかつた場合と選挙があつた場合を考えれば選挙があつた場合の方がそれだけの費用がかかるということはこれは明らかなことになつております。それで平衡交付金の交付の方法はその法律の中にあるように一定の行政費が一定の標準で以て組まれまして、そうしてその標準によるところの標準行政費とそれから標準の收入というものとの差額を配付すると、まあこういうことになるわけですが、従つてあの標…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 そうしますと、平衡交付金には二つがあると、まあ一般的な平衡交付金と特別の交付金とがあつて、特別の交付金というものは一応保留されておつて、特別に何らかの事情があつた場合に、その事情に応じて特別に配付されるという性質のものとなつて、そうしてそこの中に七十八億円程度枠が、必ずしも選挙というわけではないが、そういうふうなものに非常にかかつた場合には、平生にかかるべき交付金の外にそれが特別に又配付される性質のものとして留保されておる…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 これに関連して、私は実は或いは皆さんと意見が違うかも知れんですけれども、平衡交付金の配付の仕方なんですが、これは府県の市町村、或いは府県知事等におけるところの考え方というものはこの原則的な平衡交付金というものを多く支持して、そうして今のような配付の方法は非常によい、その次はよくない、こういうような意向になつておるのですが、これはまあ吉川さんに又叱られると思うのですけれども、実際に今までの実際の運営から見ますと、どうも例えば…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 平衡交付金の関係の方はないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 この問題は、理論の問題ではなくして現実の問題であつて、現実に処理しなければならん問題だと思うんです。でこれは実際に必要な場合においては、どこの自治体警察においても、必要の程度の費用はやはり計上すると思いますけれども、この実際の状態を申しますと、府県、或いは自治体におきましては、財政部がありまして、財政部というものが非常に力が強くて、そうしてなかなか金を握つて出さないというようなことが非常に多いのです。従つて現実の取締はどん…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 平衡交付金の標準行政費の中の警察費については、警察吏員数に応じて各自治体警察のあるところにおいては配分する、こういうことになつておりますが、大体警察吏員の数に応じて今度の参議院選挙の取締に要するところの費用も配分することは公平だと思うのですが、その際にこれは規則で決まるのですけれども、測定單位のなんですかな……数値の決め方です。その決め方でこういう選挙のないときの数値と、選挙があるときの数値というものは変つて参るということ…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 そうすると具体的に單位費用について考えるというのは、具体的の場合どういう方法でやりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 まだはつきりしないのですが、いわゆる数値が一定に決まつでおる。これは参議院の選挙があろうがなかろうが一つの数値が決定する。そうしてその数値に基いて標準行政費というものが算定される。ところがたまたま参議院選挙の取締にそれだけの必要が生じたという場合にその必要なだけの額を更に追加するということを仮に考えた場合に、どういう具体的な方法で以てその必要な額を紐付きということはできないけれども勘案する、勘案するという場合に具体的にどう…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 そうしますと、今の計算の方法は、先ず警察吏員の数に応じて測定單位の数値を決めてそれを掛けて警察費というものは出て来るのじやなくして、先ず警察費というものは全般的な給與ベースを考えたり、或いは本年度は参議院選挙があるから、これだけの余分の取締費用が必要であろうということを先ず考えて、そうしてできた総数をその警察吏員の数で割つて見たのがいわゆる数値になつて来る、数値を先に決めるのじやなくして、大体必要な費用を先ず決めて、そうし…