P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 只今の数字が一致点を来したということは、新らしいところの財政需要に対する数字であるわけですが、この点は恐らく大蔵省も認めるだろうと、これは間違いない、明らかなことであります。併しながらその財源ですが、これを賄うところの財源についての数字ですね。一方おいては五百億程度の先ず裕りがある。平衡交付金が五百億程度やり過ぎたような形になつておるから裕りがあるのだから、従つて新らしく平衡交付金を今百三十億程度要求されておるそうでありま…

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 お急がしいところですが、それでは歳出の面において大蔵省と一致した点に近付きつつあるということですが、先程岩木君から質問された点についてもう一度私申上げておきたいのですが、只今お手許に上げてある「和歌山、大阪、兵庫三府県下の災害視察報告」というものがございますが、これは我々委員が視察した結果によるわけです。これの五ページでございますが、それには災害による地方税の減收というのがありますが、ここを私達は調査して来ておるのです。こ…

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 参りました上でいろいろ考えるということは結構でございます。ただ私の質問したのは、この大蔵省と今大体一致点に到達しておるだろうというような御説明にありましたその内容の中からこれが支出できるのか、或いはこれを加えたところの特別平衡交付金というものが新しくこの百三十億の中から何らかの方法で増額され、そういうもので以て穴埋めができるようになるのか、そのやり方ですね。それを聞きたい。

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 そのもう一度考えるという具体的なやり方ですね。それをお聞きしたいのです。もう一度要求するのですか。

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 もういいよ。 それからできるのですね、それでそれができるということは非常に結構でございますが、私達の憂えるのは、そうしますといわゆる他の府県なりその他の関係において、それ以上のこの特別需要によるところの平衡交付金の配分なるものが削減されるのじやないかということを非常に憂えるわけなのであります。従いまして私達としましては、やはり新らしいところの財政需要の中にこれを入れて、そうしてこれは新らしくやはり政府の補正予算の中に組入れ…

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 その点については具体的に私達調査して来たのでありますが、この報告書のこれは二十一ページに書いてあるのでありますが大阪市の場合においては二十五年度の予算においては災害による市税の減收が十三億、條例による減收が七億、その他の自然減收が六億、これは相当やられてしまつたために自然に減收しておるわけであります。それから災害応急費十七億、給與ベース引上げ、これは又別途考慮されると思うのでありますが十二億、平衡交付金の空白見込十二億、他…

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 もう一つお聞きしたいのですが、実は災害復旧についての起債関係なのですが、今度の新らしい要求によりますというと、百億というものが災害復旧の單独事業費になつておるわけですが、これをこの間の説明を聞きますと、この間高橋君からもお話がありましたが、一個所当り十五万円未満の災害工事はこれは市町村府県がやるということになつておる。従つてそれに対するところの補填策として財源を與える方法としてこれは起債を見込んでおる。こういうことでありま…

緑風会1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○鈴木直人君 この要望事項の内容については賛成でありますが、要望事項というものは、これは今後どういうふうに取扱うかということは後の問題になると思うのですが、委員会として決議に付するというか、採決をして、そして他方行政委員会の意思がかくのごとき意思であつたということを政府に何らか要求を提出するという、こういう内容のものですか。

緑風会1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○鈴木直人君 この要望事項ということを委員会で決定しな例というのは余り私記憶しておらないのです。まだはつきりした意見は言えないのですが、先ほど委員長からも全国の町村長会長ですか、その他いろいろな方面からも国会に対する要望であると思うが、そういう陳情的なものを附加えて御報告がありましたが、これはきつと御参考のために報告されなのだろうと思うのですが、この要望書は請願なり、陳情なりというものの見方に立つて、非常にそれに好意を持ちつつ決定された…

緑風会1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○鈴木直人君 私は賛成です。そういう要望書を、そういう例えば委員長が読み上げられたものを一つ添附されて、そうして要望事項を決定をするという点についで賛成です。

緑風会1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○鈴木直人君 今決定いたしましたからそれでよいのですが、ちよつと自由党のかたにお聞きしたいのですが、例えばこれは臨時国会等において同じような文句が、決議等によつて出るようなことがあり得ると思いますが、これは先ほど縁風会等のほうは委員長が言われたし、これは大体問題ないと思いますが、自由党はどうでございますか。

緑風会1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○鈴木直人君 よくわかりました。

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 私達三人の議員即ち相馬議員それから私、鈴木議員、これに岩木議員が参加されまして三人の議員及び福永專門員、これに地方財政委員会の佐々木事務官が、特に地方財政委員会を代表する形で参加されましてジエーン台風の被害地を視察いたしたのであります。私達一行は予め申合せておきまして、十月九日の朝八時に大阪の大王寺発の和歌山行の汽車に落ち合つたのであります。そうしまして九時に和歌山市に着きまして直ちに県庁に参りまして、その日は一日中和歌山…

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 今報告申上げました地方税の減免で、條例で以て各府県の市町村において自然減收になる点についてこれは特別平衡交付金において補填をして貰いたいというような要望があり、それも当然であると考えるのでありますが、この点については政府としてどういうような措置を現在とられておるか、又どういう方針を今後とられるかという点をお聽きしたいと思うのであります。尚この補填に関しましても、府県間において條例は必ずしも一様ではないようであります。いわゆ…

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 大体優先的に取扱われるというふうな御方針は尤もであつて、その通りだと了承するのですが、こういうような災害が非常に多い、そのためにまあ勿論百五億の中にそういうものを見込んでおつただろうと思うのですけれども、その他の財政需要等々を加えた結果、千五十億ではどうも不足になつて来ているというようなことから、今回の補正子算の中に平衡交付金の総額を更に殖やして行くというようなことはないのですか。

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 三百九十億の数字の内訳はあれを見ますと八億程度が災害に伴うものであるというふうに見込をされたのじやなかつたかと記憶しておるのですが、その程度で間に合うと、こういう計算ですか。

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 ちよつと只今の報告によりますと、どうしても今の程度のものが先の八億というのは、これは公共事業費の見合いとして当然出て来るわけですが、後の百億、それから三億円もこれは成る程度の法令による国の負担分、国が負担する場合に当然府県市町村が負担しなければならない義務を持つておるわけでありますから、それは税收によるということはできないので、どうしても平衡交付金によつてこれを賄わなければならないということが出て来るだろうと思います。災害…

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 それに関連して私も同じことを申上げるのですが、この間の勧告の内容を見ますと、西郷君が言われたと同じように、一ケ所十五万未満のものは県、十万未満のが市町村ですか、そういうものは災害復旧とみなさない、災害とはみなさないのだ、こういうような勧告になつておるのです。そうして国がこれに対するところの財政的の責任は持つ必要はない、これは府県、市町村の自治体が独自の税源と言いますが、その他の独自の財源によつて工事するのが妥当である、とい…

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 見通しは。見通しもつかないのですか。

緑風会1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○鈴木直人君 それから先ほどお伺いした地方行政委員会議の勧告についてはどういうふうにお考えになりますか。どう解釈していますか。