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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 問題全部は質問なり応答で盡きておりますが、結局西郷君の質問に対する答弁として、只今問題になつておる消防用水利の施設と消防通信施設というものについては、行政費から出すか或いは公共事業費から出すかということを更に検討してこの委員会で他の機会に答える。そうして若しその費目が決まるならば、どつちから頭を出すかというようなことを考えて見ようという、こういう御答弁と伺つていいのですか。

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 只今の通りですね。それからこの機会にこれと関係のない問題なんですけれども、先般大阪を視察に参りましたときに、非常に陳情があつたのですが、このことについて、これはどこになりますかね。国家消防庁の方だろうと思いますが、こういう問題がありました。御承知かと思いますが、大阪府下には今二十何ケ所ぐらいのいわゆる自治消防が設置されておるのですが、これは昔は大阪府がやつたのではないかと思いますが、官設消防になつておりました。ところが消防…

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 火災報知機というのは、赤いこういうやつでガラスをばんとやると壊れる、あれですか。

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 あれをその一万以上の都市のいわゆる主要建築物に備えつけると、こういう計画でございますか。

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 あの火災報知機は大ビルディングとか、大会社とか、或いは劇場とか、まあそういうような比較的防火上必要な建築物につけるのでしようが、ああいうものはむしろその建築物を所有している、或いは使つている人達が自己負担するような程度でいいのじやないか、むしろ国が公共事業費として出すならば、もつと消防そのものの通信設備を拡充するとか、或いは消防が持つている機械そのものを立派なものを買うとか、そういう方面の方が必要じやなかろうか。火災報知機…

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 今の総監の説明でよく分りました。

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 消防総監にちよつとお聞きしたいのですが、この間板橋区で火事がありましたが、私は近くで見たのですけれども、その次の新聞によりますと、警察予備隊が出動したということが出ておりましたが、これは警察予備隊ができまして最初の出動ではないかなあと思つて新聞を見ていたのですが、出動された形態はどういうふうに、或いは自発的に出動したのか、或いは何かこちらから言つて出動したのか、或いは出動した後どういう活動をされたのか、それをお聞きしたいと…

緑風会1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 今の春日正一の調査から全然糸口はないのですか。

緑風会1950/11/13

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 只今委員長の御報告にもありました通り、九月二十二日の委員会におきまして、一応この委員会において決定を見ましたところの未復員者給與法の一部を改正する法律案について、関係方面との折衝或いは衆議院或いは政府との折衝に当る者として、私と曾祢委員とが御指名を受けたのでありますが、その後現在までに至るところの経過を御報告をいたします。 先ず第一に先般御決定になりましたところの法律案と本日までに一応まとまりました法律案との違いでございま…

緑風会1950/11/13

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 更にこの提出する法律案を参議院において提出するか、或いは衆議院において提出するかということにつきましては、まだ衆議院と参議院との間においては相談をいたしておりません。この法律は参議院が提出して参議院において可決された後に、衆議院に廻しましてこれを決定いたしました法律でありますが、今度の改正につきましては、衆議院が提出して参議院に廻つて来たほうがよろしいか、或いは参議院で提出して衆議院に廻したほうがいいかという点につきまして…

緑風会1950/11/13

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 議員提出であることは間違いございません。従つて衆議院議員が衆議院のほうに提出するか、参議院議員でありますと我々引揚委員会の全員が提出者になるわけでありますが、衆議院になりますれば恐らく衆議院の引揚委員会の全員が提出者になると思いますけれども、それをどちらの方面で提出するかということについては、一つ御意見を承わりまして折衝をいたしたいと思います。

緑風会1950/11/13

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 私の承知いたしておるところによりますというと、この法律案は参議院の引揚委員会の全員が提案者になりまして、参議院において法案を作り提案いたしまして、満場一致だつたと思いますが、可決されまして、そうして衆議院のほうに廻りまして、衆議院がそれを通過せしめて法律になつたというようなふうに思つております。

緑風会1950/11/13

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 この改正法律案は、主として参議院の委員会においてとり上げまして、衆議院は余り実は審議されておらないわけでありまして、参議院のほうで相当大蔵省のほうとも折衝したり、成案も出たりいたしましたのに、まあそれと関連を持つて衆議院においてもとり上げたように考えておるのでありまして、主導的なものは今までは参議院が行なつておると、こういうことでありまして、そういう点から言いますれば、参議院が提案するということがこの改正案を今まで審議して…

緑風会1950/11/13

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 私と兼岩傳一君と二人が岩手県、青森県に調査団を組織いたしまして参りましたのでありますが、岩手県におきましては特に千田君が岩手県の御出身の関係から、一切千田君も行を共にされまして御案内を頂いたのであります。岩手県は千田君が引揚関係を率いられて熱心にやつておられる関係から、この引揚者に関するところのいろいろな厚生施設等につきましては、随分よくできていることを我々は見ることができたのであります。これはお世辞ではありませんが、千田…

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 これに関連して大臣にお聞きいたしますが、只今の大臣の説明をずつと伺つておりますと、大体において大蔵当局と或いは地方財政委員会との間において一定の妥協点と申しますか、話合いがやや付いて、両方共了解の下にそういうものが出ておるのじやないかというように想像しますが、その点は如何ですか。

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 この前私達が説明を聞きました場合は、三百八十九億の新らしい財政需要が必要であるという説明であつた。それに対するところの財源措置としましては、既定予算の経費に四十億程度、それから地方債の総額が二百十五億ですか、それから平衡交付金の総額が百三十四億というような方法によつて財源措置をして貰いたいということを地方財政委員会から大蔵当局に話合いがしてあるというようなふうに聞いておつたのでありますが、只今野村委員長から聞きますと、この…

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 それは教職員ですね。

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 そうしますと、この前の表によりますと、平衡交付金及び公債を両方合せて三百九十億ですね。今の大臣の説明によりますと災害関係の緊急臨時的に必要とするもの、或いは今度の政府が国の補正予算を提出して、その結果自然に地方負担というものがそれに見込まれる関係から出て来るものという部分については説明がなかつたのであります。

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 そうしますと、この前の説明されたものと、今地方財政委員長が説明されたものとは内容的には同じものだということでありますか。

緑風会1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○鈴木直人君 そうしますと、只今この数字は同じものであるということになつたとしまして、この前の主計局長の答弁においては五百億程度の地方財源に裕りがある。一千億歳出が増であるというようにシヤウプ勧告案が勧告したけれども、実は五百億程度でよかつたのだ。従つて一千億というものはやり過ぎなんだから、五百億程度の余裕が今地方財政にある筈だから、それで賄うことができるであろうというような考えに対しては、大蔵省としましてもそれは一部の役人の考え方かも…