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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/12/05

第9回 参議院 議院運営委員会 第7号

○鈴木直人君 もう一つ、そうすると岡本委員長のは、委員長から政府に直接出したのでは弱い、そこで議長から政府に出して貰いたい。その場合には必ずしも院議を持つ必要はない。まあ地方行政委員会が一致を以てこういうような決議をして、議長の手許に来たから、従つてこの書類を政府に対して措置するというような形式的な手続を議長にして貰いたい、こういう意向のように今委員長から聞きましたが、いわゆる院議として、参議院の意思決定によつて、本会議等において決定を…

緑風会1950/12/05

第9回 参議院 議院運営委員会 第7号

○鈴木直人君 國会に対する勧告、報告等に関するものをどういうふうに取扱うかということの研究は、議院運営委員会等でもなすべきことだと思いますが、実は両院法規委員長を私しておりますが、両院法規委員会としても、これを取上げて研究することにいたしまして、今日午後一時から両院法規委員会でそれを検討するということで、資料は一応取揃えておるわけでありますが、これは相当又時間もかかることだと思いますし、それをやつてから今の問題に取りかかるということにな…

緑風会1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木直人君 議院運営委員会において論点となりました点について申上げますと、国会に対する勧告、或いは意見書というものの取扱につきまして、まだどういうふうにこれを処理すべきかということについて一定の法制的なものもないし、まとまつたところの今までの例もない。従いましてこれを如何にするかという点につきましては、両院法規委員会等において十分検討をして貰うこういうことでありました。これは一般的な問題でありますが、併し今回の意見害についてはその結論…

緑風会1950/12/05

第9回 両院 両院法規委員会 第2号

○参議院両院法規委員長(鈴木直人君) この前の会議におきまして、本日研究すべき事柄について決定をいたしました。それによりますと、第一は両院法規委員会においてへ第一回国会以来引続き研究あるいは審議決定をいたして参りました事項につきまして、これを総括的に復習するというような意味もあつて、衆議院及び参議院の法制局において、一見見やすいような表をつくつて来てもらうということにいたしたのであります。衆議院と参議院で相談された結果、この表を参議院の…

緑風会1950/12/05

第9回 両院 両院法規委員会 第2号

○参議院両院法規委員長(鈴木直人君) ただいま衆参両院の法制局長からそれぞれの研究事項について御説明がありました。先般のお打合せによりまして、各委員の方からもこういう点について研究したらどうかということをお考えいただいて、それを発表することになつておりましたので、私は先ほど申し上げましたように、本日午前の参議院における議院運営委員会において、国会に対する勧告、報告等の取扱いをどうするか、そういう点を両院法規委員会において研究してもらいた…

緑風会1950/12/03

第9回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木直人君 只今高橋君の質問されたことにも関連するのでありますが、その資格を有する、行政書士の資格を有する者というのと行政書士というのとは違うというように第六條ではなつておるようでありますが、行政書士となる資格を有する者の中に今のような試験制度で試験において合格した者、或いは一定の経歴を持つというような者を入れるか入れないかということが今議論の焦点になつておるわけであります。それは差しおきましてその資格を持つておる者が事実上行政書士の…

緑風会1950/12/03

第9回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木直人君 法律の建前はそうなつておりますが、いよいよこの法律が運営されることになりますと、恐らくここに行政書士会というものが生れて来るわけでございますから、その行政書士会と登録をするところの府県知事の係官との間におけるところの関連というものは、非常に強くなつて来ると思うのです。そうして実際の運営におきましては、やはり行政書士会の意見を聞いて、あそこはよろしいとか、あそこは惡いとかいうようなことになる。或いはもつとひどくなるというと、…

緑風会1950/12/03

第9回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木直人君 私も十九條が一番問題だと思いましてお聞きしたいと思つておつたのですが、西郷君から質問がありましたのですが、結局この行政書士法の運用の問題として将来問題になるのは私は登録の問題と十九條の問題だと思うのです。十九條の問題は今の西郷君の質問に対する御意見がありましたが、私はこの十九條というのは削除したほうがいいのじやないかぐらいに深く考えているのです。それは小笠原君からも先ほどありましたし、川本議員からも御意見がありましたけれど…

緑風会1950/12/01

第9回 参議院 議院運営委員会 第6号

○鈴木直人君 異議なければ……。ただ若しあれなら私発議者の一人なものですから内容の御説明を申上げてもいいかと思いまして、(「異議なし」と呼ぶ者あり)よろしうございますか。(笑声)

緑風会1950/11/29

第9回 参議院 本会議 第6号

○鈴木直人君 只今日程に追加せられました議院運営委員長の選挙は、成規の手続を省略して議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 この委員会において呼ぶということも非常にいいわけですけれども、実際においてはこれは相当問題を大きく取扱うことが必要だと思うのです、全國民が待つているので……。その点について関心を持つ程度に問題を大きくするということも必要だと思う。又その他関係大臣が出席するにしましても、何か委員会ということになりますと、軽んずるようになることになるのじやないか。又この発言が必ずしもどうも……責任を持つて実行する誠意に欠けるようなことが多いで…

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 その前にお聞きして置きたいのでありますが、先般この委員会で取扱いました法律案につきまして、その制定までには、予算に関係をいたすということもありましで、何回も委員会に関係者の出席を求めるというようなことを先ずせずに、いつも事務局等に関係各省の人が来て頂いたり、いろいろしまして、或いは関係方面と打合せしたりいろいろ緊密に連絡をとりつ、関係方面に同調を促して、この前の法律案は、出来上つたということになるのですが、法律の一部改正に…

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 只今千田委員のお話もやはり御実行されることはいいと思うのですが、端的に國民に知らせるには、こういう事実があつたわけでありますから、この委員会において宮城先生から、そういう手紙が発表されてあるというようなことを、実は新聞等において書いて貰うようなことを、委員長からでも新聞社にお願いするようなことも、一つの方法ではないかと考えます。勿論それを書いてニュースとして取扱つてくれるかどうかということは、それぞれ報道機関の自由でありま…

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 二点ばかりお聞きして置きたいのですが、その第一点は、先ほど御説明がありましたが、今後新たに還つて来る者に対するところの住宅を新らしく造るという予算五億円というと、確定的に限つていないけれども、まあやや確定した程度に話がついているというその内容ですが、いわゆる何人還つて来る。そうするとその中に住宅の解決のつく人はこのくらいであろう、解決のつかないのがこのくらいだからして、七千五百戸程度見積る、こういうような案だろうと思うので…

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 その予算の立て方について、私は想像していたのでありますが、大体想像の通りの御答弁があつたのでありますが、未復員者給與法等につきましても、同じような予算の立て方でありまして、何人還つて来るというようなことを一応予算の立て方の基礎に置きまして、そうして予算を取つておる。併しながら実際にそれだけ還つて来ないという場合においては、年度未において、或いは年度の中途において、四半期の初めににおいて大体見通しがつきましよう。従つてこれだ…

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 第二点についてお伺いするのでありますが、先般岩手県に出張いたしまして、その際この前御報告を申上げましたように、千田委員の非常な業績が県内至る所に現われておつたのでありますが、その中のいわゆる集団住宅を視察いたしたのでありますが、そしてそこの市役所の市長ともいろいろお話したのでありますが、市長の意見は、引揚者住宅については、全部これは國の予算においてこれをやつて行くということもいいけれども、これはやはり引揚げて来た人たちはや…

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木直人君 只今のお話は、現在集団住宅として兵舎等に入つておるわけですが、その兵舎を無償で拂下げてくれということも市町村等の御希望なんですが、これは恐らく無償で拂下げた、まま、又市町村がそのまま使いまして、市で集団住宅として継続して行くという意味においての無償だと思うのでありますが、只今の盛岡市長の話はそうではなくして、そこの集団住宅を疎開するという一つの方法として、國が直接予算を取つて疎開する方法だろうけれども、そうでなくて市が持つ…

緑風会1950/11/27

第9回 参議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木直人君 只今文部委員長から御説明がありましたが、必ずしも文部委員会に付託しなければならんということでもなく、むしろこれは地方行政委員会に付託するのが本筋であるという御意見すら持つておられるようであります。その内容におきましては、確かに文部委員会に関係するところの項目が、非常に多いのでありますから、連合委員会等を開きまして、十分文部委員の方々の御意向が反映するような方法をとるということを、強く我々は要望しまして、佐々木君の御意見に賛…

緑風会1950/11/27

第9回 両院 両院法規委員会 第1号

○会長(鈴木直人君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 ちよつとごあいさつを申し上げます。私今回参議院側の委員長に互選せられまして、委員長を拝命いたしたわけでありますが、両院法規委員会には実は今回が最初でございまして、従来の諸先輩の御指導によりまして、この委員長の職責を全うしたいと思う次第であります。どうぞよろしくお願いいたします。 この会の進行状態をどういうふうにいたしましたら、よろしいでございましようか。

緑風会1950/11/27

第9回 両院 両院法規委員会 第1号

○会長(鈴木直人君) ただいまの高橋委員長の御発言に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕