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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 実は先程竹中君からお話がありましたけれども、大蔵大臣においてこう決めるだろうとか、いわゆる政府がこう考えるだろうというようなことを頭において勧告されるのでは勧告ではない。いわゆる勧告は国会なり、政府に対する強い勧告であつてその勧告を政府がどういうふうに受入れるとか、国会がどういうふうに受入れるというようなことを考えて勧告される……。まあそれもそれでありましようが、少くとも地方債というものはかくあるべきであるという毅然たる態…

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 資料にあるのですか。

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 生活保護の被保護者を決定する場合のその手続を一つ教えて下さい。

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 只今詳細な説明を聞きましてよく分りました。只今御説明をされた範囲内の事務をする場合に、市町村の事務としてする場合と、国又は都道府県の事務としてする場合とにおける長所短所を教えて下さい。

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 そうじやない。私の聞いた範囲内のことについての経費負担じやなくて、あれはよく分りました。としてやる場合において、いわゆるどちらに長所があり短所があるか、こういうことのその範囲を一つ……。

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 そこで私ちよつと考えますと、その際にいわゆる被保護者というものを決定するところの最終権限というものは只今申された人達によつて決定されるということになるわけですが、そうしますと、その人達が決心したことによつてそれぞれ妥当な決定になると思いますが、決定したことによつて自然国の出すべき金が決まつて来るわけですが、要するにこの村が千人と決定したならば千人分の八割を国が出さなければならないということになりますし、或いは九百人の数であ…

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 私は研究的な態度で今御質問しておるのですから、その点は、一つ御了承を願いたい。これを町村の事務になすべきであるか、或いは府県の事務になすべきであるかという、そういう一定の主義主張を以て質問しておるわけではない、どちらが正しいかということを判断をする資料としていろいろ逆の方面とか、いろいろのことを考えて質問しておるわけなんです。その点は御了承をお願いしたいと思います。只今の御答弁によつてそれはよく分りました。そこでこれを仮に…

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 よく分りました。そこでですね、只今は社会福祉主事というのは相当訓練した者でなければならない、そういうような者を町村が負担する、経済的に負担するということはとても堪えられないので、府県乃至国に財政的負担をさせるということもこれもよく分る、今度は更に平衡交付金の制度というものができたので、府県から社会福祉主事の金を出して貰う代りに、それを町村に平衡交付金によつて配付して、そうしていわゆる事務の配分といいますか、府県の方から金を…

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 公衆衞生についてちよつとお聞きいたしますが、公衆衞生行政は保健所中心の行政に移行されているわけでありますが、その理由についてはよく説明がありまして、その説明の趣旨もよく了解をいたしているわけです。そこで二、三点お聞きいたしたいのですが、尤もなことなんですが、実は保健所を実地視察して見ますと、極めて貧弱なものです。段々と強化はされて来ておりますけれども、そうして又国民も保健所というものを認識して来ておりますが、どうも貧弱なも…

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 だから行政力がないから、その行政力を與えたらどうか、地方事務所や何かに附随して。そういう考え方ですよ。

緑風会1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木直人君 よく御趣旨は分りましたが、今お話のように保健所はいわゆる技術的なサービスをする機関であるということ心発足しております。その性質でありますけれども、どうも最近は衞生行政を忌避する機関になりつつあるという点から見ますと、どうも今必ずしもサービス機関そのものであるというふうには我々は考えない方向に進んでおる、こういうふうに考えるのであります。 もう一つ更にお聞きしたいのは、そういう点からこの保健所というものを医学的技術サービス専…

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 今の西郷さんの御報告に異議はありませんが、何かこう我々が今の機会において聞いて置いた方がいいと思う二、三の点がありましたら、そういうものを参考のために一つお聞かせ頂いたら非常にいいと思います。あとで速記録を見たら分りますが、何かこういうことという、特に我々この委員会で一応今聞いて置いた方が都合がいいものがありましたら一つ、一応報告を済ましてから、その後でいいのですけれども、若し頂いたら参考になると思いますけれども……。

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 できるかどうか分りませんが、今度は平衡交付金を府県市町村に配分する場合に、その基礎となつた数値ですか、いわゆる査定ですか、ここの町村は一・三になつたとか、或いはここの県は零コンマより下になつたとか、そういうのを実は一つ欲しいと思いますが、非常に細かなことになるので、例えば私の知りたいと思うのは、教育費なら教育費、或いは警察費なら警察費、これは町村は別として、府県ごとに数値が違うと思います。警察費一人当りの数値ですが、それが…

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 只今のお話では市町村の方はまだ決まつておらないが、府県の方は決まつておるという、一応の仮決定がなされて府県に通知されておるというお話がありましたが、私は今回和歌山、大阪、兵庫方面の、ジエーン台風の災害対策に関する地方財政の状態、これに対する国としてどうなすべきかというような観点から調査をして来たのですが、そのついでに平衡交付金の問題についても、いろいろ調査をいたしたのですが、大体ああいう南の方のところにおいては、仮拂いにし…

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 只今国務大臣から経過報告を聞きましたが、第一に国務大臣にお聞きしたいと思つておりまするのは、知事会議の代表から、この二十四年度において更に地方財政の需要としてです、三百八十九億程度の額に達するものが必要である。こういうお話であつたのですが、その三百八十九億程度の金額については、政府としても一応現在認められておるという段階にありますか、その点を先ず第一にお聞きしたいと思います。

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 詳しい数字についてはまだ結論に達しておらないというお答えでありますが、先程大臣のお話の中に、大体において三百八十九億、三百九十億程度のものが更に必要であるというような概念は持つておるように先程お聞きしておるわけなんですが、それが地方財政委員会において今後詳しくこれを取調べました結果、非常に少くなつた、百億とか、二百億とかというようなところにはならないだろうという考え方を持つておられるように思われるのですが、その点はどうお考…

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 大蔵省と財政委員会との緊密な連絡をとつて、数字を今検討しつつあるというお話ですが、聞くところによりますと、先程知事の報告によりましても、大蔵省としましては非常な黒字になる、こういう計算であるし、又地方財政委員会においては非常に赤字になる、こういう計算になつておるわけです。そしてその赤字になるというのが、三百四十億程度のものが赤字になつて来るというようなことになつておるわけでありますから、要するに大蔵省の事務当局と地方財政委…

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 今一点お伺いいたしますが、そうなりますと、よく分りましたが、要するにこの二十五年度におけるところの国の補正予算については、一応閣議において決定したような形にはなつておるけれども、地方財政のことについてはまた留保されておるのであるから、今後大蔵省と地方自治庁その他政府部内において検討の結果、地方財政が苦しまない程度に落着かし得る余裕があるし、確信があると、こういうふうに拜聽してよろしうございますか。

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 一つだけ。これは補正予算じやないのですが、来年度二十六年度の予算でありますが、先程大臣からどうも千五十億というのは少し少いようにも思われるとかいうようなお話があつたのですが、シヤウプ勧告によつても、二十六年度は少くともとにかく千三百億は交付金に計上するという勧告があるわけでありますから、二十六年度の予算に少くともこの程度のものが見込まれておるかどうか、それをお聞きしたいと思います。

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 二十六年度の予算として当初に一応の閣議で決定を見ましたものの中にはどうも千三百億が入つていない、こう知つておるわけです。只今の御説明、この前と同じような御説明を聞きましたが、それによりますというとシヤウプ勧告が出たならば、それに従うということであり、又あの当時の新聞を見ますというと、シヤウプ勧告が二、三日のうちに出るのだから、従つて平衡交付金及び二十六年度の予算の閣議決定については、二、三日待つて呉れということを岡野国務大…