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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 知事会議の代表、ブロツクごとの代表が来ておる。

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 実はその問題について、今回大阪、和歌山、兵庫県の視察をこの委員会から御委任を受けまして、行つて参りましたが、その結果、相当いろいろ検討を要するところが相当あるので、これはもう四時になりましたから、明日に一つ讓つて頂いて、ゆつくり検討さして頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木直人君 報告は相当具体的な計数に亘りまして、具体的な問題を取り揃えまして、それに対して実現することを大蔵或いは地方自治庁、財政委員会から聞きたいという、こういうことでありまして、三人の委員が実は今それを進めつつありまして、それで三人の委員が相当具体的なその後の事情を申上げまして、我々にも是非それを煩わしたいという決意を持つておりますので、只今の要領の中からお話したのでありますけれども、成るべく遅い方がいいというので、十八日になるか…

緑風会1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 この未復員者給與法の一部を改正する法律案というのは、これは二人程委員長において選任されて、関係方面との折衝をしたりするようになるようですけれども、そうしますと、その結果などにしても集まらなければならんような状態が出て来るのじやないかと思いますが、原則としてそういうことはいいですけれども、必要な場合にはそれに拘わらず開くというようにされたらいいと思います。

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 参議院は地方財政委員会において決定をしたものをそれに基いて審議するという、いわゆる勧告に基いて、その勧告されたものを審議するというような立場を現在とつておらない。いわゆる研究的態度をとつておるという程度で、今中間的な報告を聽きたいと、こういうまあ段階にあるわけであります。従いまして中間的な、まだ決定されないものは決定されないものとして受け取るわけでありまして、そのために地方財政委員会の審議の上において、参議院の意思が反映す…

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 それに関連して……、具体的に私只今の答弁を聞きますと、平衡交付金については千五十億ある、その一割は特別交付金として取つてあるがそうすると百五億ですか、百億近い程度の金は持つておるということになるのです。ところがその百億はどんな方面に使わなければならん金であるか、勿論それを風水害の場合に特殊の地方において減税をされ得るであろうということも予想して、百億は取つてあると思うけれども、今回のように非常に災害が大きくして、大阪、神戸…

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 今私申上げたのは現状のことを申上げている。いわゆる大阪とか神戸とかというものの現状を、出すだけ出して、あと将来その足りないものをどんどん取る。これは将来の問題でありますが、将来取るということを肚に置きながら、現状の対策として思い切つて、その免税程度のものを思い切つて出すという処置をとるかどうか、いわゆる現状の問題として今お聽きしているわけです。

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 将来のことについてではありませんで、今岩木君がお話しました大阪とか、或いは神戸とか、その他の団体において議会が免税の措置をとつたという場合に、それだけのものは思い切つて特別平衡交付金から出すがどうかということを聞くわけです。そうしてそれは今の問題です。百億に足りなかつた場合においては、これは将来の問題です。併しながら将来のことを考えずして今出すということには行かないでしようか。

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 按分するという話……、按分せずして、その総額を出すかどうかということについては、さつき課長からも話は願つて……。

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 全国的の按分だ。

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 これは別問題ですが、ちよつとお聞きして置きたいと思いますが、これは事務の方で結構です。今回住民税が確定して各府県とも市町村において條例が決定して、今月末の徴税令書が配付されておるわけです。ところがそれは非常に従来よりも住民税が高くなつているということは御承知の通りでありますが、今後来年の三月までの間に三期に分けて三分してこれを納めるというような徴税の趣旨になつておるわけです。ところが具体的にこういうふうな問題が発生いたして…

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 まあ大体内容的には説明の趣旨は分りましたが、恐らく東京都の條例、或いは各県の條例は毎月納めるようになつていないのではないか。九月と一月と来年の一月の三回に納めるように條例はなつていると思うのです。従いまして実際的には條例を今改正するということはできないかも知れませんけれども、そういう場合に工場主が源泉でなくて、便宜労働者と一緒になつて毎月それを俸給から取つて置いて、そうしてその納税時期に納めるという方法もありますが、あらか…

緑風会1950/09/20

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 私のお話したのは先に納める部分もありますし、延納する部分もあるわけです。いわゆる一月々々納めて行きますから、納める月よりも早くまあ納めるというときもありますし、一、ニヶ月遅く納めるという場合もある。こういう場合に現在のきめられた條例の中において、便宜的に先き納めたものは区役所が取ると、後納めたものも延納という場合にはどういう形で延納を許すということになりますか、それをお聞きしまして、それをやるということができるか、或いは三…

緑風会1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○委員外議員(鈴木直人君) ちよつと委員外として質問したいのですが……。

緑風会1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○委員外議員(鈴木直人君) 第十章を見ますと、仮に一例をとりますと、札幌市が経営している競輪が市外にある豊平村と申しますか、町といいますか、そういうふうなあの別の小さい町に競輪場が設置されておる。そういう例が沢山ある。そういう際に自治体警察が、豊平町の自治体警察が取締の任に当る。こういうことになる。実際の主催者は札幌市である。こういうような警察制度になつておりまして、これは全国的に非常に多い。そのための警察費が非常に多くかかるわけです。…

緑風会1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○委員外議員(鈴木直人君) 現在地方財政法においても正当に、その所在地の町が警察費としてその必要の部分を貰うところの法的な基礎がないということでありますから、若し改正される場合においてはそういう点も考慮されたい、こういうことを希望いたして置きます。

緑風会1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○委員外議員(鈴木直人君) ちよつとその際に……実はこれは相当地方財政にも関係し、又治安の維持の問題に関係しておりますので、私地方行政委員会に所属しておるのですが、そういう場合にもできるだけ一つ我々の関係者も加入さして頂けるように一応希望いたして置きます。

緑風会1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 第四條の職員の定員でありますが、警察法の場合はそうなつておつたのですが、それを警察官の定員というふうに実は修正を国会でしたのです。それは警察官はその定員が必要であるけれども、それ以外の職員を定員の中に入れますというと、警察官そのものがいわゆる警察の任務でない雑務をやるようなことになり、却つて能率的に惡くなりはしないかというようなことで、警察官は純然たる警察の仕事を担当して行く。その他の職員はそのときの必要に応じて予算の関係…

緑風会1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 その方針はよく分りました。そういう方針の下に七万五千というものを考えたのであるからして、実際に警備その他に当る者はもつと少い者が当るということを考えつつ七万五十人というものができたのであるというふうに了解するのでありますが、その他に例えばタイピストとか、給仕なんかは職員に入らないでしようけれども、相当職員なみに考えられる者については、全部これは警察官を以て当てるということになるのでありますか。そういう場合には婦人の警察官な…

緑風会1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 この警察隊には婦人というものは全然入らないで、男だけであると、こういうことになりますか。或いは女も入ることが予想されるのですか。