鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 そういう人はどういうふうな現在設置をしておつて、将来又帰してやるというようなことになるのですか。どういうふうにいわゆる不正入国者としての措置を採るのですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それは相当、例えば先程の法務総裁の見通しと言いますか、確信から見るというと、まあそういう戰局は将来非常に明朗になるので、又南鮮が悲惨な状態になつてしまうということはないだろうという見通しでおられるというお話でありましたが、それと逆のような場合も考えられるわけですが、相当沢山の人が将来来るということになつた場合、どういうふうにそれを処置するのか、これはまあ来てからいろいろ手を加えるということになりましようけれども、それを又帰…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それから私は従来の経験から見ると、最近はどうか知りませ んが、なかなか海上保安庁だけでは密入国というものを防ぐということは非常に困難であります。従つて地元の陸上の警察が監視をして、それと連絡を取りつつやらないというと、いわゆる綱から洩れる者が非常に多いものと思うのです。その点について陸上の警察と海上保安庁との間において最近何らかの連絡を取つておられるのであるかどうか。又陸上の警察の方面において海上保安庁が知らなかつたものに…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 地上の警察との連絡、打合せ等についてどうなつておりますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それは警備部や何かで、全国的に自治体警察、或いは国家地方警察が連絡をとつてやつて、密入国というものを取締つておりますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それからそういうふうな入国して来た者を警察に留めて置いたり、或いは收容して置いたりするわけですが、そういう場合の予算的措置に特に政府としては最近特別にとつてあるのでしようか。或いはどういうような方法をとつて自治体警察においてはやつておるのか。国家警察の第一線ではどういうふうな予算的措置をしておりますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それからその警察の活動費については別といたしまして、留置したり收容所に入れて置いたりする人たちに対する費目ですね。そういうものはどうなつているのですか。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 実は私はこの委員会が最初なので、詳しいことは知らないのでありますが、只今の御説明によりまするというと、三百円というものはいわゆる家族の生活を、俸給というような意味において家族の生活を維持させて行くというような、そういうような性質のものではなくて、まあ家族の生活を維持させるというものはそれぞれ会社なら会社において俸給が出ている筈である、こういうようなものであつて、それはやはり生活の基本になるものであるけれどもこの三百円という…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうしますと、現在未復員者給與法でいわゆるその人が外地におるわけですが、その人が外地において受くべき程度の俸給は別に国からその家族に出しておるという現状でございますか。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 公務員の場合……その場合にその家族に、本人に支給すべきものは外地におるからして、本人に支給する代りに家族に支給している、こういう現状ですね。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうしますと、公務員に連繋をして考えて見ると、一定の給與を貰える。これは今貰つている。併しながら百円の場合には百円だけその給與から減らした額を貰つている。今度三百円になれば三百円だけを引いた金を公務員の給料からやつておるのだ。これを千円にすれば千円を引いたものを公務員の給與として家族にやる。五千円にすれば五千円を引いたものを公務員の給與として家族にやる。こういうことに公務員の場合にはなりますか。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうしますと、これは給與額というものははつきり決まつている。内訳として基本的な給與としてやるか、煙草銭としてやるか区分けがつかないというようなことに公務員についてはなるのだろうと思います。そこで公務員以外の会社、或いは農業等をやつておられた方々というものは、これは会社が果して現在、従来支拂うべきところの給與を今も支拂つておるかどうかという点でありますが、この点については終戰当時支拂つておつたという事実があるならばその会社は…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうしますと、会社、銀行等におきましてはその会社銀行の自主的の処理に委せるために勿論そこには労働組合その他の関係があつて団体協約ということをやつておるところもあるだろうし、ないところもあるだろうし、その会社によつて違うし、又会社が潰れたとかいうようなものについては退職金等は労働組合等の話合いの結果話合いがついて一種の解決がついているものもあろうし、或いは話合いがつかないものがあるかも知れませんが、そういうふうにして話合いが…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そこで次に僕はよく分らないからお聞きしたいのでありますが、軍人につきましてはこれは戰時中には公務員と同じように外地に行つておる者は一定の生活を支えるだけの俸給が外地において受けていたと思うのであります。そういう関係であつて煙草銭程度のものは内地で受けたといたしましても公務員と同じような性質のものにとつて軍人或いは高級軍人等は別でございますが、召集、応召の方方は当然公務員と同じような取扱の下に現在も外地で曾て受けていただろう…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 軍人一般でなくて応召、召集……。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 今のお話によつて筋道というものはよく分りました。そこで然らば筋道はそうであつても、例えば未復員者の軍人について見れば、家族を持つていて、そうしてやはり公務員と同じように生活がやつて行けないという事情のものはおるわけです。公務員であろうが、公務員だけがそういう生活をやつて行けないものがあるのではなくて、未復員者、軍人においてそういうものがあるわけです。従いましてそれにつきましてはいわゆる俸給というものは現物支給であつたからし…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 それに関連してお聞きしたいのですが、そうしますとどうもこの未復員者給與法というものの建方ですね、法律の権利、義務の建方。何故、どういう意味で貰つているかという建方は、まだ軍人の身分とて曾て貰つていたところのものを、戰争が終つて、軍人がなくなつて新らしい憲法の現在になつてもですね、国と個人との法律上民法上の、民法上と言いますかそういう契約ですね、公法上の契約ですが、いわゆる自分は軍人となつている場合には現物支給というようなも…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうすると現物支給を受けていない、いわゆる公務員と同じように給料を受けておつたような将校については、曾ての給與を基礎としたものが、今も継続されて支給されておる、こういうことになるのですね。そうすると、現物支給を受けたものだけがそれをちよん切られてしまつた、こういう現状になつていますか。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 将校も三百円ですか。そうすると今の主計官のお話で……。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 もう一つちよつとお聞きして置きたいのですが、この未復員者給與法の主管官庁は厚生省じやないのですか、大蔵省ですか。大蔵省が直接給與課の方でやつておりますか。それを聞きたいのですが。