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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
自由党1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(直)委員 次に、教員組合の組織単位でありますが、今までは県一円の教員組合になつておりましたが、今度は町村単位の教員組合になつて、県はそれの連合会になる、こういうように教育委員会法はなつておるように思うのです。この切りかえはいつされるようになるでしようか。また給与を県が一本にした場合に、県との折衝部面については連合会がこれをやつて行くことになるわけですか。日教組あたりにおきましては、給与を県が持つ限りにおきましては、連合会よりも県…

自由党1952/11/12

第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(直)委員 十一月一日以降は、もちろん県単位の法律はなくなつておりまするが、町村単位の職員組合をつくつて、県は連合会で行くというように条例をつくるということに対しての指令は、文部省から出ているでしようか。

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○鈴木(直)委員 今委員会のやり方についてちよつとお聞きしておきたいと思うのですが、実は昨日委員に任命されて、本日ここに参つたばかりでありまして、この休会中にこの委員会がどうして行くかというようなことについては、話がないわけです。ただいま公報をもつて知つらせるというように御発言になつたのですが、ここで委員会を休憩なりして相談して、今の問題もありますから、補正予算をやつて行く間に、この休会中でも集まつて、大蔵大臣とか自治庁長官などを呼んで…

自由党1952/07/29

第13回 参議院 人事委員会 第34号

○鈴木直人君 只今千葉さんから質問がありましたが、私初めて聞いたのですが、やはりアメリカの海軍は日本の警察予備隊の幹部を中将とか少将とかいうふうに、事実そう思つて挨拶をしておる事実というのはあるのでしようか。それを一つお聞きしてみたいと思います。

自由党1952/07/29

第13回 参議院 人事委員会 第34号

○鈴木直人君 今千葉さんからお話がありましたように、まだ少くともここにおる人は総括質問はないということははつきりしておるのですが、誰か総括質問をしたいという、本当にそういうことを考えておる人で、そういうことが封せられるということは問題でありますから、そういう者は例外的にいつでもやられることにして、原則としては終りにして逐条審議に行く、こういうふうにきまりを付けたほうがいいのじやないですか。

自由党1952/07/23

第13回 参議院 内閣委員会 第59号

○鈴木直人君 これは私の一個の考え方を軽い意味で申上げるのですが、昨日の経過は、最後に経済審議庁の結論を出そうということになりまして、そうして修正案を出すか出さんかというようなことでおりましたところが、この委員会に栗栖さんから修正案が出されるというようなことで、その修正案の案文を作るために相当十分か二十分くらいの間我々は休みまして、そうしてお待もしたところが、今ガリ版に刷つておつて十分くらいたてばよろしい、こういうことなもんですから、十…

自由党1952/07/23

第13回 参議院 内閣委員会 第59号

○鈴木直人君 私は提案されました大蔵省設置法の修正されました部分について反対をいたす部分がありまするので、修正案全体に対して反対をせざるを得ないことを申上げたいと思います。従いまして、私の考えておるのは、衆議院から送付されました原案全部に賛成であるということになるのであります。修正案に反対するところの理由につきましては、以前におきまして、農林省設置法の一部改正する法律案、通産省設置法などの場合における修正案に反対したと同様でありまして、…

自由党1952/07/22

第13回 参議院 内閣委員会 第58号

○鈴木直人君 私は只今提案されておりまする修正案につきましては反対をして、衆議院送付の政府原案全部に賛成をするものであります。その理由につきましては、先ほど農林省設置法案の反対の理由の際に中川委員から申されましたことによつておわかりと存じますが、今回の政府が提出されましたところの行政機構の根幹は、原則として審判的性質以外のものの行政委員会は廃止するということ、第二は外局を内局に原則としてするということ、第三は内局の部を廃止するということ…

自由党1952/07/14

第13回 参議院 内閣委員会 第56号

○鈴木直人君 先ほど委員長の言われました案件について順次やつて、それが終つてから又やる、こういうことにして早くこれはやつて頂きたい。(「進行進行」と呼ぶ者あり)

自由党1952/06/28

第13回 参議院 本会議 第57号

○鈴木直人君 私は只今の動議に賛成いたします。(拍手、「賛成」「異議あり」「そんなことをしちや駄目だよ」と呼ぶ者あり)

自由党1952/06/21

第13回 参議院 内閣委員会 第48号

○鈴木直人君 今来ておる四艘というのはどういう種類の船なんですか。軍艦のような種類のものですか。

自由党1952/06/21

第13回 参議院 内閣委員会 第48号

○鈴木直人君 アメリカから来ます船はいわゆる曾つて戰争等に使われておつたところの軍艦であるというふうに想像しておる向きもあり、そういう場合に使うものであるというようなことが盛んに言われておるのですが、そうしますと、その船の形から見れば海上治安を主としたアメリカにおいて使つておるような形の船であつて、いわゆる近代的に見て戰争に間に合うという種類のものでないということははつきりいたしておるわけですね。

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 この地方財政審議会の事務は自治庁の職員をして行わしめることができるということになつておりますが、自治庁の職員以外の職員は審議会にはおるのですか。

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 地方自治庁の財務部長その他課長階級というようなものが、この自治庁にできるわけですが、それがそのまま審議会の職員としての事務をやるようになるのですか。或いはその間の特定の人数が財政部以外にはみ出してその事務を別に専門的にやるようになりますか、それをお答え願います。

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 その事務の運営に携わるときの内部の組織ですけれども、例えば自治庁の職員の十人とか二十人というものが全然別の部屋を構成して、そうしていずれも審議会の事務局のような形においてやるのですか。或いは地方自治庁の財務部その他の機構をそのままにしておいて、要するに審議会の運営の組織とそれから自治庁長官の下にある組織とが同じような組織になるのですか、どういうふうになるのですか。

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 そういたしますと一つの組織が長官の、まあ下部組織といいますか、長官の命令を受けて自治庁のする仕事もやり、その仕事はそのまま審議会の何といいますか事務としての効果を発生する、こういう形において事務が行われ、そうしてそれが自治庁長官の前に行く前に、一応審議会にかけられてそうして審議会にかけられたものが長官のところに行く、こういうふうになるのでありますか。そこの事務をとる方法を御説明願いたいと思います。

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 大体その行きかたはわかりましたが、そこで平素自治庁長官の補佐として下部機構が仕事をする際に、自治庁長官の命令はいつも受けるわけですが、審議会委員の運営上におけるところの命令といいますか、そういうものは受けるところの義務はありますか。いわゆる自治庁長官の命令によつてそれぞれの下部機構が平素運営しておるその間においては、五人の委員はまあつんぼのようにじつとしておる、そうして大体成案ができてからその審議会に付議してその五人の委員…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 まあ現在の組織は審議会の委員長がまあ自治庁長官と同じような地位にあるわけですが、ところが先ほどの説明によりますると、例にとつてみれば財務部長、課長、係長、係員というものがある。それは自治庁長官の補佐機関としてあるわけですが、それをそのまま五人の委員の補佐機関として組織されるということになる場合には、そこに頭が二つあるような関係になる。それをどういうふうに調整するかということをまあ憂慮するわけですが、今の説明によりますとそう…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 先ほどのに関連しておるのですが、第十七条のやり方ですが、平素自治庁長官は責任を持つておりますから、第十七条に規定しておる事項については、自治庁長官までいわば決裁を経て、そうしていよいよそれが決定するという際に、この審議会にかけるというような運びになるとすれば、非常勤の五人の委員というものは、原則的にそのときに召集を受けて、平素殆んど事務に当らないというような形にあるこの五人が、その決定した書類を見せられて、そうしていろいろ…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○鈴木直人君 私はこの案についての結論的な意見から今質問しようとしているのではありませんが、曾つて地方財政委員会ができるときに、行政機関であるところの委員会は、会長が国務大臣でもないということにいい点もありますけれども、閣議に出席して答申するということもできませんし、国会において責任を負うというようなこともできないのであるから、その調整をする意味において、地方財政委員会という行政機構の中に国務大臣を入れて、そうして国務大臣を会長にして行…