鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○鈴木直人君 成るべく簡素化するという点から見て、すべての行政機構にそういう行き方が盛られておるわけなんですが、ただそういう場合に財政審議会というものの機構が全く、何と申しましようか、殆んど成案ができた場合に招集されてそうしてそれにかけられて、会長は国務大臣でない会長のようですけれども、そういう五人の委員会がそこで案を擬せられてそうしてまあそれで終りというような形になるようでありまするから、どうせ審議会のようなものを置くのであるならば、…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○鈴木直人君 先ほど竹下委員の質問に対して御意見がありましたが、現在の地方財政委員会の仕事の主なるものは、この法律の第十二条に掲げられているところの平衡交付金の配分或いは地方債の発行或いは固定資産税の配分というようなことが中心のように答弁されておりましたけれども、やはり今までの地方財政委員会の五〇%以上に重要なものはやはり十二条の第二号の平衡交付金の総額の見積ということであつたと思うのです。大体その配分の公正を期するという上からのみこの…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○鈴木直人君 実は今までの地方財政委員会の例を見ますと、委員会の中においては市町村から推薦されたところの委員と、或いは県側から推薦された委員と、或いは町村から代表された委員というような、委員の間に相当利益代表的な発言のいわゆる議論が戦わされて来ているように聞いておるのですが、それで平衡交付金の配分の算定基礎なんかを作る場合に、前には非常に町村側に比較的やつてみたところがよい結果が出て来たと、そこでその次には、県側にやや有利なものになつて…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○鈴木直人君 私はこの原案に賛成するのでありますが、ただこれは技術的な問題でありまするけれども、修正をいたしたいと思うのであります。それは附則の第三項の定員法の問題でございますが、ここに提案されておりまするところの内容は、御承知の通りこの機構が新らしくできるために、二十七名が殖えることになるのでございます。併しながらそのうちの六名は外務省からこちらのほうに移すこととなりまして、新らしく殖えるのは二十一人ということになりまして、そうしてこ…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 私もお聞きしたいのですが、第六条の審議官というものは、国家公務員法中ではこれは一般職ですか、特別職ですか。あと調査官というのもありますが、これはどういうふうなものになつておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 そうしますと審議官も調査官もこれは常勤ですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 十一条に「職員の定員は、別に法律で定める。」というので、他に法律があると思うのですが、ちよつと今記憶していないのですが、これはこの職員の中に審議官の十名も調査官の二十名もありまして、そのほかに一般の職員が多数いる、こういうことになるわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 この審議官とか調査官はやはり課長とか部長とかいうような資格を持つものですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 審議官というものの名のつく官吏は他の職員とはやはりこれは性格の違うようなものじやないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 今のは例えば第四条の十三号とか七条の十一号以下とかいうのは、大体第三条の一号、二号或いは三号というようなものを具体的に例示したものじやないですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○鈴木直人君 企画立案というのは、他の行政機関に属さない政策については総合調整をする必要はないだろうと思うのですが、この第四条の第三号にあるように関係行政機関の事務に亘つている、行政機構に亘つている、多くの行政機関に亘つている事務については、その関係の行政機関の間の事務の総合調整を実施するのだ、まあこういうことでそこのところははつきりしているような気がするのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 そのときの支拂いする金は駐留軍のほうから支拂いますか、或いは日本政府から支拂いますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 そうしますと、駐留に必要とするところの経費は日米間において分担をして、日本側が分担すべきところの部分については一括して米国にそれを渡して、そして米国の資金に入れた分のうち労務に必要な部分のものを米国のほうから直接支拂うのであるが、あらかじめ日本政府自身の金を調達局の中に持つておつて、それでどんどん支拂つて行くが、その穴埋めは全部あとアメリカ側から渡される、こういうことになりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 そうしますと、先ほどの七十五億、五十五億というような金は、いわゆる駐留に必要とする分担金をアメリカ側の勘定に入れないで、日本政府だけが日本の金を持つているというものではなくて、全部一応アメリカ側にそれをやつて、そうして又向うのほうから穴埋めとしてもらう、こういう金ですか。曾つての占領軍におけるところのものはそういう意味でなくて、日本の政府の中に入つていて、日本政府独自の経理で以てそれを支拂つておつたようですが、それとは今度…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 そうしますと、間接調達というものと直接調達というものの中に、間接調達の場合に、日本政府自身が金を持つていて日本政府自身の金で支拂つて行くという間接調達というものはないということになるわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 予算にそれが入つておりましても、その予算は分担金として全部アメリカ側にそれを一応納めてしまう、こういう形になるのであつて、アメリカ側に納めないで、日本の予算の中にあつて、日本の予算が独自にそれを支拂うということは今後はない……。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 私は委員長のお考えのように実は賛成をしたわけでありますが、それは会期中にまあ成るたけこの結論を得たいという念願もあつて、成るべく時間的に多く能力を使いたいという考え方からなんでありますが、今楠見君のお話のように一日休むことによつて、休まなかつたよりもより以上の能力を挙げることができる。こういう見通しであれば、問題は会期中に成るたけ結論を得るような方法に進んで行くための方向に進みたいのでありまして、そういう気持であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 ちよつとそれに関連して、答弁の前に……只今お話を聞いておりますと、旧陸海空軍将校という言葉から受けるその感じから以て、それを警察予備隊に採用しないという考え方のようでありますが、それを旧陸海空軍正規将校は、或いは曾つての軍国主義的な思想の凝り固りであるようなふうに、世間も感じ、まあそういう感じがあるのです。従いましてそれでそういうものは採らないという、そういう資格を持つておる、経歴を持つておる者は採らないということにすると…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○鈴木直人君 私の申上げましたのは、今或いは将官とか、佐官というような意味の人を長官なり、次官なり、課長なりにぽつと持つて来ることが望ましいということを言うているのではないのであつて、曾つて若いがその方面に志しまして、そうして優秀な人が少尉、中尉、大尉ぐらいになつて、まだ二十何歳という極めて若い人がこの方面を志して入隊した後にその人の成績が非常に優秀だけれども課長にもならない、なることができない、それ以上になることができないというその塞…
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○鈴木直人君 長官はすぐ来られますか。