鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○鈴木直人君 大体前の部長と統計調査監との仕事上の違いがはつきりしたような気がするのですが、そうしますと、今までは大臣官房に人事課とか、秘書課というものがあつて、別に統計調査部というものがあつて、そこに幾つかの課があつた。それが今度は大臣官房の中に秘書課とか、人事課とか、或いは五つの課が平等に置かれて、そうしてそのとき所掌をそれぞれ課長もやるが、ここに規定されておる通り、第五條の二項に規定されておる事務については全部次官の命を受けて統計…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○鈴木直人君 それで一つお聞きしたいのですが。統計調査監という形において、人事とか、庶務とかいうものには関係なく、統計調査の仕事だけ掌理するという形で統一をとつて仕事をやつたほうが効果的で実際的であるか、長というもので人事、予算等も各課内で処置するような方法で統計調査の仕事をやつたほうが有効的であるか、どつちのほうが実際の仕事をやる上において効果的であるか、その御見解をお聞きしたいのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○鈴木直人君 只今部を監になおしたということの根本的な考え方は、一つの大臣の考え方だと思いますが、ところが他の例えば建設省については技監ということでなくして官房長としておられるのですが、技監はなくなつて官房長ということになるのですが、それの理由はどういうことになるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 文化財保護委員会に関連しまして大臣にお尋ねしたいと思いますが、文化財保護としましては、有形文化財の方面に従来とも力を注いでいるようでございますが、私の考えとしては無形文化財のほうも非常に重要だと考えておるわけです。そこでお尋ねしたいのは、無形文化財に対するその助成の予算は幾ら二十七年度にもらえるかということを一つこれは大臣から説明して頂きたい。もう一つは無形文化財への保護に対する大臣の抱負を一つ、これは文化財保護法に関する…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 先ほど三好委員からお話がありましたが、いわゆる立法論、解釈論、どういうふうな解釈でもつて進むかという問題と、今中川委員から言われました、委員長からもお話ありました、この特例法を修正をすると言いますか、一ヵ年を待たずして、どんなふうな方法にして軍人のかたがたに対して財政的なことを考えつつ実施するかということは、まあ関連はしておりますけれども、別の問題だと思うのです。それで官房長官、大藏大臣が出席されないということは、この解釈…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 それは今法律が存続しているから当然あるでしよう。その法律、従つて恩給法は存続している部分についてに現在もそれは適用されている、有効に効力が発生すると思うのです。ただその特例があるために、その部分についても今効力を発生しているということであつて、特例法があつたために、軍人には恩給をやるという法律が、例えば恩給法の第一條が効力がないのだという解釈は取れないと思うのです。恩給法の第一條は現存しておる、こういうふうに思うのですがね…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 それでは恩給法の第一條というものは、現在も効力発生しつつある、こういう点についてはどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 そうしますと、先ほどいわゆる軍人に関するところの恩給権は今はないということを言われましたが、どういう理由で以てないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 第一條に掲げているところの恩給は給しないという條文ははつきりしていますか。特例の中の第一條に掲げているものは給しないというふうに、はつきり規定されておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 そうしますと、その第二條以下の部分について、若しこの恩給法の特例に関する法律という現在の法律がまあ審議未了にでもなつて、そのままになつたという場合では、どんな恩給法のいわゆる効果が出て来るわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 そうしますと、いわゆる六ヶ月このまま経過したということになりますと、この特例法で一時消されておつた部分が、もう一度前の法律そのままに生きて来るという解釈ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 そうしますと、ポツダム政令で以て修正された法律が他にもたくさんありますね。それが、その修正したポツダム政令が六ヵ月過ぎてしまつたならば、そういう他の法律も全部前の法律の全部文章が生きて来ると、こういうふうな解釈ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 法文のことばかりを聞いておるのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 そうしますと、廃止するとか修正するということは具体的に、或いは削除するということは具体的に規定されていたのですな特例法については、そのポツダム政令が効力を失つた場合には原則として前の法律の文章がそのまま生きて来る、こういう解釈をとるわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 そうしますと今度例えば財政的見地として……
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 いろいろな考慮から、政府等において、従来の恩給法の支給と別個のような規定が、法律の規定ができたという場合には、先程竹下君が言われるような憲法の違反といいますか、既得権を侵害するというような解釈が出るのかね。或いはそうじやなくて、これは法律の解釈なんだから、当然その法律というのは始終変つて行くから、その法律がだんだん改正されて行くのだから、それは決して既得権を侵害するものではない、こういう解釈になるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木直人君 この点は財政的な計算もありますしね、又その基礎的なものを……。
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○理事(鈴木直人君) 午前に引続き内閣委員会を開きます。 午後は運輸省設置法の一部を改正する法律案、(予備審査)及び農林省設置法等の一部を改正する法律案、(予備審査)、この二案件について主管大臣の説明を承わりたいと思います。先ず運輸大臣から提案理由につきまして説明を願います。
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○理事(鈴木直人君) 次に運輸省設置法の一部を改正する法律案の逐條説明になるのでありまするが、これはこの次にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○理事(鈴木直人君) 運輸委員会からの連合審査の申込みは現在ございませんが、内意を聞きますというと、今後もこの案件については、連合委員会の申込みはいたさないというふうに考えているというふうに聞いております。若し今後そういうふうな意見が出ました場合には、今の意見を伝えるようにいたしたいと思います。 —————————————