鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 そうしますと、地方負担費が主として七十七億必要であったと自治庁が考えておったが、結局五十四億でやれることになったのであるか。最初と同じように、失業対策事業そのものはやれる、こういうことになるのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 ちょっと大臣にお聞きします。国務大臣としてお聞きしたいのですが、失業対策事業を今度大々的にやっていくということになって、一定の計画が立てられておるのですが、地方負担費が、七十七億という最初の自治庁の考え方から、五十四億ということになっても、今の政府の予定通りの国の失業対策事業はやれる、こういうことになりますか。その点を国務大臣としてお聞きしておきたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次に公共事業費でありますが、これも、最初の百五十三億赤字という場合においては、公共事業費は百十八億程度の減、こういうことになっておりましたが、この案によりますと、百三十四億の減となっておりますから、これも、二十億程度の公共事業費の地方負担分が減になる。これは同じく二十億程度負担を減にしても、公共事業は予定の通りやれるということで、こうなったのですか。これは大臣にお聞きしたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 大臣にお聞きしておきたいのですが、この計画によれば、予定通り公共事業はやれるのだ。地方負担費が二十億程度減になっても、当初の通り公共事業がやれる、こういうふうにお考えですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次に単独事業ですが、県単独事業の二十九年度の総額は幾らになっておりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 これによりますと、最初の案は、七百三十六億のうちの五十億を単独事業費として減らす、こういうことなんですが、七百三十六億のうちの五十億を今年は節約するということでしょうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次にその単独事業費の節減額というものがまた別個に書いてありますが、これは前の単独事業費の増減というものと性質においてどう違うものですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 そうしますと、この単独事業の節減額という七十六億は、これは知事会議から私はもらったのですが、五月二日のものにはこれは載っていない。これは結局その後最後の決定の場合において、この七十六億という県単独事業を本年度はやらない、こういうことにきまったためにこうなったのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 そうしますと、七百三十六億程度は昨年はやったんだが、本年度はそのうちの二十六億程度は単独事業費が減ってくる。それだけの事業は行われない。それを希望する、こういうことになるわけですね。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次に一般職員及び教育職員の昇給に伴う増、こういうのが、知事会議に示されたよりも十億程度少くなっております。これは何か給与を上げるものを十億程度節約しようということですか。具体的な説明をしてもらいたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 知事会に示されたものとここに出たものとの差が、大体以上の点だけが相当大きいもののようでありますが、先ほど来何回も大臣は、これはどこまでも財政計画なんだ、実際の場合においては百四十億程度赤字になるのだというような、是認されたような言いっぷりが数回あったのですが、この知事会議に示されたものと現にここに出されたものとは、知事会議に示されたものがほんとうの実態であって、これはそうじゃないものなのか、どっちがほんとうに確信のある…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 もしそうであるとするならば、大臣は今までのような確信のない言いっぷりをされないで――どうも知事会議の方がほんとうで、あれはほんとうの赤字なんだ。しかしながらどうしても赤字のままに国会に出すわけにいかないものだから、いろいろ数字の工夫をして出したのだ、実際においてはそれだけの赤字が出るのだというふうに思われるような態度と言いっぷりをされておるのですが、そういうことであるというと、これに対してわれわれはほんとうにまじめに審…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 関連質問があるようですから、私はまた他の機会にいろいろ詳しくお聞きしたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(直)委員 ちょっとこれに関連して。私も全部聞いておりませんのであるいは御迷惑かもしれないと思うのですが、県会がただいまのお話のように否決をするに至った理由というようなものではなくて、どんなふうな状態で-県会議員が先ほど聞きますと三十何名欠席しているようなお話ですし、どんなふうな動きで結局それが否決になったか、それをお聞きしたい。結局結論は否決になったのだから、これは別ですが、どうしてそんなふうな議決になったか、その理由ではなく、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(直)委員 入って来ないのは何人で、どこの選出の議員であったか、それをお開きしたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木(直)委員 三十年度の本予算を組む場合に当然当面してくる問題であると思いますが、先ほどの補助金整理の問題であります。大体さきのお話で了解は得ているのでありますが、たとえば継続事業があり、本三十年度はもう二年目になっており、三年計画で完成するというようなものがあるはずであります。その際に国が三分の一を負担し県が三分の一を負担し、町村が三分の一を負担するということで進められているといたします。そうすると二十九年度においては国が三分の一…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木(直)委員 ただいまの大臣の説明よくわかりますが、すでにこの四月と五月の暫定予算の中にそれが含まれているということなんでありますが、これは地方財政の計画であるのですけれども、国の方面の暫定予算においてはそれを削減されているようになって提出されているのですか、どうですか、それをお聞きしておきたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木(直)委員 補助金という名前があるのですが、この国の分担金というような名前のものもあるのです。従って補助金と概括的に言うものには、国の分担金というものが入っているかどうか、それぞれの事業についてすでに法律がありまして、国は幾ら負担する、何は幾ら負担する、たとえば生活保護費などそうなっているのですが、主として法律にあるものは法律を改正して、それをなくするのであるかという点が一つ。もう一つは農林省関係などの予算においては、法律に規定し…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木(直)委員 それは合併が促進されることが目的ですか、あるいは促進されないような結果になってもいいというのですか。委員長は呼んだ場合の結論についてどういう見通しを持っておられるわけですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木(直)委員 おそらく合併したいという立場といやだという立場を呼ぶのだろうと用心いますが、そういう場合にあらかじめ、実情に沿うように県当局とか自治庁方面と理事の間、でも相談をして、目的がどちらであってもそういうふうにしなければならぬのではないかというふうに考えておりますので、参考のために申し上げます。