鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 再建整備関係で退職金引き当ての公債は三十億じゃないですか、そうして一般の行政整理の引き当てとして、三十億、合計六十億になっているのじゃないかと思うのですが、再建整備債に六十億とってありますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 わかりました。次に、公募債総計二百三十億というふうになっておりますが、これには再建整備の関係が書いてないということでありますが、政府資金は再建整備等ということで、この計画に入っておるが、公募債の方の百五十億はどうしてこの地方債計画の中に入れないのか。もちろん赤字地方団体の財政再建促進に必要な起債については、別に定める。こういうふうに前提に書いてあるから、この千百二十四億の中には再建整備に必要な公債は入っていないようにも…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 そのほかのはまた他の委員が御質疑を終ってからお願いします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 ちょっとお聞きしておきたいのですが、二十九年度の赤字、これははっきりしておりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 府県の中で二十九年度に赤字の出ない府県は幾つくらいになる見込みですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 二十八年度でも七県でしたが、二十九年度は二つの府県しか残らぬということを、この委員会で聞いたような気がするのでありますが、それは間違いであったのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 もう一つ大臣にお伺いしたいのですが、再建整備促進法は、二十九年度の赤字を解消するためにでまたのですから、二十九年度の赤字に対するはっきりした調査と統計を至急に作っておいていただかないと、二十八年度の赤字の処理でなく、二十九年度の赤字の処理の問題でありますから、その二十九年の統計が少しもできておらないということでは、どうも審議が進めかねると思います。二十九年度の赤字の関係をはっきり答弁できるように至急調査しておいていただ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木(直)委員 大臣にお伺いいたしますが、地方自治法の改正案が閣議で決定してあるということを聞いたのですが、それはいつ国会に提案されるのですか。その予定をお聞きしたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木(直)委員 実はこの卓上にも、群馬県議会の満場一致の議決で反対の陳情が来ております。先ほど山梨県の議会からも満場一致の反対の議決が来ております。いろいろ新聞を見ますと、全国の各県の議会において地方自治法に対するところの反対の議決が行われるように聞いているのですが、われわれのところにはその閣議決定の内容がわかりません。どういう内容であるか、再建整備促進法との関係もありますし、地方財政計画の関係もあるので、実はなるだけ早くそれを知りた…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 地方交付税がここに見込み額が千二百五十六億になっておるのです。これは政府が最初見込んだ額と同じであるかどうか、まずそれをお聞きします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 そうしますと、この程度の実際の金額は、各府県にそれぞれ配付しておりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 ある県の例をとりますと、当初県におきまして、この程度の地方交付税がもらえるというような見込みのもとに歳入に加えたところが、実際において交付された額が十数億足りなかった。従って二十九年度の十数億の赤字というものは、当初地方交付税をこの程度もらえるということで収入のうちに組んでおいた。ところが、実際においてそれだけのものはもらえなかった。そのために赤字が出ておるというふうに議会において説明されておるのですが、その点は事実あ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 そこでこの示されておる地方財政計画でありますが、これがいいかげんのインチキの計画でありますと、このいいかげんの計画を基礎としてそれぞれの府県、市町村がそれぞれ予算を組みますから、従って実際において現実に実行していく場合、これが守れないということになると、それが原因になって府県、市町村の赤字が出てくるということになると思うのです。従ってここに地方交付税あるいは入場譲与税その他の歳入がありますが、これがそのまま実際の歳入と…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次に二十九年度の赤字の解消として再建整備促進法案が出るということでありますが、各府県が今決算に非常に困っておる。それでその方法としてこういうことがとれるものかどうかよくわからないから、ちょっとお聞きしてみたいと思うのですが、地方交付税がすでに各市町村に四月分としては配付されて、暫定予算として組んで実施されておると思うのですが、その歳入部分というものを二十九年度の追加予算にして、そうしてその赤字にそれを充当するということ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次に寄附金等の節減に関する抑制額というものがありますが、二十九年度の寄付金というのは総額どのくらいありますか。ここに示されておる二百六十三億というものをさすのか、それ以外の意味の寄付金をさすのかもお伺いしてみたいのです。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 二十八年度でありますけれども、二十八年度における地方団体の法令に基かない分担金及び負担金等の概算に関する調べというこの中にあるものと、こちらに指定されておるところの寄付金というものとが同じ性質のものであるかどうかということです。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 その寄付金等というのは分担金なり負担金をさすかということです。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 この二十四億九千四百万円、これだけを節約するということになっておりますが、実は私は前にちょっとした機会に、これがまだきまらない未定稿ですけれども、五月二日の財政計画、百四十億程度の赤字になっておる計画ですがそれには書いてないのです。あれはおそらく一晩のうちにできたのだと思うのです。これに新しく二十四億九千万円というものが加わったのですが、これは確信を持って抑制ができるという考え方で最終的な案となってきまったものですか、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 もしそういうふうなことであれば、自治庁は百四十億赤字が出るということは公表しなかったかもしれないけれども、知事会議や市町村長あたりはよく知っております。最初は百五十三億の赤字がどうしても出るのだということは、これは町村長だとか知事会等に示さなかったかもしれないけれども、私が知事会からもらったものの中に入っておるのです。そういうようなことであって、今になればそれだけのものを節約できるというのなら、なぜ最初の節約の中に入れ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木(直)委員 次にお聞きしたいのですが、失業対策事業費、これは今度の内閣は非常に重要視しておるように宣伝もしておられますが、この地方負担分としましてはここに五十四億九千万円になっておる。ところが知事会等に示されたのを見ますと七十七億になっておる。これは一晩で違ったと言われておるが、結局二十三億というものが一晩で違っておる。その分はどうしてそんなに失業対策事業をしないということになったのですか。おそらく自治庁案によれば、府県、市町村で…