鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木(直)委員 それを交付公債に切りかえてほしいというようなことが、先般の全国の都道府県議長会の決議であったように思われます。分割払いかまたは交付公債にしてもらいたいというようなことだと思いますが、交付公債にするという点についてはどうですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木(直)委員 二十七年度以前です。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木(直)委員 一般の地方債の償還期限は普通何カ年になっておりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木(直)委員 一般の地方債の償還期限は十年ないし十五年、二十年ということになっているにかかわらず、この再建団体の赤字を持っているものに対する償還期限を七年に短縮したのはどういう理由ですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木(直)委員 そのことについては、さらにわれわれ検討しなければならぬと思いますが、まだもう一つ、普通こういう場合においては、三カ月ぐらい据え置きまして、そうして一応平常状態になってから、七年間なら七年間においてこれを返還するというやり方が一番いいと思うのですが、法案によりましても、大臣の先ほどのお話によりましても、三十一年から返すという計画になっているのですが、少くとも三カ年間くらいは元金でも据え置いて、それから七年間ということにな…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木(直)委員 なるべく黒字を出すような計画を三十年度から立てて、そうして順次償還していくことが望ましいというのであるが、三十年度の財政計画は、明らかに最小限度百四十億の赤字が出るということがはっきりしている。先ほど北山君の話によると、結局計算的に見ると、一千億程度の赤字が出るということが明らかになっている。これはこの秋に終るであろうところの給与に対する実態調査の結果処理するという言いわけでありますけれども、総理大臣に言わせると、補正…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 この前二十九年度の赤字について至急調査をしていただくようにお願いして、ここに六月中五日現在として概算ということで出ておりますが、二十八年度四百六十二億にプラス実質赤字において百二十三億ふえて、合計五百八十六億というのは大体間違いない数字と考えてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 大臣にお伺いしますが、大臣はきのうもそういう答弁でしたし、先ほどもそういう答弁でしたが、今度の再建整備法によって、二十八年度の四百六十二億の赤字をたな上げするのであるということを盛んに言うておられるのですが、法律によれば、二十九年度の赤字をたな上げするようになっているのであるから、結局四百六十二億をたな上げするのではなくして、五百八十六億のたな上げだと思うのです。それでこれを二百億でもってたな上げをするのであるが、きの…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 そうしますと、こういうふうに了解していいですね。再建整備法を作るときには、法律の中には二十九年度の赤字を解消するということになっているのであるが、実際にあの法律を作るときには、二十八年度の四百六十二億を対象として解消するというような考え方で出発したのだ。しかし法律を作るときには二十八年度というつもりで計画したのだが、後になってこれじゃいかぬというので、二十九年度というふうにきまったので、その二十九年度の百二十三億につい…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 あらためて考えるということは、さらにその程度のものが必要な場合には、政府資金において新しく計算して引き当てするという意味ですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 長官の御説明は非常にはっきりしてよくわかりました。そこでこの法律の条文を見ますと、それは二十九年度の赤字を整理するということになってはっきりしておるのでありまして、ただいまの長官のはっきりした御答弁によりますと、どうしてもこの百二十三億の処理がきちっと説明がついてこうするのだということになってこないと、あの法律は通し得ないのだと考えますが、この法案の審議過程において、百二十三億に対するやり方、それを確信あってこうするの…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 ただそれはやってみて足りない場合には措置すると言われますが、建前が四百六十二億を基礎として地方債を二百億にすることにしたのだというのでは、どうもあの法律と趣旨が違う。五百八十六億を基礎にして二百億をやってみようとしたのだ、しかしながらやってみてうまくいかなければそれはそのとき考えるというなら、まだわかります。二十九年度の赤字を解消するという法律が二十八年度の赤字を基礎にして組み立てたのだというのでは、ちょっとこの点につ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 今後藤君の説明によりますと、四百六十二億、二十八年度の赤字を考えた。しかし二十九年度はわからなかった。ところが二十八年度決算の赤字を処理するというつもりでスタートしたのだが、だんだんこの法案がおそくなって、最後に決定する場合には、二十九年度の決算を基礎にするということに法案が変った。変ったが、そのときにしからば二十九年度に幾ら赤字が出るかという推定をしたが、ゼロというふうに考えた。従って、二十九年度にはゼロということを…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(直)委員 財政の権威者の松隈さんがおられますから、この機会に一言だけ個人としての見解をお聞きしておきたいと思うのです。どうも最近地方財政計画が、国からの手当がやり切れないという点からだと思いますが、消費的な経費に公債をもってまかなうということに追い込まれておるようです。今度はもう退職手当に公債を発行するというところまで行ってしまっておる。本年度は六十億それをやらなければならぬということになる。これは財政のやり方として非常に変態的…
第22回 衆議院 本会議 第28号
○鈴木直人君 私は、自由党を代表いたしまして、今回提案せられました地方財政再建促進特別措置法案並びにこれに関連する三十年度地方財政計画に関し、若干の質問をいたさんとするものであります。鳩山総理大臣初め一萬田大蔵大臣、川島自治庁長官の責任ある御答弁をお願いいたします。 地方財政は、今や、五百六十億になんなんとする莫大なる実質赤字を抱えまして、破局の寸前にあるのであります。これがため、地方自治体は極度の現金不足に悩みまして、月々の俸給の支払…
第22回 衆議院 本会議 第28号
○鈴木直人君(続) 最も近い次の機会に地方交付税の税率を引き上げるお考えがあるかいなか、はっきりと鳩山総理大臣に一言お答えを願いたいのであります。 私の質問を終ります。 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、この配付されました二十二回国会地方行政委員会関係法律案一覧表によりますと、法律案の名前の中に、地方債証券公庫法案というものが出ておりますが、もちろんまだ提出月日というところに記入はないのですが、これはこの国会に出されることに大体政府としてはきまっておるものですか、その点だけを聞きしたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 今の問題については別の機会に詳しく意見を述べていろいろお伺いしたいと思っておるのですが、ただ一点だけお伺いしたいのです。本年は三百八十億の公募債は消化可能の見通しであるということでありますが、参考のためにお聞きしておきたいのですが、二十九年における二百億の公募債は現在どの程度に消化されておるか、どなたでもいいのですが、はっきりお答えをお願いしておきたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 今の問題に関連して、昭和三十年度地方債許可方針、これは五月十日に決定したと書いてあるが、この昭和三十年度地方債計画のことですが、その一般会計分の再建整備債等として百十億、これはどういうものですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(直)委員 六十億ですか。