鈴木登
会議録に記録された「鈴木登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木説明員 実は、この法律のたてまえは、基金というものを一つ設けまして、その基金を使って、たとえば資材備蓄事業に要ります金の一時立てかえ払いをしたり、あるいは完全に損失になる場合の、その損失の穴埋めをするというふうなシステムをとってございます。 なぜ基金を設けたかといいますと、先ほどから御説明しております基金事業という事業は非常に現ナマの要る仕事でございます。したがいまして、資本金のように何らかの別の形でなくなってしまって、現金として…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木説明員 実は、こういう措置は緊急を要します。そして、たとえば原因者にやらせるときには、原因者がまず備蓄資材を、要するに防除資機材を買ってまいりまして、それを自分で使用するというふうな事態もございますけれども、そういうふうな悠長なことをやっておっては災害の防止はできない。したがって、センターが常にそういうものを持っておりまして、海上保安庁長官から指示があった場合、あるいは原因者からの要請があった場合にすぐ飛び出していくわけですが、た…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木説明員 実は、この消防理論というのは消防庁あたりとずいぶん議論したわけでありますけれども、消防理論というものがありまして、実際に火事を起こした場合に、その火事の原因者が応急措置的に家庭にある消火器とかできるだけの器具をもってそれを消しとめるというのは、これはやはり一応火災原因者の義務というように考えられるわけでありますけれども、別途実際に公的な機関として消防行為を行う一つの組織というものは、これはあくまでも国家権限であり、あるいは…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木説明員 消防団の方は、一つの役所の組織としてすでに規定されてございます。消防組織法の消防組織として規定されているわけでございます。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木説明員 先ほど私から消火義務あるいは消防の権利義務は国家の権利義務であると申し上げましたが、それは、一つは、さらに裏返しますと、消防事業は有償事業ではあり得ないという考え方がございます。したがいまして、民間のセンターは、役所のかわりあるいは消防機関のかわりに基づきましてその消火行為を行いましても、金が取れないという一つの補償問題もございまして、このセンターにそれをやらせないというふうなことにしてあります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○鈴木説明員 ただいまの梅田先生の御質問は、陸上からの排出規制の問題と、それから排出した油の処置の問題というふうに承っております。 まず、陸上から油が排出することを規制するという点につきましては、いわゆる陸上の工場排出の規制法が別途ございますので、それでもって規制されておりまして、海洋汚染防止法は船舶からの排出とそれから海洋施設からの排出だけを規制しておるというふうな形になっております。 それから、今回のこの改正は排出された油に伴います…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(鈴木登君) お答えいたします。 ただいままで御審議いただいていますとおり、本公有水面埋立法は大正十年に制定されておりまして、その後私どもあるいは建設省のほうで長い間四十数年間にわたります行政指導といいますか、そういう経験を経ております。その経験の過程におきまして特にいろいろ私ども不都合だとか、あるいは社会情勢に合わないという問題点がおのずから分明になってきたわけでございます。そこで特に分明になりました点が、本委員会で御審議いた…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(鈴木登君) 先ほどから建設大臣の御答弁にもございますように、そういう点も一応は事務の検討課題にはあげてまいりましたけれども、何せ社会的な要求から早急な解決ということが迫られておりましたので、抜本的な自後の解決にまかした次第でございます。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(鈴木登君) 先生の御質問は、埋め立て後の土地の利用目的の変更をかってに都道府県知事にやらしていいのかという御質問と承ってよろしゅうございますか。――その点についてお答えいたします。実はこれ千葉方式の問題だけでございませんで、各地に、たとえば公園用地として埋め立てながら、埋め立てたあと、その土地が工場用地に転用されておるとか、あるいは住宅用地に転用されておるとか、あるいは住宅用地として埋め立てました土地が工場用地に転用されておる…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(鈴木登君) 一応、原則的には埋め立ての免許は都道府県知事あるいは港湾管理者のほうの権限となっております。そのうち、その埋め立てが国家的な非常に影響を及ぼすというようなものにつきましては、それを建設大臣あるいは運輸大臣のほうに認可を求めさせるということになっております。したがいまして、この埋め立てを実際行ないます際に、その過程で、都道府県知事の段階でのチェックと、それから主務大臣の段階でのチェックと二重のチェックがなされるわけで…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○説明員(鈴木登君) 私のほうからお答えいたします。 実は先生御指摘の点につきましては、第五条できめておりますのは、一応物権としての性格を有する権利をここで権利者として規定しております。それ以外のもの、たとえば一本釣りの漁民だとか、あるいはそこで海水浴場があったがためにそれを営業しておったとか、あるいはさらにいいますと、日曜日そこで魚を釣るのが楽しみだったとか、そういうことがいろいろこの埋め立てに伴いまして利害関係者が出てまいります。そ…
第71回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(鈴木登君) 港湾法につきましては、港湾区域というものがきまっておりまして、それぞれ海津、特定のみさきから特定のみさきへ、あるいは経緯度でもちまして線を引きまして個々の港湾別にきめております。それから海上安全交通法におきましては、特定の航路区域というものをやはり同様な方法できめて、それを交通の観点あるいは港湾管理の観点から管理しております。
第71回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(鈴木登君) お答えいたします。 実は土地の売却の場合は二つ種類ございまして、一種類は、先ほどから河川局の次長のお答えになっておりますとおり、公共団体が埋め立てまして、それを公共団体が直接民間に払い下げる場合、それから第二番目の方法は、民間の私企業に埋め立て権を与えまして、その私企業が第三者にさらに売却するという二つのケースがございます。最初のケースのほうは、実は私は直接いままで地方の管理者としてやってまいりましたけれども、具体…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○鈴木説明員 その運輸白書の原稿を書くための責任者といたしましてお答えいたします。(松浦(利)委員「産業廃棄物についてだけ答えてください」と呼ぶ)実は、公有水面埋立法よりも前に、海洋汚染防止法、それから廃棄物処理法がございます。その廃棄物処理法及び海洋汚染防止法の制定あるいは改廃のときに、産業廃棄物及び一般廃棄物——この場合は産業廃棄物に限りますが、その産業廃棄物の処理をどうするのだという点が非常に大きな国家的な問題となりました。それを…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○鈴木説明員 けさほどの松浦先生の御質問に対する私の答弁の中で、改正法の、目的変更の手続といたしまして、改正法二十七条及び二十九条というふうに申し上げましたけれども、あわてておりました関係上私のミスでございまして、十三条の二でございますので、訂正させていただきます。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 最初からちょっとまとめて、面積その他、全部御報告いたします。まず、無願埋め立ての総面積は九件で二十四万七十二平米というふうになっております。そのうち……
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 まず、先生最初に、埋め立て地を借りる場合と自分で所有している場合との比較という点の御質問でございましたが、初年度の場合と二年目以降とに分けまして、初年度の場合について申し上げますと、この造成費が、調査いたしましたところ六千二百六十万円というふうになっております。それに対する免許料は八百二万五千四百三十七円ということになっております。それに対しまして不動産取得税がかかったといたしますと、六十万五千百五十四円の不動産取得税が賦…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 第一番に御指摘の点につきましては、まことにけしからぬ問題だというふうにわれわれのほうも考えております。ただ現実の問題といたしましてこの土地は常石造船の所有地、すなわち事業をやっております土地のまん前の土地でございまして、たとえばこれをほかの者が使う希望があるかとか、あるいはほかの者に使わしても非常に使いにくい土地だというような事情もございます。それからもう一つは、このまま放置いたしました場合に、いわばそ…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 適当な方法といたしましては、先ほど申し上げましたようにこれから県あるいは大蔵省の担当部局といろいろ御相談してまいりたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、これを全然無収地的、あるいは賃借を取り上げまして国有地にしておくということは非常に不経済だと思います。したがいまして、これはあくまでも私の個人的な私案でございますけれども、たとえば使用料の点を検討するとかあるいは売却制度を検討するとか、そういういろいろな方法が…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 本件につきましては、言いわけがましくなりますけれども、実は県の単独免許で運輸大臣の認可は要らないという事例でございますので、私どもがもう少し十分な目を光らせてよかったものとは思いますけれども、そういう事情もあったわけでございます。 それから、これから今後の処理につきましては、何しろ県の担当者も呼ばなければいけませんし、当時の実情、それから過去のそういう場合の使用料とか、そういう売却の制度とか、そういう事…