P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省船員局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
海上保安庁総務部長1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(鈴木登君) 御指摘の点につきましては、実は現在海上保安庁の方で三百十隻の巡視船、それから三十四機の航空機を所持しております。それを当分の間、それを有効的に重点海域に張りつけまして、これはまあ水産庁あるいは外務省の方とも御相談しながら重点海域に張りつけまして万全の措置をとりたいと思っております。 なお、先生御指摘の海上保安庁と自衛隊の関係につきましては、第一義的にはこの領海警備というのは海上保安庁の職務となっておりまして、ただ、…

海上保安庁総務部長1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木説明員 お答えいたします。海上保安庁の者でございます。 いま先生から御質問の点は三点あろうかと思います。一つは純粋に単純に領海十二海里の線と、それから二番目はいま御指摘のいわゆる択捉の中間線の問題、それから三番目は特定海域のいわゆる三海里に据え置くところの問題、この三つの問題のうち最初の問題とそれから最後の問題、これは領海条約の方に特に大縮尺の海図に明記しろという規定はございません。 それから、二番目の問題の中間線の点につきまして…

海上保安庁総務部長1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木説明員 先ほどお答え申し上げましたとおり、この書き方については関係各省ともう一度打ち合わせて書くつもりでありますけれども、原則だけを申し上げまして、その特定海域の領海の線とそれから中間線の点につきましては、中間線の方は条約で要求されておりますし、それから三海里の点については条約で要求されてはおりませんけれども、航海者あるいは漁民の便宜のためにちゃんと書きまして、それを「水路通報」で公示いたします。(発言する者あり)

海上保安庁総務部長1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木説明員 どうもお答えが不正確で申しわけございません。実は海図というのは全部で千数百枚ございまして、そのうちに大縮尺というのは一枚しかございません。たとえば宗谷海峡につきましての大縮尺はこれぐらいの大きさのものが一枚しかございませんで、それ一枚に書けばもちろん三海里部分も当然その中には入ってくるということになりますので、そういうことでお許しいただきたいと思います。

海上保安庁総務部長1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木説明員 そのとおりでございます。ソ連の、通称領海内での拿捕だけでございます。

海上保安庁総務部長1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木説明員 四島周辺につきましては、ソ連の領海内という言葉で申し上げたのは正鵠を欠くと思います。 私どもは拿捕統計をとっておりまして、大体どの辺のところで一番拿捕が多いかということを把握したくて、いわゆる四島周辺については島から三海里の範囲内で日本の漁船の拿捕が多いということを申し上げるべきところを、いわゆるソ連の領海内と申し上げた次第でございます。

海上保安庁総務部長1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木説明員 お答えいたします。 外務省、それから水産庁の方とも詰めまして、この表現方法をできるだけ改めるようにいたします。

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 お答えいたします。 実は、わが国に海峡という名称のつくものは非常に多うございます。そのうち、領海が三海里から十二海里に拡大されますとすなわち公海部分がなくなる海峡といいますものが、私どもの海上保安庁の方でいろいろ調査いたしました結果、大体六十九カ所ぐらいあるだろうということになったわけでございます。その六十九カ所の全部を領海三海里のままに据え置くべきかどうかという点につきましては、いろいろと内閣の方で御検討いただきまして、…

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 先ほど申し上げました六十九海峡のうち外国船の通航しておる海峡というものは大体私ども現場で把握しておりますが、その六十九海峡全部調査する余裕はございませんので、ほぼ三十八海峡ぐらいにつきまして現実に巡視船を二十四時間あるいは四十八時間そこに張りつけまして、三月と四月の二回にわたりまして調査を実施したわけでございます。その結果その五海峡が非常に多いという結果が判明したわけでございます。 なお、そのほかにももちろん外国船の通航し…

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 御指摘のとおりに三月の二週間、四月の二週間、それぞれ二週間のうちまる二日間巡視船を張りつけました。

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 その点につきましては実はふだんから私どもの方の巡視船が日本の沿岸全海域を三十年間ずっとパトロールしておりまして、外国船がどの海峡に多く通航しておるかということは私どもの方でほぼ確認しております。ただ何隻通航しておるかということについては実際に巡視船を二十四時間あるいは四十八時間張りつけまして朝から晩まで数え上げるという操作をしなければなかなか具体的な数字はわかりませんけれども、どの海峡に外国船が通航しておるかということはほ…

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 先ほど巡視船による調査は三月、四月と申し上げましたけれども二月、三月の誤りでございます。申しわけございません。

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 お答えいたします。 実は外務省の方からこの前委員会にお出しいたしました資料は、私どもの海上保安庁の方でつくったものでありますけれども、当時海洋法会議にいろいろと国際海峡の問題が話題になりましたので、それで外務省の方から日本じゅうにいわゆる海峡と称するものがどれくらいあるのか一度出してみろというふうな非常に忙しい御用命を受けたわけであります。したがいまして、私どもの方は急遽日本の全海図を拾い出しまして七十二海峡を外務省の方に…

海上保安庁総務部長1977/04/21

80衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木説明員 失礼いたしました。私ちょっと入れ間違えまして間違えましたが、先ほど申し上げましたのは、最初に出したのがいわゆる遠い方のものでございまして、後から出したのが二丈岩から北海道の北端の方でございます。 それから二丈岩の方は、一応現在ソ連の方が自分の領土だということで主張しております。

海上保安庁総務部長1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木説明員 お答えいたします。 大臣の方からお答えいたしましたのは恐らく――私ども三百十隻の巡視船艇を全国に配置してございます。そのうち約百隻近くが大型巡視船、その他が小型の巡視艇ということでございます。航空機につきましても、ヘリコプターそれから固定翼を含めまして三十四機を全国に配置しております。特にこれから十二海里あるいは二百海里対策といたしましては、その巡視船艇、航空機を全国ばらばらに全域に配置するという必要もございませんので、い…

海上保安庁総務部長1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木説明員 先生の質問の沿岸警備隊とおっしゃいますのは、米国のコーストガードのことだと思いますけれども、世界の主要国はコーストガードのようないわゆる海岸を警備する警察隊のようなものを持っております。これはソ連におきましてもあるいは韓国におきましても持っております。世界で一番大きな勢力を持っておりますのはアメリカでありますし、わが国の海上保安庁は世界でいわば二番目の規模のコーストガードでございます。

海上保安庁総務部長1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木説明員 北海道周辺において拿捕されておりますのは、いわゆるソ連の領海内でございます。

海上保安庁総務部長1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木説明員 ソ連の領海は十二海里になっております。

海上保安庁総務部長1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木説明員 北方四島周辺におきましてはほぼ三海里以内のところで拿捕されてございます。その他のところにつきましては十二海里以内というふうな感じなのであります。

海上保安庁総務部長1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木説明員 お答えいたします。 ただいま先生の御質問は、現実に大体どの辺の海域で日本漁船が拿捕されておるのかという御質問だと思いまして、そのとおりお答えしたわけでございますけれども、私どもいままでの過去の拿捕地点というものを存じておりますので、漁船に対しましては、従来その辺で拿捕されておるからその辺に余り立ち入らないようにというふうな指導をやっておるわけでございます。