P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省船員局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
運輸省船員局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○鈴木(登)政府委員 現在予定しておりますのは、先ほど申し上げました国際協定の締結に伴い離職を余儀なくされた、われわれいわゆる漁臨法と呼んでおりますけれども、これに大体準拠いたしたい。具体的には三十五歳以上のいわゆる離職者手帳所有者に対しましては就職促進手当、それから技能習得手当、移転費、自営支度金、再就職奨励金、雇用奨励金の六種類の手当を支給すべく用意をいたしておるところでございます。三十五歳未満の者に対しましては、幾らか手当が薄うご…

運輸省船員局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 先ほどお答えいたしましたように現在三つの給付金の支給根拠法があるわけでありますけれども、その中でも国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法、いわゆる漁臨法が一番手厚い保護になっております。したがいまして、私どもはそのいわゆる漁臨法並みの支給をいたしたいと考えております。なぜかといいますと、いわゆる漁臨法は国際協定といういわば国の施策の結果に基づきまして一時的に多数の漁業離職者、船員離職…

運輸省船員局長1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(鈴木登君) お答えいたします。 東京に西商事という会社がありまして、エクアドルの船を三隻チャーターいたしまして、日本人船員を三十六人乗せましてエクアドルの沖合いでマグロあるいはエビをとっておった。ところが、最近非常に不況でありまして、 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕 それが売れないがために三十六名に対する給料の未払い事件が発生いたしました。それを私どもキャッチいたしましたので、三月の七日に船員労務官を立ち入り検査させま…

運輸省船員局長1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(鈴木登君) 本日、海難審判関係の者がちょっと出席しておりませんので、また改めて御説明に上がらさせますが……。

運輸省船員局長1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(鈴木登君) お答えいたします。 御指摘のとおり、船員雇用促進センターは、五十三年の三月に法律に基づきまして指定されまして、六月から発足いたしました。やっております仕事の内容は、離職船員及び雇用船員を外国船に配乗あっせんする仕事、それからそういう船員を技能訓練する仕事と、大きく分けて二つでございます。 そういう仕事を五十三年から開始いたしまして、五十三年は中途半端な開始でございましたのでその仕事の内容は余り充実しませんで、外国…

運輸省船員局長1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(鈴木登君) 船員雇用促進センターの雇用条件の点については、特に賃金の点が中心になるかと思います。船員雇用促進センターの賃金の点につきましては、これはドル払いをしておりますので、そのときどきの通貨情勢の変化によりましてあるいは得するとき、あるいは損するときが出てまいりますけれども、原則的には外航中小船主労務協会とそれから全日本海員組合との間の労働協約の賃金ベースをそのままこの外国船への配乗船員の賃金ベースにしております。 具体…

運輸省船員局長1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(鈴木登君) いま御指摘の点につきましては、私どもの方でも十分注意しておりまして、先ほど申しました賃金ベースの点につきましては、中小労協のベースは基本給に家族手当、読み上げますと切りがないのですが、二十数項目の付加手当があるわけでございますけれども、その付加手当を全部足した平均値と、それから雇用センターベースの平均値を比べましたものですから、余り実質的には差がないと思います。 それからなお、御指摘の点につきましては、これは年間…

運輸省船員局長1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(鈴木登君) マルシップの船員保険の加入の問題につきましては、先生御指摘のとおりの問題が実はございまして、ただ非常にお恥ずかしい次第でありますけれども、船員保険の仕事は厚生省の所管になっております。したがいまして、私どもも普段からそういうマルシップの問題について厚生省にそういう問題点を指摘はしております。 ただ、厚生省の方でも非常に困っておりまして、マルシップの船舶所有者の方の把握がなかなかむずかしゅうございまして、なかなか船…

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 船員の現地の状況につきましては、全日海の方とそれからこちらの船社の代表の方々がしょっちゅう連絡会議を催しておりまして、そこで船社と全日海との間で決められたことがそのまますぐ、現地に箱崎丸という船がおりまして、その船がマルサットという非常に性能のすぐれた通信装置を持っておりますので、その船を通じて全部そちらの方に連絡をする。それから現地で変わったことがありました場合には、その箱崎丸のマルサットを通…

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 船員の方の補償の問題につきましては、実は船員保険法が原則にはございますけれども、そのほかに使用者側から別途の慰労金といいますか補償金といいますか、それが出ることになっておりまして、その辺につきましては船主団体と全日海、これは海員組合ですけれども、その方とで確認書というのを結んでおります。これはもともとこういう紛争地域にある場合には常に結ぶようになっておりまして、アラブとイスラエルの紛争のときにもそういうような覚書を…

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 仰せのとおり逃げられる状況にございます。

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 この問題につきましては、先ほど申し上げましたとおりに、海員組合の方と使用者との間でしょっちゅう連絡会議を開いておりまして、せんだってもその会議の席上、できるだけ早く逃げてくるようにというふうな申し合わせになりまして、その点を先ほど申しましたようなルートを通じて現地の方に連絡しております。ただ、現地の方にそういうふうな連絡はしておりますけれども、やはり最終的な判断というのは船長にあるわけでございますので、船長には連絡…

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 御指摘の点は、船長だけの判断ではございませんで、乗組員の中で船内委員会がございますので、乗組員全員が決めておることだと思います。それから、いま先生の御指摘の点につきましては、先ほど申しましたように、船主サイドと組合サイドとの間の話し合いによりましてできるだけ人命の安全を図るように、危険なときには早く帰ってくるようにという連絡は向こうにしております。

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 私どもの方も実は船主サイドあるいは組合サイドといろいろ話し合っておる最中でありますけれども、八隻のうちに、すでに船舶から全員引き揚げてきた船もございますし、全員残っておる船もございますし、あるいは半数引き揚げて半数残っておる船もございます。そういうことから判断いたしますと、やはり船舶それぞれによってそのおる場所あるいは雰囲気、そういうものすべてを判断して、これは危険だと思う船は帰ってきておる、それから、まだ大丈夫だ…

運輸省船員局長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 シャットル・アラブ川は非常に運航のしにくい川でございまして、船長だけで船を運転して帰ってくるというわけにはまいりません。パイロット、それが絶対必要な地域でございますので、その辺についていろいろ要求するわけですけれども、まだその辺が解決されていないということだと思います。

運輸省船員局長1980/10/15

93衆議院 運輸委員会 第2号

○鈴木(登)政府委員 船員局関係の御要望でございますけれども、御要望の内容は、御指摘のとおりに、船員保険体系の中に雇用安定資金制度を導入したらどうかという御指摘でございます。 この点につきましては、運輸省におきましても長年の懸案事項でございまして、ただ厚生省と非常に関係がありますので厚生省の方に御要望の趣旨は十分申し伝えましたところ、現在、社会保険審議会の中で検討中でございます。ただ、問題が二つほどございまして、一つは、わずか二十万人の…

国土庁長官官房審議官1979/05/31

87参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(鈴木登君) お答えいたします。 ただいまの御質問のありました国土庁に五十四年度予算に計上されております予算は、調査調整費という名目でいわば五億円の枠ということになっております。したがいまして、私どもただいま大蔵省初め関係各省とその五億円の調査調整費の枠をどういう形で使おうかということで検討しておりまして、まだ最終的な決定を見ておりませんが、当初つきました調査調整費の名称は新幹線等総合交通施設体系調査費という名称になっております…

海上保安庁総務部長1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(鈴木登君) お答え申し上げます。 実は先生もすでに御存じのとおりに、民間航空につきましては航空協定等によってお互いに承認をし合っておりますので、その点につきましてはほとんど問題がないと思います。 それから軍用機につきましては、これは防衛庁の方が御出席ですので、防衛庁の方から……。

海上保安庁総務部長1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(鈴木登君) 領海の線の引き方につきましては、実は現在領海条約という条約で引き方が決まっておりまして、低潮線から引くようにというふうになっております。低潮線につきましては、現在の大きな縮尺の海図にすでにもう記入されてございます。したがいまして、そこから十二海里を引くということに相なります。それから湾口閉鎖線またあるいはいま先生御指摘の河口につきましても、それぞれ、湾口につきましては湾口の幅が二十四海里以内のものにつきましてそのそ…

海上保安庁総務部長1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(鈴木登君) お答えいたします。 三海里の場合は概略申し述べまして七万五千平方キロメートルの、現在三海里の場合ですが、七万五千平方キロメートルの領海の面積に相なりますが、それを十二海里にいたしますと約三十一万平方キロになりまして、二十三万五千平方キロが増加するということになります。