鈴木登
会議録に記録された「鈴木登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 最近の船員の求人倍率をちょっと時系列的に申し上げますと、五十年の一月に求職数が求人数を上回りまして、それ以来現在に至るもまだ求人が求職を上回っておりません。すなわち五十五年の末で大体現在のところ〇・八ぐらいの求人倍率でございます。特にいま問題のフェリー関係につきましては求人倍率〇・二五というような非常にみじめな状態にございます。総じて最近船員のこういうふうな就職状況が非常に悪いということにつきま…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○鈴木(登)政府委員 船員の雇用関係についてお答えいたします。 この日昇丸は、いま御説明のありましたとおり忽那海運の所有船でありますが、それを神戸ナビゲーション・サービスという会社が裸で用船いたしまして、それに自己の雇用しております船員十五名を乗せまして、さらに忽那海運の方に定期用船契約で戻したという雇用関係にあります。したがいまして、当然船員十五名と神戸ナビゲーション・サービスとの間には適正な雇用契約が締結されております。 それから、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○鈴木(登)政府委員 先生御指摘のとおり、海運にはいわゆるマンニングというシステムがあります。それで、これは非常に範囲の広い問題でございます。御存じのとおり、海運というのはもともとあちらへ行ったりこちらへ行ったり、あるいは国際的にも定係港的なものがございませんで、方方の港を訪ねて歩くというふうな特殊な性格からそういうマンニング制度が発達いたしまして、方方の港でそれぞれの必要な人員を集めたり、場合によっては、たとえば北海道の港に入ったとき…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 船員の教育につきましては、実は船員法十四条の三第二項に操練の実施という条項がございまして、防火操練、端艇操練その他非常の場合に必要な操練、これをわれわれはサバイバル操練と言っておりますけれども、船舶が遭難したとか危難に遭遇した場合にも生き残り得るための操練と言っておりますけれども、そういう操練を船長は実施しなければならないというふうに書いておりまして、規則の方で非常に具体的に、外国船については月…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○鈴木(登)政府委員 二月十八日に船員の雇い入れをやりまして、それからこの船が沈んだのが四月十日ですか、船員がそろいましてからまだ日が浅かったがためにやられなかったのか、あるいは船長がそこまでまだ気づかなかった、その辺はわかりませんけれども、少なくとも船長については、われわれたびたび乗船監査を実施いたしますけれども、そういう場合は必ず指定のこういうサバイバル訓練をやっておりますから、この船もいずれやろうと思っていたところが沈んでしまった…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○鈴木(登)政府委員 この膨張式救命いかだの点につきましては、いま御説明しましたように、一年に一回海にほうり込んで実際に訓練せよというふうになっているわけですけれども、この救命いかだは、先生御存じのように非常に大きいものでありまして、一度ふくらましてしまいますとそれをしぼませてまた船に戻すとかいうことが非常に危険な作業であるわけでありまして、したがいまして一年に一回という形になっておるわけであります。ただ、それではやはり実効は期しがたい…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木登君) はい。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木登君) いま先生御指摘のとおり、まことにお恥ずかしい事態が発生いたしまして、実は私ども船舶職員養成協会から関東海運局長に対しまして、三月の二十六日、それから四月の十八日の二回にわたり事件の概要の報告がありまして、関係者の処分、それから事態究明に精を出しておるということを報告を受けた次第でございます。 事件の経過の概要は、先生ただいま御指摘のとおりでございまして、実は日本船舶職員養成協会は、船舶職員法十三条の二に基づきまし…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木登君) 替え玉をあっせんしたのは松井という人物でございまして、この人物に対してはいろいろと事情を関係者から聞いておりますが、松井本人は、その替え玉に出席した者に対して迷惑をかけるということでいろいろと、なかなかこちらの捜査権もないというようなことも絡みまして発言をしてくれないというふうな事態にございます。それでなかなかその辺のからくりがつかめないというようなことでございますので、ただ、その間に金銭の授受のような関係はなか…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木登君) 責任者の原因を究明しておる段階で本人が辞職願を出してきましたので、協会の方でその辞職願を認めたという形をとっておるようでございます。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木登君) この点につきましては、実は退職願を出してきた段階でその退職願を受け取らずに、普通は、原因がこの田中支部長の方にあるということが判明しましたときには、辞職願を受け取らずに後日免職するというのが普通のやり方でありますけれども、この際は、原因究明がしばらく時間がかかるというようなこともありまして辞職願を受理してしまったんだろうと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木登君) 公表しない理由は特にございません。ただ協会の方では適当に辞令を出すとかいう形で、秘密事項にはしてないと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおりに、離職者が発生いたしませんように一般旅客定期航路事業の再編成計画をしっかりしまして、できるだけ離職者が発生しないような最大限の努力をいたします。それにいたしましてもなおかつ離職者が出てきますときには、法律に書いておりますとおりに給付金の支給とか特別の対策を講じるわけでありますけれども、御指摘のとおりに橋の建設に伴いまして別途新しい職場の需要ということも発生してまいりますので、…
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 一ルート三橋関連で三千九百三十七名の船員がおりますけれども、そのうちいわゆる中高年齢層といたしまして四十歳以上をとりますと、約四六・六%という感じになっております。それからそれ以外の四十歳未満を若年層といたしますと、したがいまして約五四%くらいのウエートを占めております。
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 先ほど労働省の方からお答えになられましたとおり約四〇%ぐらい、人数にいたしまして千五百人ぐらいになろうかと推定しております。
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 船員のうち四六%くらいが中高年でございますけれども、そのうちどれくらいが失職するか、その点につきましてはまだ具体的な数字を把握しておりません。
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 一般的に船員の雇用対策といたしましては、船員職業紹介所を通じての船員の別の船への職業紹介、あるいは公共職業安定所を通じての陸上の職場への就職あっせん、あるいは雇用促進センターを通じましての外国船へのあっせん、あるいは海技大学校などを通じての再就職のための職業教育というようなことをやっておりますけれども、特に今回の本四架橋に伴います中高年齢者対策といたしましては、実は最近内航部門につきましては雇用情勢はかなりいい状態…
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 先生がただいまも、運輸委員会においても御指摘いただいたとおりでございますけれども、特に陸上資格と海上資格の互換性の問題、私どもの方も非常に重要な問題と思って従来から研究を進めております。ただ、船内における作業といいますのは非常にコンパクトな、一つの船体の内部での作業でございまして、非常に包括的な労働ということで、したがいまして、資格もすべてを含んだ一般的な資格ということになっております。それに対しまして陸上の方は各…
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 私ども、船員の雇用対策といたしましては、四点ほどの対策を中心にやっております。 まず第一に船員の職業紹介事業でございますけれども、最近の厳しい船員の雇用情勢に対処いたしますために、全国に六十一カ所船員職業安定所を設置しまして、そこに約百人の職員を置きまして船員の職業指導あるいは職業相談、求人開拓等の職業安定事業をやっておるわけでございます。なお、最近の安定所によります職業紹介の成立実績は、約一万…
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○鈴木(登)政府委員 先ほど漁業関係については二つ、一般の貨物船等につきましては一つと申し上げましたけれども、漁業関係につきましては、漁業再建整備特別措置法というのと国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法というのがございます。 漁業再建整備特別措置法と申しますのは、いわゆる漁業を取り巻きます国際環境の変化に伴いまして、漁船の隻数の縮減という事態が発生いたしまして、それに伴い発生いたします離職の漁船の乗り組み船員を救済いたしま…