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運輸省船員局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
運輸省船員局長1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(鈴木登君) 先生御指摘のとおりに、最近の内航海運というのは若年船員が非常に不足しておりまして、実はちょっとゆゆしき問題になっております。ところが、別途中高年齢層というのはこれまた非常にだぶついておりまして、その辺非常にむずかしい雇用問題になっております。ところが、私どもは必ずしも外国人を雇い入れなければ内航海運立ち行かないというふうには考えておりません。もっとやはり中高年齢層の活用を図るべきですし、それから若年層につきまして…

運輸省船員局長1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(鈴木登君) お答えいたします。 船員の就職先でありますけれども、最近、比較的船員の雇用情勢というのはよくなってきておりまして、特に内航あたりはむしろ船員が足らないというふうな情勢になってきております。ただ、その点でフェリーの船員は個別に申し上げますと、一定の場所から一定の場所へ通勤先が決まっておりますので、なかなか内航のように非常にトランパー的な、どこへ行くかわからないというような職につきたがらないのが普通でありますけれども…

運輸省船員局長1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(鈴木登君) ただいまの御質問、実は船員は船員になることが一番の希望だろうというふうな御趣旨かと思いまして、船員が船員になる場合のことを中心にお答えしたわけでございますけれども、もちろんわれわれ就職相談員も置きまして、個々の事情が非常にいろいろ違うと思いますので、たとえば本四架橋の関連事業もありますし、これから本四架橋の完成に伴いまして、観光開発事業だとかいろいろ地域開発事業も発生しておりますので、非常にきめの細かな就職相談に…

運輸省船員局長1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(鈴木登君) 本年の当初から、実は児島、七尾の両海員学校を廃止いたしまして、海技大学校の分校にいたしました。そして、船員の中でも特に将来陸の職につきたいというような方もありますので、その分校で職業転換のためのいろいろ授業、講習をやっております。たとえば溶接作業だとか、あるいはクレーンの運転作業だとか、あるいは玉掛けというふうに、陸上に転職しましてもそこで役に立つような職業訓練をやっております。したがいまして、私どももうできるだ…

運輸省船員局長1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(鈴木登君) 船員保険の福祉施設費の方で現在、先ほど申しました海技大学校の分校で受講した者に対しては、事業者に対して再教育受講奨励金を支給するようになっておりますので、そういうシステムを利用しながら、いま先生御指摘のような点について勧告もわれわれやっていきたいと思います。

運輸省船員局長1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(鈴木登君) 御審議いただいております本法案に基づきましても、基本方針を決めますときには労働大臣の御同意を得ることになっておりますし、そういう点でももともとこの法案は運輸省、労働省の関係を非常に密にするような方策をとっております。法案から離れましても、私どもは船員につきましてはいろいろ海上の特殊性だとか、あるいは船舶自体の行政を運輸省が行っておるという観点から、船員に対する行政も運輸省で行っておりますけれども、もちろん一般的な…

運輸省船員局長1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(鈴木登君) 地方公共団体との関係につきましては、離職者の再就職という点につきましては地方公共団体も一番の関心を持っているところでありまして、いますでにかなりの積極的な御協力をいただいております。これはただやはり法律的にもその点を、念のためといいますか、二十四条でわざわざ地方公共団体の協力義務的なものを書いてございます。したがいまして、その条文を十二分に活用いたしましてやりたいと思っております。現実にはもうすでにせんだってから…

運輸省船員局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(鈴木登君) 離職者に対しては、先ほどからも話題になっておりますとおり就職促進給付金の支給ということでやってまいるわけでありますけれども、特に御質問の就職の職業訓練につきましては、本人の能力、適性あるいは将来の希望職種というものがいろいろ違いますので、それに応じて機能的、効果的な職業訓練をやっていきたいと思っております。 いろいろ希望がありますけれども、そのうち船員になりたいという人につきましては、私どもの海技大学校の分校、こ…

運輸省船員局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(鈴木登君) いま御質問の離職者の数ですけれども、五十五年四月一日現在で大体いろいろと調査いたしましたところ、一ルート三橋で船員で約四千名、陸上で約千二、三百名という数字を把握しております。そのうち離職を余儀なくされます者が約四割という推定でありますので、船員で約千六百人前後、その他の者で五百人前後の離職者が発生するんではなかろうか。そのうち年齢構成を見てみますと、大体陸上の職員も船員もほぼ同じような傾向にありまして、三十歳か…

運輸省船員局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(鈴木登君) 一般的には、船員の需給は内航は足らなくて旅客船は余っておるというような状況で、われわれとしてはできるだけ内航船の方に従事してほしいわけですけれども、なかなかそういうわけにもいかないということでありますので、いろいろとこれからも職場の指導をすることによりまして、陸上職場への就職のあっせんをできるだけいたしましたり、あるいは本四公団の関連企業への就職あっせんということに努力いたしたいと思います。そのためにいわゆる就職…

運輸省船員局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(鈴木登君) 先ほど道路局長からもお答えいただいておりますとおりに、幸い本州四国連絡橋旅客船問題等対策懇談会が中央にも設置されておりますし、ルートごとにも地方に設置されております。それに関係者、官も民も全部入っておりまして、かなり協力的にやっておりますので、今後その辺をできるだけ活用しながらやっていきたいと思います。

運輸省船員局長1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(鈴木登君) お答えいたします。 私どもは従業者に対する対策としましては、具体的の金額の問題に絡んでまいりますものにつきましては本法案の中に、それからその他の実際上役所の力をいろいろフルに活用いたしましてやることにつきましては、特に二十四条あるいは二十三条あたりで努力規定というような形でまとめております。 それでまず、義務規定的に掲げておりますものは、先ほどから御説明ありましたように、三条で再編成基本方針を運輸大臣が定めまして…

運輸省船員局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 十九条及び二十条に基づきます給付金の支給の見込み総額は約二十五、六億ぐらいになると思います。算出根拠といたしまして、五千人の従業員のうち約四〇%ぐらいが失業するということで二千人と見込みまして、一人当たり約百二、三十万円になろう。これはいわゆる漁臨法、国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法に基づいて計算したものでございます。

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 私ども、いま先生御指摘の二月二十五日付の全日海に対する回答の中で、就職相談あるいは雇用の情報の提供というきめの細かい雇用対策を立てていきますために相談員を置くということを約束しておりまして、四月三日に中国海運局の尾道支局の方に、これは一番早く完成が予定されます因島大橋を対象に考えたわけでありますけれども、もうすでに相談員を一名配置いたしました。それからなお、来年度につきましても、そのほか中国海運…

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 ただいま道路局長からお答えのありましたとおりの従業員でありますけれども、この調査は非常にむずかしゅうございまして、それぞれ事業主の雇用の実態だとかあるいは供用開始のときの社会的な情勢ということで、非常に計測はむずかしいようでありますけれども、一応われわれの方では、従業員のうちの四割程度はいろいろ影響をしてくるのではなかろうかというふうな想定をしております。

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 われわれ、本件に伴いまして失業船員が発生いたしました場合には、あらゆる方策を講じてそれに対して対処していこうと思っております。 具体的にいま先生の御質問がございましたのでお答えいたしますと、現在御審議いただいています法案によるものと、それから従来のわれわれとってきております対策によりますものと二つに分けたいと思っております。 第一は、本法案によるものでありますけれども、御存じのとおりに、問題にな…

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 三ルート全体で約四千八百人の船員が関連事業に従事しておりまして、また、御指摘の一ルート三橋につきましては、約三千九百人がこの事業者に雇用されております。そのうちどの程度の者が影響を受けるか、すなわち失業をやむなくされるかという点につきましては、いろいろと各地の事情、それから供用開始の時点での社会情勢という点で推計が非常に困難ではありますけれども、一応四割程度の者がこの一ルート三橋を完成することに…

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 先ほど申し上げました約四千八百人の内訳をさらに細かく詰めてみますと、神戸−鳴門関係で千四百二十九人、児島−坂出関係で八百四十二人、尾道−今治関係で千百七人、その他これに関連するところで千四百一名ということで、合計四千七百七十九名でございます。ただ、この点で、どのルートあるいはどの橋でどの程度の失業者が発生するかということは非常に推計がむずかしゅうございまして、ルート別あるいは橋別の失業者の数というのはまだ想定してお…

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 われわれの想定では、大鳴門橋が完成することによりまして明石と淡路島の間に新しく旅客輸送需要が発生するだろうというふうに見込んでおります。ただ、どの程度の輸送需要が発生し、それに応じましてどの程度の船舶が就航し、さらにどの程度従業員に大鳴門橋の完成に伴って失業した船員を吸収できるかということについては、まだそこまで想定が進んでいないということでございます。

運輸省船員局長1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○鈴木(登)政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり最近の商船大学、商船高専あるいは海員学校への志望者は年々減少傾向にありまして、私ども非常に海運国のわが国としてはゆゆしい問題だというふうに考えております。 最近の状況を御紹介いたしますと、東京商船大学、定員百六十名、それに対しまして受験者が三百十五名、入学者数百六十名、それから神戸商船大学、二百名の定員に対しまして受験者数が約二倍の四百十二名、入学者は定員いっぱいの二百名ということ…