鈴木登
会議録に記録された「鈴木登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。 政令によりまして、都道府県知事が免許したものを主務大臣の認可にかかわらしめている条項がございます。その条項の中で一定規模以上のものという制限をしております。ただ、おことばを返すようではございますけれども、特定重要港湾のような港湾の中におきましては、大規模なものであろうとあるいは一坪程度の小規模なものであろうと、すべて主務大臣の認可にかかわらしめると いうふうな規定もございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(鈴木登君) 法律的な点につきまして補足的に説明させていただきます。 いま先生御質問の点は、第二条の第五項第九号、第九号の二、第九号の三及び第七項の関連の問題であろうかと存じます。まず現在ヘドロを処理したりいたしますのは、船舶でもって処理したり、あるいは排砂管で処理したり、それを海の外に捨てたり、あるいは陸上に堆積したりというような作業でございまして、そういういわば動産的な、船舶のような動くものでもって作業いたしますのは七項でご…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(鈴木登君) これの問題につきましては、実は港湾管理者の意見を十分徴しまして、そうして実は書いたわけでございますけれども、現在のところ、港湾管理者がぜひ港湾施設として取り入れて、そして補助をしてほしいという要請がありますのは、この第五項第九号に書いております導水施設及び緩衝緑地帯の建設でございます。現在のところ、先ほど申しましたように、その他の公害の防止のための施設というものは、港湾管理者の間に具体的な要請が現在のところございま…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(鈴木登君) 補足説明させていただきます。 実は、先生御指摘の点は第五十六条の「(水域施設等の建設又は改良)」ということでございますけれども、いま港湾局長がお答え申し上げましたとおりに、現在のところ、そういう港湾区域外につくる場合は全然野放しの状態で何ら規制がございません。それに対しまして、そういう野放しの規制では御指摘のとおりの危険が発生するじゃないかということから、これを工事の六十日前までに都道府県知事に届けさせるようにした…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴木説明員 お答えいたします。この件につきましては、私ども関知しておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴木説明員 お答えいたします。実は、先生御指摘の二十三万平米といいますのは、同じ中央地区でございますけれども、最初御指摘の六百十一万八千平米は、三十九年七月に大臣認可をやったものでございますが、あとから御指摘のありました二十三万平米といいますのは、四十二年の四月に、いわば港湾用地が中心でございますが、そういうもののためにあらためて事後認可申請がありまして認可いたしたものでございます。したがいまして、いわゆる中央地区のものと、名称は一緒…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴木説明員 はい。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴木説明員 いま私がお答え申し上げました六百十一万八千平米と申しますのは、三十九年度にもうすでに運輸大臣が認可いたしまして、これもすでに完成済みでございますが、工業用地、港湾用地、住宅用地、商業用地、その他の用地を主力としてつくったものでございます。それから、あとから御指摘いただきました二十三万平方といいますのは、四十二年に埋め立ての認可をいたしまして、おもに鉄道用地とか、野積み場とか、あるいは上屋用地、倉庫用地として事後別件として埋…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴木説明員 お答えいたします。埋め立ての認可が済みましたあとは、埋め立ての条件を付してあります場合にはわかりますが、それ以外の場合にはわかりかねますのでちょっとその点は私ども把握しておりません。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 ちょっと補足して説明さしていただきます。 実は先生御指摘のように、環境保全港区という名称を使うという案もありましたけれども、今回の法改正の主目的が、港湾における環境を保全するということでございます。したがいまして、そういう名称を使った場合に特定の港区だけ環境の保全を重視をして、それ以外の港区は環境の保全を重視しないのかというふうな一つの疑問も出てまいりますので、こういう「修景厚生港区」ということばを使ったわけでございます。…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 ここで公害防止事業費事業者負担法の適用物を除いておりますのは、いわゆる公害防止事業といわれます、しゅんせつのような事業は、公害防止事業費事業者負担法でやるようになっておりますので、そちらのほうで適用さした。そのほかの、これの適用にならないものをここで港湾環境整備負担金のほうで徴収するという制度をとったわけでございます。 具体的に申し上げますと、たとえば港湾管理者が清掃行為を実施いたしますが、その清掃費の…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 港湾法に基づきます港湾管理者が行ないますのと、それから公害防止事業費事業者負担法に基づきます施行者が行ないます場合には、合致する場合がございます。ただ、公害防止事業費事業者負担法のほうは国も施行者になっておりますし、地方公共団体も施行者になっております。港湾法のほうはおもに港湾管理者が施行者になっております。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 すでに港湾法の第二条第七項に「港湾工事」の規定がございます。その中で、公害防止事業とございますが、ここでいっております公害防止事業がそのまま公害防止事業費事業者負担法のほうの適用になってくるわけでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 この六十日のきめ方はほあの法律とも関連しておりまして、たとえば公害対策関係の法律は大体六十日あるいは三十日というふうな規定をしております。それに合わしたわけでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木説明員 運輸省組織令第三十五条に管理課の所掌業務が書いてございます。運輸省設置法の中で、先ほど局長が読み上げましたとおり、運輸省のほうはこういう仕事をする、さらに運輸省設置法第十九条に各局の分掌事項が書いてございまして、そのあとに港湾局の仕事がいろいろと第二十六条に列挙されているわけでございます。その二十六条に列挙されている事項を、港湾局の中にございます各課、管理課、厚生課、いろいろございますが、それに振り分けまして、その中で港湾…
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木説明員 補足して説明させていただきますが、ただいま港湾局長から御説明申し上げましたように、直接の管理運営は地方公共団体である港湾管理者にございます。それが非常にうまく管理運営されるように監督する権限が運輸大臣にあるわけでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木説明員 補足説明させていただきます。 第五項は港湾施設の定義でございまして、ここにいう「港湾施設」ということばは、「港湾区域及び臨港地区内にある第一号から第十一号までに掲げる施設」というふうな書き方をしてございます。港湾区域及び臨港地区内にある港湾施設の中には、いわゆる地方公共団体であります港湾管理者が建設しあるいは管理しているようなそういう港湾施設と、それからその他のもの、一般市民あるいは国、そういうものが管理あるいは建設、管理…
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木説明員 お答えいたします。 一般に航路といいます場合に、通常、普通の社会的な用語といたします場合には、船が現実に通っている場所という意味だけの意味しかございません。それが普通一般に航路といわれていることばだと存じます。それから法律上航路という名称が出てまいりますのは、海上交通安全法に基づきます航路、これは海上交通安全法に基づきまして指定されます航路、特定の海上保安庁の権限あるいは規制が及ぶ区域でございます。それに対しまして今回ここ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木説明員 お答えいたします。 港湾管理者の管理する港湾区域内にあります航路は、港湾管理者の責任で管理しております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木説明員 御指摘のとおりでございます。