P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省船員局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 19 を表示
運輸大臣官房安全公害課長1972/05/30

68参議院 外務委員会 第12号

○説明員(鈴木登君) 実は全国四十三カ所に、大型タンカー事故対策連絡協議会というのがございます。これは海上保安庁が中心になりまして、警察あるいは地方公共団体、あるいは港湾の関係事業者というもので編成されておりまして、大型タンカーの事故が発生した場合の災害防止対策、あるいは救難対策というものをやるためのふだんから連絡をとっている団体でございます。その団体を、やはり油濁事故が発生した場合の鳥類の保護のために使うべきではなかろうかというふうに…

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) いま外航課長からお答えしましたとおり、実は海洋汚染防止法が、先生御指摘の、一昨年の十二月にできまして、それに基づく省令で、一万平方メートル以上に及ぶ事故が発生すれば、すぐ海上保安庁の関係当局に報告しろということになっております。これはすでに昨年の六月二十五日から施行されておりますので、現在徐々ながら海上保安庁のほうに報告が参っております。それから、今後もその報告を中心にいたしまして、海上保安庁のほうでその被害件数の…

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) お答えいたします。 廃油処理には二種類ございまして、実は国内の内航専用のものと、それから外航専用のものとがございます。外航専用のものにつきましては、おもに外国から輸入されます原油のバラスト水あるいはビルジ、原油運搬船のビルジを中心に処理する設備、これが現在のところ東京湾と瀬戸内海と、それから九州に各一カ所ありまして、各原油運搬船からそこまで運ぶための集油船会社というものもつい一、二カ月前発足したわけでございます。そ…

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) お答えいたします。 新潟、千葉、横浜、東京、北九州、酒田、宮古、釜石、大船渡、塩釜、鹿児島、函館、その十二カ所でございます。

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) まことに失礼しました。那覇をちょっと落としました。一つ那覇が入っております。那覇を入れまして十三カ所になります、申しわけございません。那覇はちょっと別掲して おりますので落としました。

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) 本年度じゅうには完成することになっております。と申しますのは、法律上四十八年三月までしか施行期日がございませんので、それまでに完成するということで本年度までに完成ということになっております。

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) いま御質問の、計画についてといいますのは廃油処理施設の問題でございましょうか。

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(鈴木登君) 現在の廃油処理施設の六十九港といいますのは、およそ原油あるいは重油の輸送の基地の中心になっているところをやっておりまして、各内航海運業者あるいは外航海運業者から調査いたしまして、入る港をほぼ取り上げているということにしております。したがいまして、それ以外に新しく、たとえば六十九港以外に新しく原油を取り扱う港あるいは重油を取り扱う港が発生いたしました場合には、直ちにそこに建設する所存でおります。

運輸大臣官房安全公害課長1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木説明員 お答えいたしますが、国鉄の自己資金でございます。

運輸大臣官房安全公害課長1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木説明員 お答えいたします。 国鉄の災害対策事業費予算といたしましては、事前に予算計上をするという形をとらずに、事後、起こりましたときに、その場その場でやっていくというふうになっております。

運輸大臣官房安全公害課長1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木説明員 国鉄の予算体系の問題もございますので、この点、帰りまして、直接の担当者に先生の御意向も申し伝えまして検討いたしたいと思います。

運輸大臣官房安全公害課長1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木説明員 お答えいたします。 河川改修に伴いますものは、建設省の河川改修に応じまして国鉄が実施しなければいかぬというふうに、建設省の事業との共管で実施するものでございます。

運輸大臣官房安全公害課長1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木説明員 本日国鉄の担当者が参っておりませんので、ちょっと詳しくは申し上げかねますが、河川に及ばず、港湾その他の問題につきましても、各管理者との費用の分担ということが両者の間でいろいろ話し合われまして、従来からもそういう慣習的な形でそういう費用の分担が行なわれておる次第でございます。

運輸大臣官房安全公害課長1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○鈴木説明員 一船的に申しますと、実は御指摘のとおりタンカーの大型化があらわれましたのは昭和四十年ごろからでございました。したがいまして四十一年にその大型化に対する抜本的な対策という観点から、船舶の安全面、それから港湾設備面、海上保安面、あらゆる点から考えまして大型対策というものを立てたわけでございます。 それからタンカー事故の防止ということをはかってまいりましたが、さらに四十五年に実は東京湾の入り口でコリントス号の事故が起こりまして、…

運輸大臣官房安全公害課長1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○鈴木説明員 油濁事故につきましては二種類ございまして、第一番目は、船自体が事故を起こすということによる大量の流出事故がございます。それからもう一つは、船から、現在海洋汚染防止法が適用対象といたしておりますような故意あるいは過失によってビルジあるいはバラスト水を流すという二つの問題がございます。 第一番目の事故によって大量の、トリー・キャニヨン号あるいは今回のジュリアナ号のような事故は、むしろ船舶の安全性の強化ということが中心になろうと…

運輸大臣官房安全公害課長1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○鈴木説明員 私法条約の点に関しましては、現在航空機の関係もございますが、そういう一連の保険問題、自動車保険の問題、すべての関連において現在検討中でございます。 それからまたそのための基金条約も、ブラッセルでただいま開かれておりまして、それにも委員を派遣いたしまして、検討中であります。(島本委員「それにまだ加盟していないでしょう」と呼ぶ)まだ加盟しておりません。それも全部ひっくるめて現在検討中でございます。

運輸省海運局内航課長1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○鈴木説明員 海運局の内航課というところでございます。実は、われわれのほうで貨物船につきまして、全部登録届け出ということで受け付けておりますが、それで見ますと、神戸のほうに在籍しております船が約千三百隻、中国地方に在籍しております船が三千八百隻、四国地方に在籍しております船が約三千四百隻、全体を合わせますと約九千隻、百四十万トンということになっております。 ただ、この船は全部瀬戸内海を航行しておるのか、あるいは瀬戸内海の外へ出ているのか…

運輸省海運局内航課長1967/05/26

55衆議院 運輸委員会 第9号

○鈴木説明員 一番大きな船で千トンという船がございます。

運輸省海運局内航課長1967/05/26

55衆議院 運輸委員会 第9号

○鈴木説明員 現在この海運業法の二十条に基づきまして取り扱い業者が二重、三重にまたがっておる関係はどういうふうになっておるか、実態調査をしております。それで現在、案をつくりまして各組合単位にその案に対する意見を聞きまして、その案に対して意見が出次第、それに基づいて調査報告書を出すということになっております。それでやはり二カ月くらいかかるんじゃないかと思っております。