鈴木登
会議録に記録された「鈴木登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 本件につきましては、実は最後の九回目の国有地に編入するという時点で初めて私どものほうがわかったわけでございます。ただ、その間につきまして、もろもろの埋め立て行政に関する指導というものは通達とかその他の関係文書でやっておりますけれども、実は、ある程度県が自発的にそういうものを報告していただきませんとなかなか私どものほうでわからないというふうな事情もございます。今後はそういう点がないように十分注意いたさせたいと思いますけれども…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 埋め立て免許というのは数多く、県段階では港湾管理者段階で発行されますけれども、そのうち運輸大臣認可に上がってきますのが政令できまっておりまして、特定重要港湾、それから五十ヘクタール以上、その他の項目ございますけれども、そういうふうにきまってございます。この件につきましては運輸大臣に上げる必要がない部類に入ってございますので、なかなか私どものほうが最後の最後までわからなかったというような現状でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 知る必要はございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 港湾につきましては全国で千余りの港湾がございます。そのうち特定重要港湾、重要港湾、地方港湾、避難港というふうにいろいろランクを分けてございまして、地方港湾につきましてはもちろん港湾自体、港湾法に書いてありますとおり、地方公共団体、地方自治の精神にのっとりまして、ほとんど全部港湾の建設も管理も運営も地方公共団体の責務というふうになっております。したがいましてこれはあくまでも地方公共団体の仕事になっておりま…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 ただいま先生の御指摘のとおりだと思います。近隣地の価格の点につきましては、全国の——これは指導しておるわけでございますけれども、具体的に委員会をつくったりあるいは財務局に相談したりするようにいたしましたり、あるいはその周辺の……。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり非常に造成費が安くなっております。これはその土地土地の地形によりましてかなり変わると思います。この点につきましては、この場所自体が非常に工場の前面でございますし、それからもう一つは、この埋め立てたものは工場の中から出てくる廃材とかそういうものを利用して、埋め立て用材を非常に有効に利用した結果、こういうふうな安い造成費ででき上がったのだ、かように考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 免許料の点につきましては、この前の本委員会で御説明申し上げましたとおり、今後その改定というものを実は考えておるわけでございます。その具体的な改定額というものにつきましては、せんだって御説明申し上げましたように、実はまだ意思の統一がなされておりませんけれども、具体的に今後免許料の値上げをはかっていきたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 この前、免許料の点でちょっと、なかなか先生の御満足いただける御答弁ができなかったわけでございますけれども、免許料の点につきましては、実は法律制定当時の議事録を見ましても、あるいはその後学者の書いた解説書によりましても、土地売買の相当分だという説、地価対価説だという点、あるいは特許料だという解釈、あるいは手続のための手数料だという解釈、いろいろ解釈がございまして、免許料が幾らであるか、どういう性格のものであるかという点につき…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 実は全国的に埋め立て場所が散らばっておりますし、地価も全国的に非常にばらつきがございますので、その点は実は調査をやっておりません。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○鈴木説明員 お答えいたします。 私どものほうの運輸省の所管でございます港湾区域内につきましても、いま建設省のほうから御答弁のありましたことと同じような方針でやっていきたいと考えております。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(鈴木登君) お答えさしていただきます。 ただいま先生御指摘の、あるいはまた大臣から概括的に御説明ございました環境整備負担金というのを、今回あらためて第四十三条の五に設けまして、それを徴収することに相なっております。徴収の具体的な方法といたしましては、地方自治法二百三十一条の三に基づきまして、地方税法と同じように強制徴収できるように措置してございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。 手持ちの資料によってお答えいたしますと、免許を受けまして埋め立てましたものが二件でございます。その広さは……。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 告発いたしまして国有化処分をいたしましたものが一件でございます。その面積が二万八千八百五十八平米でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。大蔵省と協議してやっております。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたのは、実は普通財産として都道府県知事が、広島県知事がこれを常石造船に貸しましたので、その貸します際に、大蔵省できめております貸し付け基準というものに準拠しまして、いわば財務局にも相談しながらやったのであろうということを申し上げたわけでございます。したがいまして、それが近々の地価と比べましてどれくらいになるかといいますのは、実は県のほうに聞きませんとわかりませんので、きょう午後からすぐ…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。どうもお時間をとらせまして申しわけございません。 実は免許料の点につきましては、立法当時の意向として、土地の対価の考え方が入っておるとか、あるいは特許料的なものであるとか、いろいろな解説書によりましていろいろ意見がございます。その点につきまして、現在の百分の三というのは、先生御指摘のとおりに、やはり一般社会人の常識からいたしましてもこれは安過ぎるというのが一般的な判断でございます。したがいまして、それを上…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。 都道府県知事の処分に対しまして不服のある利害関係者は、その処分の取り消しを主務官庁であります行政中央官庁に対して要求することはできるわけであります。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 行政不服審査法は、埋め立てに関して申し上げますと、地方行政機関であります都道府県知事の行ないました処分に対しまして不服がありますときには審査請求というものを出してまいりまして、一応原則として審査の請求を書面で行なうことになっております。ただ、審査請求人または参加人の申し立てがありますときには、審査庁が申立人に口頭で異議を述べる機会を与えまして、それに対して審査するということに相なっております。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○鈴木説明員 お答えいたします。 利害関係人、住民その他の意見を聞くことにつきましては、新しく、先ほどから河川局次長の御説明にもありましたとおり、出願事項の縦覧あるいは告示という制度を採用しております。御指摘の、それに対して公聴会の制度あるいは審議会の制度というものを設けてはどうだという御意見でございますが、埋め立てというものは非常に小規模なものから大規模なもの、あるいは種々雑多なもの、非常に分類しがたいくらいの多岐にわたりまして、それ…