P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省船員局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
運輸省港湾局管理課長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 ただいまから政令あるいは省令を定めまして、その詳しい開発保全航路の場所を具体的にきめてまいるつもりでございます。

運輸省港湾局管理課長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 湾を越えるものが多いと思います。具体的に申し上げますと、特定の場所から特定の場所へ行く途中の、いわゆる現在一般的に社会通念上航路といわれておりますものの中で、特定の場所が航路に指定されると思います。 もう少し具体的に御説明申し上げますと、一応先ほど御説明申し上げましたけれども、航路整備のための工事のすでに実績のある場所、それから航路として所定の状態を維持するために調査または工事を行なう必要が認められるよ…

運輸省港湾局管理課長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 昨日の当委員会におきまして御指摘のありました原案の原案につきまして、その当時の起案の内容を説明したわけでございます。

運輸省港湾局管理課長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○鈴木説明員 要綱の初めから最後まで説明いたしましたので、詳しくはいま記憶しておりません。

運輸省港湾局管理課長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 その船主協会の会議で私が原案の原案を船主協会のメンバーに説明したことは事実でございます。その際に、先生いまお読みいただきました内容を私自身が発言したことも速記によったんだろうと思いますけれども、ほぼ正確を得ておると思います。私が申し上げましたのは、あくまでも原案の原案の段階で私の個人的な意見として説明申し上げたわけでございまして、その当時日本列島改造ということが非常に社会的に通じやすいことばとしてござい…

運輸省港湾局管理課長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○鈴木説明員 先生御存じのとおり法律といいますのは当初、非常に具体的に申し上げますと、私どもの管理課の一番下の担当者が書きまして、それを私どものものがいろいろ検討いたしまして、それをもみにもみましていろいろとああでもないこうでもないと修正していきまして、最後には途中で局議にかけましてさらにそれを省議にかけまして、それをさらに法制局あるいは国会という過程を経てまいるものでございます。その過程におきまして私自身の個人的な見解を述べたわけでご…

運輸省港湾局管理課長1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○鈴木説明員 私からかわってお答えいたします。 先生の手元にあります港湾法等の一部を改正する法律案関係資料の五五ページ、すなわち経過措置の第二条第五項というのをごらんいただきたいと存じますけれども、そこには「新港湾法第五十六条の三の規定の施行の際現に水域において、新港湾法第五十六条の三第一項の政令で定める水域施設、外郭施設又は係留施設を設置している者は、同条の規定の施行の日から起算して三月を経過する日までに、運輸省令で定めるところにより…

運輸省港湾局管理課長1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○鈴木説明員 お答えいたします。 同様の規定は道路法の七十三条、海岸法第三十五条、公害防止事業費事業者負担法第十二条、その辺にもございます。

運輸省港湾局管理課長1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○鈴木説明員 お答えいたします。 同条第三項の、先生のお持ちの資料の一番最後のほうに、「第一項の負担金及び前項の延滞金」というふうになっておりまして、負担金も同時に徴収するようになっております。 それからもう一つの御質問であります、具体的に全然取れない場合、たとえば相手が倒産したような場合というふうなことにつきましては、普通一般にこういう国庫の国税の滞納処分の例によりまして数年間置いておきまして、最終的には徴収不能処分にしておるのが通例…

運輸省港湾局管理課長1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○鈴木説明員 強制執行いたします。

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 補足説明させていただきます。 実は法制局の見解をただしましたところ、勧告との差は、勧告の場合はそれで法律的な書き方の規制は終わりになるのが普通である。それに対しまして、本項のような書き方をしておりますときには、そのあとに第二次的な措置を書くのが普通であるというのが法制局の見解であります。それで一方におきましては、第二次的な措置といたしまして、公告をするというふうな措置をとっておるわけでございます。第一次的な規定だけで終わり…

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げました「勧告」と「求めることができる」の差は、法律のそれをやらないことによりまして、たとえば、罰則の規定とか、そういう点での効果は「勧告」と「求めることができる」というものとの間には差はないというのが法制局の見解であります。ただ、「勧告」の場合は、その勧告という規定だけで終わりますのに対しまして、「求めることができる」といいますときには、そのあとの第二次的な規定まで書くのが普通である。そう…

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 お答えいたします。 法制局の見解によりますと、公示をするかどうかは運輸大臣の自由である、公示をする必要がないというふうなことを言っております。それが法制局の見解でございます。——法制局の見解によりますと、運輸大臣は公示をしなくてもよいというふうに言っております。(三浦委員「何の場合」と呼ぶ)港湾管理者が、変更すべきことを求めた場合に、その変更に応じなかった場合といいますときに、第七項によりまして運輸大臣が公示をするかどうか…

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 港湾計画にならないということでございます。

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 現在の港湾支出といいますものは、港湾計画に基づいて、その判断の上に支出されておりますので、そういうことになろうかと思います。

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 港湾計画に基づきます港湾予算の支出の点につきましては、国会の御審議をいただいた上での運輸大臣の自由裁量でございますので、その点につきましてはそういう問題が当然出てまいる、かように存じます。

運輸省港湾局管理課長1973/03/28

71衆議院 運輸委員会 第12号

○鈴木説明員 先生の御質問の優先順位というような点につきましては、どちらが優先するか優先しないかという問題ではなく、それをどの程度運輸大臣が港湾行政の上で参考にするかどうかの問題かと存じます。

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/30

68参議院 外務委員会 第12号

○説明員(鈴木登君) 御説明申し上げます。 海洋汚染防止法に基づきまして、本年六月二十五日から海洋汚染防止法が施行になります関係上、それ以後は一定の条件のもとで船舶からの廃油の投棄ということができなくなります。したがいまして、現在各港湾に廃油処理施設を建設中でございます。その廃油処理施設といいますものは、国内船向けの廃油処理施設と、外国、国際航路船向けの廃油処理施設、すなわち大型の原油タンカーの廃油処理施設と二種類ございます。国内のB重…

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/30

68参議院 外務委員会 第12号

○説明員(鈴木登君) 失礼いたしました。 実は、外航の大型タンカーにつきましては、すでに船舶内で第一次処理をしております。それを私どもロード・オン・トップ方式といいまして、日本からペルシャ湾までの長距離の間に船舶内のロード・オン・トップ方式によりまして第一次的な処理をいたしまして、その第一次的な処理をしたものを、さらに陸上のほうに揚げる、そこで第二次処理をするという方式をとっております。内航船につきましては、一切投棄を禁止いたしまして、…

運輸大臣官房安全公害課長1972/05/30

68参議院 外務委員会 第12号

○説明員(鈴木登君) お答え申し上げます。 実は、まだ予算編成時期に入っておりませんので、現在いろいろと海洋汚染防止法の実施状況の点につきまして海上保安庁のほうと内々の打ち合わせの段階でございますので、ただいまの段階で予算要求の内容を申し上げることはできませんけれども、本条約の実施のために私どもがしなければいけないのは、やはり油濁事故が発生いたしました場合の野鳥の第一次的保護がやはり一番必要ではなかろうかというふうに考えております。した…