鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木(正)委員 そのぐつと低く考えたというぐつと低い数字がわからぬのです。大体四六%とかなんとかいう数字が出ているのです。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木(正)委員 どうも鈴木君の説明の仕方がややこしくなつて、わからなくなるのですけれども、ぼくの聞いているのはそんなアイデア全部捨てたとかなんとかいうのでなしに、これを切り下げたことが三千七百万円が浮び上つた一つの原因になつておることは間違いはない。しかもこれは重要な要素であつたろうと思う。この危険率を低く見ることは、三千七百万円を浮び上らせる大きな一つの要素であつたろうと思う。そこでどのくらい下げたのか。かりにこれを四六%に下げて見…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木(正)委員 アクシデントがいつ起るかということは計算の中に入れてこういうパーセンテージというものは計算せられる、それが私は通念だと思うのです。それを予想しないで、危険率を計算するということのあろう道理はない。そこで私はあなたにこれ以上問うつもりはないが、あなたがきよう呼んで突き詰めて聞いた人が、どうして危険率のパーセンテージを明示することができないのか、私にはそれが納得が行かない。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木(正)委員 迫水君があの明敏な頭でぼくの言葉を翻訳してくれたのですが、私から言えばたとい頭を切りかえて計算の根拠をかえたにしても、こういう数字の出て来る根拠は——すべての今の三つの要素を離れて総括的数字の出て来るはずはないのですから、どうしてもやはり危険率の見積り——ぼくがこんなにしつこく言うのは、もしその危険率の見積り方が、四六%という程度に切り下げられて見積もられたものならば、会計検査院が指摘したことが当然だとぼくはこう思うの…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木(正)委員 そうです。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○鈴木(正)委員 けつこうです。それから議事進行について委員長にお願いしたいことがあります。それは今この書類に載つておる決算とは全然関係のないことですけれども、先だつての予算委員会においても、私どもの仲間の北村君が陳情政治を何とか改めなければいかぬということを言われました。これはもつともなことだと思います。そこで今日陳情のために地方から出て来る人は、御承知のように、毎日議会に山をなしておる。この陳情団のために東京温泉もにぎわい、歌舞伎も…
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○鈴木(正)委員 今のお話で、調達庁の中に二十六年度から監察官というものを設けて厳重に監査しておるというお話ですが、その監察官の業績といいますか、どういう成績をあげておるかということはおわかりになりますか。どのくらいの事件を扱つて、どのくらい国家の損になるのを食いとめ得たかということは、おわかりになりますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○鈴木(正)委員 言い訳の方を見ると、言い訳の仕方に、報告通り遺憾である、将来十分注意するという書き方、それから十分留意するという書き方と、遺憾である、今後留意する。これは文字の使い方で、何か多少注意の仕方に違いがあるのですか、下僚に対して注意を与えるときに……。それがわかると、このあとの全部のもの、つまりあなたの方がこれはしまつたと思う程度の深い、浅いによつて、こういう文字の表現が違つて来るのかどうかということなんです。同じことなんで…
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○鈴木(正)委員 私は、緊急に処分しなければならぬというのは軍の命令というふうに了解しておつたのですが、今のお話ですと、日本政府の態度としてそういうことが要求されておる、こういうわけなんですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○鈴木(正)委員 早く処分しろというのは軍の命令なんですね。
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 会計検査院が調達庁に関して指摘した、国家に与えた損害と思うものがどのくらいあるか、それが回収せられ、もしくは未回収で残つておるものがどのくらいあるかということは、今すぐにはわからぬかもしれないが、お調べになればすぐわかると思うので、次の機会までにお調べ願いたい。それから調達庁の万からは、今おつしやつたように、会計検査院はこう指摘してあるけれども、われわれの方では承知しがたい点があるということであるが、あなたの方で会計検…
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 この特別調達庁に関する会計検査院の不正もしくは不当なりとして指摘している部分、非常にたくさんある。これを一体所轄大臣が知つているかどうかということに疑問を持つ。それはこの間警察予備隊の問題で起つたこの書類の会計検査院指摘の一二号の問題について、政府委員はこの指摘に対して倉庫を移転させることが必要で金を出したので、その金がどう使われようと使われまいとそんなことまでわれわれは知らぬ、こう言つている。つまり金を出したことは間…
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 九五%、九六%というような減額を認めたということはどうも常識では考えられぬ。
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 この委員会で私どもが、会計検査院と指摘せられた当局との間の問題を、明らかにしたいという意味においては、今のような答弁や説明ではよくわからぬ、というのは、たとえば今問題になつておつた三二号の問題ですけれども、この価格が高過ぎたか、安過ぎたかということは、つまりこの品物の需要度、損耗、変質等による減額を九五%もしくは九八%にきめたことが安過ぎたという結果になつておる。会計検査院はそれを批難しておるのだけれども、政府の当局者…
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 今の検査院のお話は、あの任意契約で払い下げた物資は福井県の水道工事に、使用に耐える品物として使用せられておる、しかも相当高い単価をもだて使用せられておるというお話のように承りましたが、そうでありましようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 全部ではないけれども、その中のある部分はそういうふうになつておる、これは間違いないでしようか。——そうすると先ほどあれは使つてはおらぬのだ、だまり払い下げた人たちがもう使つてはおらぬのだ、こういう政府の答弁とは大分食い違つて来るわけであります。そこのところはどうなんですか。あなたが使つてはいないと言われたのを確かに私は聞いておる。それからスクラップだと、こういうふうに言うておられた……。
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 今のお話一通りわかつたようですけれども、つまり福井県知事の証明か何かあつて、これは現物でそのまま使わないで、つまり素材として使うのだという名目で安く払い下げてもらうように願い出た。こつちも調べてみたけれども、現物としてそのままで役たぬと思つて、素材として払い下げたところが会計検査院の方の調査によれば、それを使用に耐える品物として使つておつた。全部じやないけれども、どのくらいの部分か知らぬが使つておつた。だからこの値段で…
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 それに対する政府側の見解はどうですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 使えるものであるかないかということは、これは品物を扱つておる人ならそのくらいのことはわかりそうなものだと思いますが、わからぬのですか。一体この品物が実際の水道工事か何かに使える品物であるか使えないものかというようなことを、しろうと考えからいえば、簡単にわかりそうな問題だと思いますが、もしそれが事実ならば政府が一ぱい食わされた、ごまかされたという結果になる。ごまかした者は得をし、ごまかされた者はしようがないといえばそれま…
第15回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 この委員会はこういうふうに念を押して行きたい。わかればよいのです。これから注意してもらえばよいが、ただちよつと言つてごまかして通ろうというのでは承知しないぞということを政府委員諸君に念を押しておけばよろしい。