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自由民主党衆議院
総発言数
861 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 件中 20 件を表示
改進党1953/02/09

第15回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 関連という意味でもないでしようけれども、私は、この決算委員会に、特にその関係の必要のあるときだけでなしに、原則として、法務省の問題が審議される場合には、その長官、通産省の不正が審議される場合には、その長官を、常時列席せしむるという委員会にしたいと思う。というのは、法務省の中に、こういう不正事件があるということを、御存じない人が多かろうと思う。ここに来て答弁せられる人も、おそらく長官にまでこういう事件の報告などは行つてい…

改進党1953/02/09

第15回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 今の私の発議は、ひとつ決算委員諸君の御賛同を得て、委員会の総意として、原則として各省の決算が議に上るときには出て来いということを、政府に要求してもらいたい。

改進党1953/02/09

第15回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 加重収賄というのは何ですか。

改進党1953/02/09

第15回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 たとえば……。

改進党1953/02/09

第15回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 それでは答えになつていない。それで私はそういうことに答えられるように勉強して来いということを注文する。

改進党1953/02/09

第15回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 先ほど吉田君の質問に関連して私政治的答弁を要求するように申し上げた、それに対して肉眼ではわからぬようなものはわからぬというような御答弁で一応政治的答弁なるものが打切られたと思います。この答弁には私満足しません。但し後にるるお述べになりました御答弁が私は真実の政治的答弁だと了承いたします。すでにそういうりつぱな答弁を用意しておられるにかかわらず、その出し所がどこから出て来たかわからぬが、ちよつと時期をミスしたのではないか…

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 これは方々で出て来るようだけれども、国家の負担としてはもつと安く行く道を講じようとするのに——軍というのはアメリカの軍のことだろうが、それが承知しないということは、軍当局とそういう支払いを受ける業者との間に何か変な関係でもあつて、それだけとつてもうけさしておるとか、わけ前をとつておるとかというようにしか解釈できぬのですけれども、アメリカ軍としても、日本の政府の負担を安くせしめることに協力するのがあたりまえと思うのです。…

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 今の問題は、調達庁のお役所としてはそれ以外道がなかつたと思えないこともないのですが、こういうことがたくさん方々にたび重なつておるように見えますから、それをもつと上に、というか、調達庁だけの問題とせずに、日本政府の問題として、アメリカ軍と交渉して日本国家の負担を軽くあらしめようというような努力は、今までに払われておつたことがあるのですか、あるいはもうしかたがないといつて全部あきらめてしまつたのですか。

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 今の御答弁で、庁としても相当御努力になつたことを認めて、敗戦国の悲しさとあきらめるよりほかないと私は了承いたします。

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 ちよつと会計検査院の方から聞きたいのですけれども、そういうふうに非常に不当な利益を、この請負をやつておつた会社なら会社が収める。それがほんとうにそのまま会社の手に入つておるのか。それから会社の方からいえば、その中から幾分を軍の方へ献金しているのかどうかというようなことは調べられないのですか。つまり逆の方面から、支払いをよけいし過ぎておる、これは国家の金を使い過ぎておるというのですけれども、その金を受取つたのは日本人が受…

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 それでは入つたものとしてその税金は完全にとつておるのですか。

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 きよう私が本多大臣の御出席を願つた気持は、この間予算総会で私どもの仲間から、陳情政治をやめなければいかぬという問題が出ました。それから今日の実情からいうて、代議士は地方から出る陳情団の応接に悩まされて、ほんとうに国政審議をするいとまもないというほどの状況であります。このこと自体がすでに大きな問題だと思うのですけれども、こういうふうに地方からどんどん出て来る陳情団は、たいてい旅費宿賃、日当というようなものを地方の公の費用…

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 今の数字はABCということで、どの県、どの市ということが一向わかりませんけれども、大体それはまだ陳情がそんなにはやらなかつた時代の大体の数字である。私が聞きたいのは、この平衡交付金をめぐり、もしくは政府の補助金をめぐつて、このごろのように陳情が盛んになつた現在の状態をちよつと伺いたいと思つたのですが、その資料はなかなか集められないですか。今大体において頭で私が聞いておつただけでは、どの府県、市町村においても、多きは五%…

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 今大臣のお話では、何か自治庁の中に監察官というか、何かそういうものがあつてお調べになつているというのですが、今お話になつた二十三年、二十五年という数字はそういう方面からの数字でございますか。

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 過去のことを調べることは、私どもが地方民を啓蒙する場合に、こんなに使つて、これで政府に金をくれといつているが、もつと自分たちでこういうことをやつたらどうだと言いたい気持を私はするものだからなので、国民に対する自治の精神を啓蒙するといいましても、一切合財政府に頼る、そのために幾らでも自分たちの金をむだに使うという気持を改めて行く具体的政策がほしい、こう思つたのですけれども、今大臣のおつしやつたように、陳情してもその陳情と…

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 その地方制度調査会ですが、そういうものをつくつて調査研究しておられることも私は開いて知つておりますが、その調査研究を急速に進めて、来年度の予算を組むときに税制を改革して、地方に適当な財源を与えるというようなところまで進む熱意というか、努力をもつて地方制度の審議会を進めておられるのですか。困難な問題だから一応そこに委員会のようなものをつくつて、というような、今までとかくありがちのようなつもりで、まさか本多君がそれをやつて…

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 先ほど伺つておつた中に、どうも陳情団がよけい出て来て、そういうことをしないようにということを閣議決定で通達したこともある、それが一向きき員がないということでありますが、これはちよつと私どもから聞くと、何か政府の威令が行われないというか、なつてないように思うのですけれども、そういうようなことをやつてもこれはちつとも改まらないという根本の理由はどこにあるのですか。たとえば知事を公選しておるから、公選知事というと――公選知事…

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 私は昔流に考えておつて、閣議でそう決定すればそれを地方に流して、県知事などに政府の方針に沿うように努力させることができると思つておつたのですが、それができないということです。そうすると知事公選という制度が、中央の政治の意向にかかわらず、不要不急と思われるようなところへ道をつくつたり橋をかけたりするような費用がどんどんいる。これは私は今の知事公選制度の根本に触れて考えなければ改まらぬ病気だというふうに判断いたしますが、長…

改進党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○鈴木(正)委員 これ一つで終ります。今までのお話を聞いておると、三百年の民主主義の訓練のある国から、最近まで民主主義の訓練のなかつた国、制度だけ持つて来たというその食い違いがはつきり出ておると思う。何とか実情に沿うように改める必要がある。金は出すけれども、その金はひもがついていないから監督することができぬ、おかしな話だけれども、現にそうだということがはつきりわかりました。 そこで私が最後に締めくくりとして一つ承つておきたいことは、地方…

改進党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○鈴木(正)委員 今の御説明を聞いておつて私どもふに落ちないのですが、粉炭と中塊炭との規格がアメリカ軍と日本の商慣習が違い、アメリカ側では二十二ミリまでを中塊炭といい、日本側ではそういうものを粉炭と称しておる。そこに三ミリか五ミリの食い違いがあるようにぼくは聞いておつたのですが、そのことは契約の当初においておわかりになつておるはずだろうと思う。そこでこれによつて指摘せられたところを見ますと、日本の商慣習である粉炭で入札をしておつて、それ…