鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○鈴木(正)委員 その口頭の戒告というのが注意というやつですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○鈴木(正)委員 道義の高揚ということ、これは国民全体の道義を高揚しなければ、役人の非行も粛正されないというりくつも立つでしようが、官紀が紊乱しているということが道義高揚の非常に大きな支障になつているということも事実だと思います。今大臣は昨日ようやく文部省のこの決算報告をお読みになつたということですが、これは大臣全部が一応自分の所管だけでなしに、ここにあげられたものは大体日本の官紀がいかに紊乱しているかということの集積なのです。しかもこ…
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○鈴木(正)委員 私の聞きたいのは、何か具体的の形で、閣議を通して今のお心持を打出してもらいたい。ただ努力して見るというだけでなしに、ぜひやつてもらいたいと思うのです。それがなければ百の説法をしても何にもなりはしないと思います。切に御奮闘をお願いいたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第14号
○鈴木(正)委員 厳重な注意というのは、事実上どんなことをやるのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第14号
○鈴木(正)委員 戒告なり訓告なり減俸なりというが、減俸なら少しはきくかもしれぬが、ただ口先で戒告とか訓告なんかは、今の役人にはかえるのつらに水をかけたようなことになりはしませんか。この関係当局の責任者に対する処分はどうなつておるかわかつておりますか。ここに書いた人は裁判にまわされたかもしれぬけれども、その上の責任者に対してはどういう厳重な処分をなすつているのか。
第15回 衆議院 決算委員会 第14号
○鈴木(正)委員 それできき目はあつたのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○鈴木(正)委員 金曜日の大蔵省関係の決算について審議を途中で打切りました理由は、下僚の方からお聞きになつたろうと思います。その前の決算委員会で審議するときには、当該所管の大臣にぜひ出席を求めるということを、決算委員会の総意として政府に申入れた。あなたが何かの都合で出られなかつたから、それじや審議を打切ろうということで打切つたわけです。今審議いたしておることは、あなたがまだ民間にいらしたときの昭和二十五年度のことですから、あなたは何の責…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○鈴木(正)委員 大蔵大臣の明快なる御決意を聞いてうれしくもありますし、また非常な期待を持つてその結果をながめたいと思つております。そこでお尋ねいたしたいことは、日本の予算委員会というものは、非常にやかましく言われておるけれども、決算委員会というものは今までややもすればぞんざいであつたというかんじがありました。あなたは民間の経済人として決算のいかに重大であるかということは十分おわかりだろうと思いますが、年々年度末になりますと、これは日本…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○鈴木(正)委員 これはあることが事実と私どもも思つておりますが、そういうことが年々再々繰返されておる。ほかの人が大臣なら、私はそんなこと別に要求はいたしません。しても効力はないと思いますが、あなたならばこの積年の悪風を一掃することができるだろう。これは単に大蔵省関係だけのことではない、あなたが閣議において強く発言して、もうすでに目の前に迫つておる二十七年度の予算の年度末においては、断じてそういう無用の流行とか超過勤務手当はやらせないと…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○鈴木(正)委員 それを閣僚のみんなに言うだけでなしに、こうやつたのだという事実を少くとも納得のできるように示していただきたいと思います。いつたい年度末にそういうむだな旅行などをする原因がどこにあるか。これはただとめたというだけではとめたのにはならないので、その原因がどこにあるかということをお考え願いたいと思うのです。これは私は今の日本の大蔵省の予算査定のやり方に根本の間違いがあるのではないかと思うのであります。と申しますのは、現在の大…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○鈴木(正)委員 大蔵大臣にお伺いいたしたいと思うのは、それだけの点であります。ただ大蔵大臣が閣議の席上で日本の決算はめちやくちやだということを——今まではほとんどこの決算委員会には大臣なんぞは出て来ないのでありまして、あなたもおそらく出て来て、初めて大蔵省でこんなでたらめな金使いをやつておるかとお聞きになるくらいだろうと思う。この間木村国務大臣ですか、来て、決算委員会で話を聞いて、それは始めて聞いて実は驚いたと言つて、正直に自分の所見…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 議事進行について発言したい。十一日のこの会議の総意をもつて、決算の審議をするにあたつては、その当面の問題になる管轄の主管大臣にぜひ出て来るようにということを申し込んだ。私今日遅れて来たものだから、すでに大蔵大臣は出たけれども、何か用事があつて帰られたのかと思つていろいろ聞いてみたら、全然出て来ないということである。一体決算委員会を権威ある委員会たらしめようとわれわれみなが考えているときに、決算委員会の総意をもつて要求し…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 いろいろの会合というその会合がわれわれにはわからないのです。われわれはいろいろの会合に優先すべきものがこの委員会だと考えております。病気とかその他予算委員会に出席しなければならぬとか、参議院の答弁の必要があるとかそういう理由ならばわれわれは納得しますけれども、いろいろの会合というようなことで、われわれの総意が蹂躙されることは、何としても承知ができぬ。私はきようの決算委員会は大臣の出席を要求したわれわれの建前からいつても…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 あとがつかえることが必要なんです。ばかにしているのだから、あとがつかえてこれではとても決算の審議ができないというように思わせることが必要なんだ、ぼくはそう思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 けさの朝日新聞に——先ほども問題になつたようでありますが、決算書類はまず新聞社に発表する、漏らすというのが今までの慣例になつておるのですか。こういう問題はまず決算委員会に報告せられるべきものだと思うが、従来はどういうふうな関係になつておるのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 見れば別に秘密文書というわけでもないと思いますが、こういうことが会計検査院長さんが知らない間に、われわれ委員の手にも渡らないうちに、新聞社のスクープ——新聞社はこういうことは大きなスクープだろうと思いますが、そういうことができるところに何か穴があるのじやないか。会計検査院の締りのないところがあるのじやないかというふうにも考えられる。それはそれでいいのですが、すでに二十六年度の決算報告というこういう書類が出ておるのです。…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 決算の報告審議が二十八年になつて二十五年度の決算審議をする、これは困る。もつと早くわかりたいということは、決算委員会全員の希望であります。今の問答を聞いておりますと、特別の問題について決算委員会の要求があれば、すぐに調査してあるあなたの方の資料は、決算委員会に報告してもらえるのでしようか。たとえば昭和二十七年度の決算中に、すでに支出済みになつたものの中にあやしいと思われる節があつて、これはどうなつておるのだと会計検査院…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 かりに決算委員会の要求で、この件についての決算を特別にやつてくれと言つて会計検査院に申込めば、限られたる人員で予定の計画を多少変更しても、その決算を早く出してくれるというようなことはできるのでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 この二十六毎度の決算報告書が決算委員会に渡らない先に新聞に出た経緯については、どういう経過でこうなつたか、委員長から適当の取調べを願いたい。それからこれがすでにできておるのなら、一刻もすみやかにわれわれの手に渡るように御奔走願いたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第10号
○鈴木(正)委員 今政府委員の説明の中に、二十五年より二十六年の方がそういう指摘せられる事項が少くなつたというお話でございます。これは大事な問題だと思います。そこで、できれば資料として出してもらいたいのだが、昭和二十三年ごろから各省別に、昭和二十三年には不正として指摘せられた事項がどれだけあつたか、昭和二十四年にはそれがどう減つたとか、どうふえたとか、二十三、四、五、六年くらいにわたつて、各省が検査院から不正もしくは不当と指摘せられた事…