鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 今の御質問に対する証言は、先ほど私がずいぶん念を入れて一応解決したものが、また逆に戻ったような気がする。すなわちF11F—1Fというものは「98J—11をいう。」と書いてある。これは同一のものかという点について、ずいぶん念を押してあなたの証言を求めた結果、同一であるとあなたはおっしゃった。それは速記録にちゃんと書いてある。みんなもずっと聞いておるはずなんだ。ところが質問に対する答えを聞いてみると、それは違うと考えている…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 内閣総理大臣に出てもらいたいと思ったがだめ、それじゃ赤城さんに出てもらいたいと思ってしつこく要求しておったがこれもだめだということで、私今おいでになっておる総務長官を決して答弁不足というわけじゃございませんけれども、人間は数字のごとし、置きどころによって値を異にするということがございます。つまり私は総理大臣から総理大臣としての返答を得たいという気持でおったのですけれども、どうしても都合がつかないと言われれば、この場合や…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 ここに決算委員になっていらっしゃる方でおえらい方もたくさんおりますけれども、そういう方はめったに御出席にならぬようです。私は決算委員会をもう少し権威あるものにして、ここでほんとうに役人の金づかいの問題を十分に吟味すれば、少くとも今日の予算額の中で一割くらいの倹約はできると思います。これは下手な減税問題よりはもっと大きな問題になると思うのですけれども、その決算委員というものがとかく軽んぜられる。総務長官が出ていらっしゃっ…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 その限りにおいての御答弁は僕はりっぱな御答弁であると満足しますけれども、毎年々々同じような性質の批難事項が絶えないのであります。多少改善せられておると言われますけれども、事実の上においてはいつも同じような分量の、同じような性格の批難事項、不当事項が出ておる。これを見ますと、改善せられておると言われるけれども、私の見方から言えばほとんど改善されておらぬのじゃないか。決算委員が一生懸命いろいろなことを言っておる。それに対し…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 それにもかかわらず、批難事項の中には補助金の使い方の間違いがたびたび指摘されていることは事実です。それは法律の上にまだ何か不備な点があるのか。あるいは法律としては欠点はないけれども、これを運用する当事者の間に何か今まで通りの考え方でやっておる点があるのか、私ども疑問に思えるわけです。
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 その通りなんだ。問題はそこにあると思うんです。運用の面において間違いがないようにすることを僕らは要求しておる。それがやっぱり依然としてあるということは決算委員会のわれわれの努力を一向——政府の大どころではそういうことをちょっと考えておるらしいのですけれども、実際の行政面に当っておる役人がそういうことをほんとうに考えていないのじゃないか。われわれが心配しておるのはその点なんです。それは今の法制をまじめに、巧みに運用してい…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 その通りだと思うんです。それはそれでけっこうなんです。それが行われていないということが、この毎年の決算の表の上に出てきておるのです。あなたの今お答えになったようなことが実際に行われておれば、こういうことが年々歳々繰り返されることはないはずなんです。それが年々歳々繰り返されておるということについて、つまり責任の所在が明らかでないとか、監督が不行き届きであるとか、そういうことがあるべきはずなんです。なければこういうような結…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 信賞必罰ということは綱紀粛正の根本だと思いますから、今の制度の上でそういうことをお立てになるということはまことにけっこうなことなんです。私の言いたいのは、制度がいかにりっぱでも、運用が間違っていては困るんじゃないか。たとえば今日会計検査院の出した書類を点検してみますと、悪いことをして罰せられるのはごく下っ端のやつで、つまり懲戒免職というような一番重い刑に処せられておる。ところが、その上の直接監督しておる責任者はしかられ…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 そうすると、懲戒免職というのが一番重いんでしょう。その懲戒免職者を出した直接の監督者が大体減俸というようなことになって、その減俸になった者のさらにその上の監督者は訓戒とかいうことになって、それからその上の局長クラスくらいのところが、今の一番軽い、何とか言いましたね、戒飭ですか、そういうことに大体なるんですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 私はあなたの答弁がうまいものだから、ついあなたのぺースに巻き込まれて要らぬことを言っているわけなんですけれども、ほんとうのことを言えば、僕の言いたいことは、年々歳々決算委員会でこれだけの批難事項があるのに、具体的には少しも改まっておらぬじゃないか。毎年毎年同じようなことが出てくるのを政府は一体どう見ているのか。当りまえのことと見ているのか。あるいはこれを何とかしなければならぬという真剣な考え方——今言うた公務員法を作る…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 今までのことは仕方がないから今後は気をつけるというのは、ここに出てくる役人のみな言うことなのです。大体私どもの言うことは、今後を気をつけるというだけでなしに、ほんとうに予算の使い方に実効が現われるような保証を政府から得たい。そういう気持で総理大臣の出席を要求し、それから赤城官房長官の出席を求めておったので、あなたに関する限りにおいては僕は実に答弁満点だと思うのです。だからあなたの答弁としないで、一つ内閣全体の問題として…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 郵政省のほかにまだありますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 そうすると、そういう制度のあるのは厳密にいえば郵政省だけで、あとのところにはまだそれが行われていないというわけですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 今の政府委員の御説明を聞きますと、自治庁を除いてほとんど各省においては予算の使い方についての監査はやっておる、こういうお話でございますが、そうなんですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 それにもかかわらず、つまりここに指摘せられるような予算の支出が絶えないということは、現在の各省の持っておる監査制度というものが無意味である、無意味というのは極端ですけれども、あまり効果がないということになるのじゃないでしょうか。郵政省の問題でも、郵政省にはそういうものが制度的には一番早くからあると言いましたけれども、三十年度の決算の締めくくりを見ますと、郵政省だけに二十九件ですか、そういうような不正不当の金の使い方があ…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 先ほどお話のあった、年度末になると予算を使い切る必要があるために、つまり一度に予算を使うことを工夫しておる。そこにいろいろの乱雑な事件が起るということは昔からやられたことなんです。私は昭和二十七年だったと思いますけれども、向井さんという人が大蔵大臣の時分に、やはりこの決算委員会においてそのことを指摘して、そういうことのないようにという話をしたときに、われわれもその事実は認めておるから何とかそういうことのないように注意し…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 僕も制度、法律を幾ら作ってみたって、やはり運用の問題、その局に当る人間の問題だと思います。そこで僕らが注文しなければならないことは、今言うた決算委員が協力するつもりでも、決算委員会に出てき人はみな頭を下げてその上を通り越して、あとは何も実行しないということではしょうがないのですから、役人の根性をたたき直すということがこの内閣の一つの大きな仕事としてやってもらわなければならぬことだと私は思います。それを注文したい。制度な…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 ただいまの御答弁を実行せられることを熱望して、私の質問を打ち切ります。
第15回 衆議院 決算委員会 第19号
○鈴木(正)委員 私今の農林大臣の御発言に関連して要求したいことがあります。これはこの前も要求しておいたことなんですが、いつも関係資料というものがその日になつて配られる、こういうことではほんとうの審議はできはせん。これから審議に移るのは政府機関としては商工省を初め七省、それから政府関係の機関では専売公社、国有鉄道、公団、復興金融金庫等七つ指摘せられておる。不正不当というような事件の数で、なお残つておるのが四百七十七件ということになつてお…
第15回 衆議院 本会議 第35号
○鈴木正吾君 私は、改進党を代表して、次の数個の理由により本予算案に反対するものであります。 われわれは、まず第一に、この予算案に対して、独立日本の名において反対したい患います。(拍手)われわれは反対するものでありますから、もとよりこの予算には不満足でありますが、これに賛成せられる自由党の諸君も、おそらくは私は内心不満足であられるだろうと思つておりました。ところが、ただいま重政君の御演説を聞いておりますと、礼讃また礼讃、実に自由党の十大…