鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 関連して……。会計検査は、今どういうふうな方法でやつておるか。つまり現地調査、実地調査というようなことが大分ありますけれども、私の知り合いで、会計検査院で相当いい地位まで行つて、今やめている人から私が聞いている話だと、会計検査で現地調査にいつ出張するということを大分以前に通知して、そして検査される方から、それでは検査をする場所は、東北ならば花巻温泉のような温泉場とか料理屋を指定する。そこへ検査官が出て行つて、向うの持つ…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 原則としてそうあるのがあたりまえで、原則として料理屋や待合いや温泉場で検査するなんて、べらぼうなことがあろうはずはないのです。あなたはそう言うけれども、実際の場合はそういう原則があまり守られていないじやないかという疑いを持つている人がたくさんある。そこで会計検査院を権威あらしむるためにも、会計検査院は一切そういうところへ足踏みしないで、官庁の建物の中で検査するというような、つまり検査に出かける人に対する行き届いた訓令と…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 この会計検査院の方の二から六の項目について、派生的な問題として起つた問題について、長官の御答弁を得たい。それは一昨日のこの委員会で、あなたの方と国家警察の方の答弁の食い違いがあつたと思つたのです。というのは、保安庁の経理局長のお話によると、警察予備隊ができるときに、人員募集の事務を国家警察に頼んだ。その必要上国家警察の手によつて、金は警察予備隊の金でいろいろの庁舎をつくつた。そしてこの人員募集の必要な事務を国家警察に委…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 造作のようなものだというが、ただ畳や障子を入れたというようなことではなく、国の経費が八百万円もかかつておる大分大きな造作なんです。私どものわからぬのは、警察予備隊の費用で国家警察の建物を建てるということができるものかどうか、これは何かその当時の法律的な根拠がおありだろうと思うのですけれども、何かそういう法律的の根拠があつて警察予備隊の建物を建てることができたわけなんですか、それをひとつお伺いしたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 どうも今の長官のお話を聞くと話がこんがらがつて来るのです。つまりこれが初めから国家警察のものだということになりさえすれば、問題の解釈は簡単でまぎれることがないのですけれども、今の御説明ですと、本来ならば警察予備隊のものであるけれども、同じ国家のものだから、片一方で使わなければ途中の譲り渡しの手続をふまなくてもやつてもいいんだということになる。この中には学校の校舎が幾むねとか、それから自動車の車庫とか――私どもから言えば…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 問題の起つたのは実際長官が御存じないときに起つたことでありますけれども、きよう答弁に出て来てくださいというまでには、おとといのこの委員会での空気はあなたの方に反映して、十分確信のある答弁をしていただけるものだと思つたのですが、まるでその連絡がなかつたようなのですね。そこで私は、この上長官にそのことを迫るつもりはありませんが、警察予備隊の費用で国家警察の建物を建てるということが法的措置として合理的なりやいなやということに…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 あとでけつこうでございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 私はかれこれ同じことを言うのではないけれども、いかにも説明に出て来ている政府委員と大臣との連絡がついておらぬと思う。今会計検査院の指摘した十二項については、政府の経理局長は不正ではない、こう言つておる。大臣はこれは不正だ、こうお答えになつておる。こういう問題が出ておるのに、経理局長との間の話合いがついておらぬ。それから、きようあなたに出てもらつたのも、突然ひつぱつて来たのではない。ちやんと問題点がわかつているはずなんで…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 今の警察予備隊の金で国警のあれをつくつたということで、国警側はそういう予算の流用は違法ではないという、何か根拠をお持ちのように聞いておるのですけれども、そこをはつきり御説明を願い、その解釈と保安庁の経理部の解釈と一致するかどうか、そこをひとつはつきりさせておきたいと思うのです。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 御説明を聞いて、一応法的根拠によつてそういうことをなすつたということはわかりました。これは占領下におけるごたごたの最中で、一つの過渡的な措置であつたとぼくは思うのですけれども、全然性格の違う予算の支出を法律的根拠によつてやつたにしても、この法律そのものが何か過渡的なやり方で、国家の会計を非常に紊乱させる要素が含まれておるものと私は考えておるのです。私がこのことをしつこく言うのは、何もこの指摘せられたことだけじやなしに、…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○鈴木(正)委員 初めて政府の解釈が一致したので、私一応これで満足します。ただ予備隊令の附則第四項そのこと自体はああいう忽忙の際の変則的なやり方であつて、国家の金の使い方の原則にはどうしたつて沿わない。こういうことが一つの事例としてあるから、ほかの場合にもそういうように流用ができるというようなことは私は認めたくない。この際は政府の解釈に私は満足いたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 一般会計と特別会計の中では、そういう融通は許されぬけれども、一般会計の中でも、庁の所属が違うのだから、そういう便宜がはかられるということは絶対にできぬと思うのですが、それはできるという解釈でいいのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 その手続は済んでおるのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 これをとりこわして、保安隊の方へ持つて行けばほんとうかもしれぬけれども、そうすることはむしろ国家に余分な経費をかけるからというような御説明があつたようですけれども、こういう官吏の裁量で国家の成規の規定を破るということはできぬはずだと思う。従つてこの問題については、その手続ありやいなやということが私は問題になると思う。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 先ほどから説明を聞いていると、本来は警察予備隊の財産であるけれども、それを国家警察の方で使つているのだ、その手続をふんでいないというのが今までの議論であつたが、今あなたの御説明を聞くとそれじや今の保安隊予算でつくつた建物は、国家警察の校舎補修という名前で予算をとつてあるから、その建物の財産権、そういうようなものは国家警察に所属するとあなたは解釈しているのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 さしつかえあるなしの問題でなく、その財産というものは国家警察に所属すると初めからきめてかかりているのかどうか。あるいは財産のほんとうの所有者というものは保安隊であるかということを認めてかかつているのならば、そこを聞きたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 先ほど来のことをこういうふうに要約した解釈しておいていいのですか。つまり本来は警察予備隊の経費でつくつたものだから、今日の保安庁の財産であるべきものを、それが不要になつたから大蔵省の管理に一ぺん移して、それをさらに国家警察で使用するというのが成規の手続で、最初はそういうふうになつておつたが、後にあなたの御説明によると、同じ総理大臣の管轄下にあるんだから、それは何らの手続なしに流用してというか、国家警察が使つてもさしつか…
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○鈴木(正)委員 ただいままでの御返事で私は満足できません。それは説明する方の説明がどうも私に納得できないのです。これは大事な問題ですから、次の決算委員会まで十分お打合せの上、できれば保安庁長官からはつきりした説明をお聞きさしたい。 つまり、私のお聞きしたいのは、あなたの今の解釈を保安庁がとるのか、あるいは保安庁の財産であるべきものを、正式の手続からいえば大蔵省に移して、その大蔵省から有償か無償かしらないが、国家警察に使わせるというのが…
第15回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 過去二、三年会計検査院が指摘した不正もしくは不当というようなことについて、そのことをやつた役人がどう処分せられたかということを、この委員会に資料として提出してもらうというようなことは困難なことでしようか。そのままになつておるか、あるいはどう処分したかということを——会計検査院が指摘した不正行為に対する官吏を、各省がどう処分したかということの資料——最近二年間くらいの報告について、そういう資料は提出してもらえませんか。
第15回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 それじや二十四年度についても、こういうものはあるのですか。