鈴木杲
会議録に記録された「鈴木杲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木(杲)政府委員 先生御指摘の三者協定ということについて、私ちょっと思い当たる節がないのでございますけれども、現地の三者協議会で伊芸の水源涵養林についての要請があるいはあったということかもしれません。いずれにいたしましてもキャンプ・ハンセンの中に金武町伊芸区の簡易水道の水源涵養林がございまして、この伊芸区では着弾地の中に含まれておりますこの水源涵養林に着弾させないようにという要請があったわけでございます。この要請を米側にしたところ、…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(鈴木杲君) 防府飛行場の周辺の学校でございますけれども、この学校に対する防音工事としましては、昭和三十四年度から実施しているところでありまして、昨年度までに小中学校におきましては十三施設、高校は一施設、幼稚園は二施設既に実施しているわけでございます。 周辺で防音工事がまだなされていない高校があるということは承知しております。これは学校の設置者から申請がございましたら、騒音調査を実施の上、騒音による障害が認められれば補助の対象…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(鈴木杲君) お答え申し上げます。 築城基地に配備しておりますF4型機をF15型機に更新するということにつきまして、これは法的には必ずしも地元の了解を必要とするものではございませんけれども、防衛施設庁といたしましては、施設の安定的な使用を図るために地元の御理解と御協力を得ることが必要であると考えておりまして、このために本年七月十六日に地元一市三町の市長さん、町長さんに正式に申し入れまして理解を求めているところでございます。 こ…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(鈴木杲君) この配備に伴いまして地元にいろいろ御要望がある、この御要望につきましては今後もさらに協議していきたい。しかしながら、配備に伴います施設整備工事の着手についてはやむを得ないという意向が示されたということでございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(鈴木杲君) 防衛施設庁としましては、関係の一市三町、これを代表されております市長、町長にお話ししたわけでございますけれども、これらの首長さんは、必要に応じまして議会の全員協議会であるとか基地対策特別委員会であるとか、それからまた関係の町内会等にも御説明をされまして、例えば執行部一任を取りつける、そういうふうな努力を行っておられるというふうに承知しております。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 御指摘の事業計画区域外の施設内の文化財調査につきまして、ことしの三月二十四日に逗子市長より文書で、また九月五日付で同市の教育長より申し入れがあったことは承知しております。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先ほど申し上げました三月の申し入れにつきましては、発信者が逗子市長富野暉一郎、横浜防衛施設局長あてに要請という形で、提供区域全域の調査を要請していたにもかかわらず、その後不許可の方向を伝えられておるが、空白地の調査が実施できるよう改めて要請するといった内容のものでございます。 それから、九月のものは、逗子市教育委員会教育長からやはり横浜防衛施設局長あて、地元の教育委員会として所掌業務の一環としてその状況を把握した…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) まずお断りしておかなきゃならないことは、提供施設区域への立ち入りという問題につきましては、一般的に立ち入りを要望する方が現地の米軍に申し出るというのがこれが普通の形でございます。 この池子の文化財調査につきましては、防衛施設庁が、ここに住宅を建設するという計画がある、いわば土地の形質を変更する原因者としてこの調査にお手伝い、協力をしているという立場で、それと関連があるということで先ほど申し上げました逗子市ないしは…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 池子川の調整池を設置することに伴います河川協議につきましては、昭和六十二年の十二月末に協議書を逗子市長に提出いたしまして、その後再三にわたりまして横浜防衛施設局長が逗子市長と会談するなど、協議に応ずるように要請しているところでございます。しかし、逗子市長が、池子川の管理は国から機関委任されているということ及び当然のこととして河川協議に応じなければならないということ、こういうことを再三にわたって公に発言されているの…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先ほど申し上げましたように、河川協議が滞っている状態でどういう工事を進めていけばいいかと種々検討しているということでございますけれども、これは現在検討中の問題でありまして、まだどういうことを考えているかと申し上げる段階ではございません。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 新聞記事をもとに御照会をいただいているという状況で、これにお答えしなきゃならぬかどうかという問題もありますけれども、先ほど申し上げましたように、まだ検討中の状況で答えられない状態であるということは事実でございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先ほども申し上げましたように、回答すべきものかどうかという問題もございます。必ずしも返事をしなきゃならぬというふうに考えておるわけではございません。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 河川協議が滞っているという現状においてどういう工事の進め方があるか、また進められるかということでございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 複数の案はあり得ると思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) この住宅の建設計画を逗子市に御相談した際に調整池の問題が市側からの要望として出されたということは承知しておりますが、それ以前のことはちょっと突然の御質問ですのでよくわかりません。承知しておりません。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 昭和四十七年五月十五日の提供の際の合意では、この機能は訓練場となっておりまして、ただ一つ条件として、パラシュートによる重量物投下訓練は認められないということになっております。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 提供条件ではどこの軍が管理するということは明示されておりませんけれども、昭和四十七年当時は空軍の管理であったと承知しております。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 降下訓練の機能移設を合意したということではございませんで、昭和五十五年に、この降下訓練の機能移設問題を検討するために施設特別委員会の下に特別作業班を設置した、そこで検討することを合意したということでございます。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 この読谷飛行場のパラシュート訓練機能の移設の問題は、昭和五十四年、御指摘のとおりでございますが、米軍のテストパラシュートが場外に落下したという事故を契機といたしまして、地元から強い要望がなされ、当時那覇防衛施設局長と読谷村長との間でこの移設について検討するという話し合いがなされたということは御指摘のとおりでございます。 その後、先ほど申し上げました特別作業班で検討すると同時に、防衛施設庁といたしましても、移設先につ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 御指摘のように、合意されまして特別作業班が設置されたということでございます。