鈴木杲
会議録に記録された「鈴木杲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 機能を移設する必要性があることを認めて設置されたものと考えております。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(杲)政府委員 御指摘のとおりの答弁があったことは承知しております。防衛施設庁といたしましては、昭和六十二年度におきましても複数の候補地について調査を行っております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木(杲)政府委員 読谷飛行場におきますパラシュート降下訓練の問題でございますけれども、御指摘のように四月二十六日、米陸軍が読谷飛行場においてパラシュート降下訓練を実施しました際に、トリイ通信施設のヘリコプター発着所を使用しまして訓練要員の移送を行いました。トリイ通信施設にはヘリコプターの発着所が二カ所ございまして、通常は小学校から離れた発着所を使用していたものでございますけれども、この日は小学校に隣接した発着所を使用いたしまして、ま…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○鈴木(杲)政府委員 契約ベースでは、昭和五十四年度約二百二十七億円、それから六十三年度では八百七十億円、約三・八倍、そのとおりでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 普天間飛行場の移設ということにつきましては、従来から沖縄県がそういう要望をされているということは承知しております。ただ、この問題について具体的に米軍との間で話題に上ったことはございません。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように読谷飛行場の落下傘降下訓練機能の移設につきましては、昭和五十五年十月九日の日米合同委員会におきまして、本件訓練機能の適当な代替地を検討するために施設特別委員会の下に特別作業班が設置されまして、その後その作業班において検討を行っているところでございます。 なお、代替地を選定するために調査を行っておりまして、昭和五十七年度から候補地の調査を実施しております。昭和六十二年度におきまして…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 確かに御指摘のように返還処理に伴う要綱、訓令というものは昭和二十七年に制定されたものでございます。ただ、この内容は、施設の返還に際しまして賃貸借契約書に基づいて使用期間中に生じた形質変更の損失を補償するという内容のものでございます。そしてまた形質変更の原状回復をするに必要な期間の賃借料相当額を補償する、そういった内容のものでございまして、先生御指摘のように限界はございます。 ただ防衛施設庁といたしましては、沖縄復帰…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 池子住宅地区及び海軍補助施設全般の調査ということにつきましては、昨年の十二月七日に住宅計画区域の調査について県との打ち合わせをした際に、全般の調査がしたいというお話があったことは事実でございます。 その際、横浜防衛施設局としましては、これが米軍が管理し使用しておる土地であるということ、当面ここを形質変更する計画はないということから難しいのではないかなというお話を申し上げたと聞いておりまして、全般の調査をする合意があ…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 文化財の調査につきましては、今住宅の建設を計画している計画区域につきましては既に神奈川県が調査を開始しておりまして、私どもはそれに協力しているということは御理解願いたいと思います。 それから、計画区域外の調査についてでございますけれども、実は県の条例に基づきます環境アセスの手続の中で、これは表面の踏査でございますけれども、私どもが予測評価書をつくるために全域の調査を一回した事実もございます。先ほど申し上げましたのは…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 先生のお言葉でございますが、日本政府として、国として賃貸住宅を奨励したということはございません。むしろこれは米軍が沖縄復帰前からそういうことをしておったというのが正しいのだろうと思います。 いずれにしましても、沖縄におきまして基地内の米軍家族住宅は、米軍の家族同伴基準の緩和が一九八一年から海兵隊によって行われたというようなことによりまして数千戸不足していると承知しているわけでございます。 この不…
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 御指摘の提供施設整備は昭和五十四年度から実施しております。昭和五十四年度当初は年間約百四十億円でございました。これが六十三年度の予算では七百九十二億円。この間約五・六倍、年間の平均伸び率でいいますと二二・一%となりまして、五十四年度から六十三年度までの合計は約四千七百十六億円ということでございます。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) お答えいたします。 御指摘のように、六十一年度予算のうち約十三億三千万、六十二年度に繰り越しておりますが、これは六十一年度単年度で歳出すべき予算として計上されたものでございます。それから、二番目の御指摘の十億一千八百万と申しますのは昭和六十二年度の歳出分の予算でございまして、昭和六十二年度予算としましては二カ年にわたる国庫債務負担行為の予算がございまして、これは合わせて二十七億二千百万、このうちに先ほど申し上げま…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 御指摘のように、横浜防衛施設局は昨年十二月に池子川の改修等にかかわります河川協議書を逗子市長に提出しております。逗子市長は、事前協議がなされていないという理由で現在まで協議に応じておりませんので、この協議は成立しておりません。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 池子川の改修それから調整池の設置にかかわりまして協議が必要だということは、十分認識しております。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 現在河川協議書を逗子市長に提出しているわけでございますけれども、現在計画しております河川の改修等の工事は、池子川のつけかえとそれから大規模な調整池を設置しようというものでございます。この調整池の設置につきましては、米軍施設を建設することに伴いまして流入する水の量がふえるということに加えまして、元来逗子市から要望がありました施設外の洪水対策にも十分配慮して規模を決めていると。この規模を決める過程におきましては、当然…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 昨年分布調査を行った結果、御指摘のようなものが発見されたということは事実でございます。ことしの三月の上旬に神奈川県から横浜防衛施設局に対しまして、工事実施区域内にこれまで確認されていた十四基のほかにやぐらが三十三基確認された、これにつきましては工事実施前に所要の調査が必要であるという協力要請がございました。したがいまして、防衛施設庁といたしましては、神奈川県の要請に基づきまして調査をするべく、今必要な調整を行って…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) そのとおりでございます。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先ほど申し上げましたように、現在調査の実施について神奈川県と調整を行っているところでございますが、この文化財の保存の方法につきましては、今後関係機関と調整してまいりたいと考えております。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) そのとおりでございます。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先ほどやぐらのことだけを申し上げましたけれども、今御指摘の点についても同様に調査を実施する予定でおります。