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防衛施設庁施設部長参議院衆議院
総発言数
245
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 20 を表示
防衛施設庁施設部長1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(鈴木杲君) 提供施設の整備につきましては、例年一月の下旬ごろに次の年度の予算案に基づきまして国会の承認が得られるということを条件に、先ほどの日米合同委員会の合意がありまして、その後にその内容を公表しているところでございます。防衛施設庁といたしましては、公表後関係市町村等から照会がありましたら、改めてその内容等について理解を求めているところでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(鈴木杲君) お答えいたします。 住宅防音工事でございますけれども、厚木飛行場周辺におきます対象世帯数は、この飛行場が人口稠密地域にあるということから、約十一万世帯ございまして、ほかの飛行場と比べて極めて大きな数字になっているわけでございます。防衛施設庁といたしましては、ここ数年間全国の住宅防音工事予算全体の約三分の一強を厚木飛行場の住宅防音工事に充てましてその促進を図ってきているところでございますが、何分にも世帯数が膨大でご…

防衛施設庁施設部長1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(鈴木杲君) お答えいたします。 御指摘のように、防衛施設庁といたしましては、まず一、二室の工事を早く全体に行き渡らすことを目標として仕事を進めておりまして、全室化につきましては一部音の激しい飛行場に近い方から手をつけているという段階でございます。 いつ完了するかというお尋ねでございますが、これは今後の予算がどの程度に推移していくか、またほかの飛行場がどういう状況になっているか、こういうことが明らかでございませんので確たること…

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 イエス、ノーということでございましたら、イエスでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 超長波送信所の設置、運用に伴いまして周辺住民の生活または事業活動が阻害されると認められる場合、防衛施設周辺環境整備法によって関係市当局と協議の上、対処していくことになるわけでございますけれども、この超長波送信所に限って言いますと、この運用で周辺に障害が起こることはないと考えております。しかしながら、広大な面積を占めるということで何らかの影響が生ずる可能性があるということ、さらにはえびの市内に霧島演習場、えびの駐屯地…

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 特定防衛施設の指定につきましては、演習場、飛行場、港湾、弾薬庫その他市街地にあって大きな面積を占める施設ということが法令で定まっておりまして、この超長波送信所はそれには該当いたしません。 それから、えびの市が関連市町村になっておるかということでありましたら、現在はもちろんなっておりません。なり得るかという点につきましては将来の問題でございますけれども、霧島演習場をどのように考えるかということで、検討の対象にはなり得…

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 現在の制度ではなりません。 〔主査退席、佐藤(敬治)主査代理着席〕

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 覚書の各条項、努力する、検討するということが述べられておりますが、これについて国は道義的な責任を持っていると考えております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 人吉市などから具体的に御要望があれば、検討いたしたいと思っております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 防衛施設庁の記者クラブから、浮体飛行場に対する考え方についてまとめて説明してもらえないかと要望がございまして、私の定例記者会見の席をかりて資料を配付して説明したということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 資料は昭和五十八年から収集を行ってきておるわけでございますが、こういう問題を研究しておられる民間の機関あるいは公の機関から資料をいただいたり、話を聞いたりということをしてきたわけでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 当庁の職員が五名、昨年の十一月十一日に船舶技術研究所を訪問いたしまして、担当の方からこの研究所で実施されております浮遊式海洋構造物の開発研究の実情についていろいろ説明を受け、また資料もいただいたということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 私は艦載機着陸訓練場対策本部の本部長をしておりますけれども、副本部長それから技術室長以下担当者三名、計五名が行ったということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 三鷹にございます船舶技術研究所に赴いたということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 浮体飛行場についての資料の収集の一環としまして、運輸省で行われております研究のことを知ったものですから、その研究機関で実施されております開発研究の実情を承知することが目的であるということでお話を伺ったということでございまして、こちらから何か申し入れたとか、そういうことはいたしておりません。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 浮体飛行場につきましては何度か米軍の意見を聞いてきたわけでございますが、その採用の是非を問われれば、答えはノーであるという旨の答弁があったわけでございます。 さきの国会で先生からこの浮体飛行場についてのお話がありましたので、改めて在日米軍の見解をまた昨年ただしました。米側の見解は、浮体飛行場については技術開発の緒についたばかりであって、陸上飛行場案ほど見込みのあるものではない。また経済的にも実行不可能であるように思…

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 御指摘のように、昭和五十三年の第二次使用協定、それから五十八年の第三次使用協定の締結に際しまして、それぞれ約百ヘクタールの民公有地について地元との調整が整った時点で演習場から除外するという約束ができているわけでございます。 このうち第二次使用協定の約百ヘクタールにつきまして、昭和五十八年二月に地元から中ノ茶屋地区約七十二ヘクタール、もう場所を特定して返還の要請がありまして、米側と折衝を行ってきたわけでございます。で…

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 御指摘の、有料道路で分断された土地でございますが……(上田(利)分科員「有料道路じゃないですよ、県有地のここです、七十二ヘクタール」と呼ぶ)七十二ヘクタールにつきましては、先ほど施設庁長官から御答弁申し上げましたように、この三月中に日米間で返還の合意を見るということで進めているわけでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 演習場の安全上あるいは保安上必要な土地だと考えております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 東富士有料道路がつくられましたことによって演習場が分断された結果、そのような土地が生じたということでございます。この北側部分の土地は約七十八ヘクタールございますが、これにつきましては、地元との調整が整いまして具体的に返還要請を受け次第米側と折衝を行いたいと考えております。