鈴木杲
会議録に記録された「鈴木杲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 昭和六十三年度において整備を計画しておる住宅は七百二十四戸でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 ただいま答弁申し上げました七百二十四戸と申しますのは、私ども本体着工ベースと呼んでおりますけれども、六十三年度に建築工事に着手する戸数という数え方をしているわけでございます。したがいまして、池子に言及なさいましたけれども、これはまだ宅地造成をやっている段階なので、これに入っていないということでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 米軍は、横須賀地区におきまして住宅が千三百戸不足しておるということを言っておるわけでございます。全国では数千戸というふうに聞いております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 厚木海軍飛行場におきましては、昭和六十二年度に九十八戸の住宅の整備を計画しているわけでございます。昭和五十三年ごろから、先ほど申し上げましたように米海軍が横須賀地区におきまして千三百戸不足しておる、それで横須賀海軍施設へ通勤できる範囲に家族住宅をまとめて千戸程度建設してほしいという要望があったわけでございます。このために防衛施設庁といたしましては昭和五十七年度以来調査を進めまして、横須賀海軍施設に通勤可能な池子住宅…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 たまたま似た数が出てきたということでありますが、例えば横須賀に建てます住宅は、老朽した住宅の建てかえということで計画しております。それから相模原につきましては、米海軍の横須賀地区の住宅不足と別に、これは米陸軍の需要を満たすものだということで、いずれもこれは横須賀地区の米海軍の住宅不足を緩和するためのものではない。したがいまして、池子の代替という意味はございません。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 厚木飛行場の貯油タンクの移設の問題につきましては、昭和六十一年度、六十二年度、移設先あるいは老朽タンクの調査、設計ということで予算計上してきたわけでございます。昭和六十三年度につきましては、移設予定地に埋設しておりますバイブ等をほかへ移す、切り回す工事を計画しているわけでございます。今厚木飛行場の境界周辺に七基の貯油タンクがございます。これを全体的にどうするかということはまだ最終的に米軍と協議が調っておりませんけれ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 全体がいつまでに完成するかというのは、まだちょっとお答えできる段階ではございません。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 さっきの私の答弁が不十分だったために誤解を生じたとすればおわびいたさなければなりませんけれども、昭和六十三年度で予定しておりますのは、今あるタンクを奥の方に移設する、移設する予定地に別の目的の給水管等が埋設されている、それを切り回す工事だということでございます。 それで移設の方法につきましては、七基あるものを七基のまま移設するのか、あるいは何基かにまとめるのかとかいろいろな問題があります。現在は地元消防当局とどんな…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 米軍に提供するための施設を整備するわけでございますけれども、国が工事を実施する際には国内法の手続をとります。したがいまして、消防法に基づいて市長の設置許可を得る、そのための事前の調整を今しているということで、国内法にのっとって措置いたします。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 まず完成年度でございますけれども、これはまだ全体計画について調整中でございますので、現在のところ明確にお答えすることはできません。 それから予算でございますけれども、これは今後契約する必要があるということで契約事務に支障があるので、金額の御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 先生御指摘のように、昭和六十一年度から六十三年度まで工法試験、いわゆる試験埋め立てを実施することとして、昭和六十三年度予算もお願いしているわけでございます。昭和六十四年度以降いかなる措置をとるかということにつきましては、技術面あるいは財政面、これらあらゆる方面から現在検討を行っているところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 いわゆる試験埋め立てにつきましては、現在、昭和六十一年度、六十二年度に予算が計上されております、進入路の整備、仮設の橋をかける、それから護岸の工事が終了しておりまして、これから埋立工にかかろうという段階でございます。地元調整その他の関係で着工が予定よりおくれたことは事実でございますけれども、埋め立てそのものは六十三年度中に完了する計画で進めております。 ただ、誤解のないように申し上げておきたいことは、この埋め立て試…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 お答えを申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、現在技術面、財政面、先生が御指摘になられたようなことも含めましてあらゆる方面から検討を行っているところでございます。したがいまして、仮にこれを実施するとして予算措置の方法かどういうふうになるかというのも今後の検討課題と考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(杲)政府委員 御指摘の点は結局、一時に多額の経費が要ることを避けるために段階的に工事をしたらどうかということだと思います。今私どもが技術的あるいは財政的に検討しているということの中には、そのような検討も含まれているというふうに御理解いただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(鈴木杲君) お答えいたします。 地権者約百七十名のうち約百十名、六五%が同意されております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(鈴木杲君) そのとおりでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(鈴木杲君) 御指摘のような条件が付されていることは事実でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(鈴木杲君) お答え申し上げます。 喜界町自衛隊協力会が「楚辺通信所(象のオリ 沖縄県読谷村)見学案内」というパンフレットを配っておることは承知しております。この協力会から福岡防衛施設局の方に申し出がありまして、今後これについて検討をするという段階でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(鈴木杲君) 現在施設の視察に対しますどういう御協力をするかということは検討中でございまして、具体的には決まっておりませんけれども、一般的に見て航空機の輸送等は自衛隊の業務の一環として実施される性格のものでございまして、当然ながらこの経費も防衛庁側で負担することとなります。参加者がどのような負担をされるかということは具体的に承知しておりませんが、通常宿泊費、昼食代等は参加者負担になるものと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(鈴木杲君) 防衛施設庁が施設の取得等を行う場合におきまして、地元関係者に理解を深めていただくために類似の施設の調査をしたい、そういう関係者からの要請を受けたときに、自衛隊機による輸送などについて協力した事例はございます。