鈴木杲
会議録に記録された「鈴木杲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1987/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 昭和六十二年度におきまして、観測機器の設置のほかにポーリング工事というものが計画されているわけでございます。今後の調査工事を実施する時期、方法等については、これからよく検討してまいりたいというふうに考えております。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 八月中に東京防衛施設局長が二回、それから私自身も一回、村長さんとの話し合いに伺ったわけでございます。八月二十八日の話し合いの中で三宅村長が、何遍来られても同じですよということを言われたことで、私どもは九月一日の休止期間が明けた日から工事を始めたということでございます。 その結果、あのような混乱が生じたということは大変残念に思っております。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、警察側が実施された警備の方法について私どもがとやかく言うことは差し控えたいと思います。 ただ、先生御指摘のように、結果としてあのような混乱になったということは大変残念でございますし、このような事態がまた起こるということはできるだけ避けたいと考えておるわけでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 先ほど来御答弁申し上げているとおりでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 昭和六十二年度の予算は、一つは、現地に連絡所を置いております現地事務所の費用、もう一つは、気象調査その他の事前予備調査の費用ということでございます。昭和六十三年度も引き続き事前予備調査を実施する、それから現地事務所費用というのは同じでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 昭和六十二年度予算でお願いしておりますのはポーリング約二十カ所ということでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 予算上、昭和六十二年度予算にはボーリングは計上してございません。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 昭和六十二年度と六十三年度におきまして気象調査、ポーリング等、これは適地選定に係る事前予備調査ということで実施したいと考えているわけでございます。その間、現地の行政当局、それから住民の皆様方と話し合いをいたしまして、この本格建設について御理解をいただくという手順が何よりも大事だと思っております。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 九月一日の工事の実施につきましてあのような事態が生じたことは、まことに残念に思っております。今後はあのような混乱が起こることをできるだけ避けたいと考えておるわけでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(杲)政府委員 今先生がいろいろおっしゃいましたように、方法が悪かったとかいろいろ問題が起きたという御批判があることはよく承知しております。ただ、防衛施設庁としましてあるいは私自身としまして、これに対して謝罪するという立場ではございません。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 防衛施設庁といたしましては、米側からNLPの事前の通知があった場合に、例えば土曜日、日曜日は避けるようにとか、あるいは日本の祝日あるいはお盆、そういう期間は避けるというような事前の非公式な折衝は行っておりまして、米側もそのような実情は理解してくれるということでございます、
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) まず、横田の騒音の実態でございます。騒音の実態を口頭で御答弁することはなかなか難しいことなんでございますけれども、先ほど環境庁の方からも御答弁がありましたうるささの指数、これは環境基準からはWECPNL七十五というのが一つの指標になっているわけでございます。米軍、自衛隊の飛行場につきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、この法律に基づきましてこの七十五W以上の地域は住宅防音工事を実施するという区域…
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 今先生御指摘の経緯については私つまびらかにいたしませんけれども、浮体飛行場の問題は、実はこれ夜間着陸訓練が厚木飛行場で始まりましたことに関連しまして、地元大和市から浮体空港を考えてくれとの御要請がございました。それに基づいて防衛施設庁ではこの問題について技術的な資料を収集するということを行った事実はございます。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) NLPの厚木の代替施設として浮体飛行場も含めまして種々の考え方について日本側と米側といろんなチャンネル、あらゆるレベルで米側の意向をただしたり意見を聞いたりと、こういうことを非公式にやったことは事実でございます。私が知っておりますのは、米側におきましては、これは非公式でございますけれども、浮体飛行場は受け入れられないと、もし公式に提案されても拒否せざるを得ないというふうな意向表明があったと承知しております。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先生御指摘のような経緯があったとは承知しておりません。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 現在、世界で固定翼機、ヘリコプターではなくて固定翼の飛行機でございますが、これを運用する浮体飛行場は世界じゅうにないと承知しております。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 昭和六十三年度概算要求に三沢飛行場の病院の基本設計に係る経費を計上しております。これは、現在の病院の建物が昭和二十三年及び昭和三十二年に建設された木造の建物でありまして、老朽化が著しいということから、米側からも要望があったものでございます。これは、昭和六十三年度におきましては基本設計ということでございまして、この建物の規模、構造というものについては今後検討していくということになっておりますので、まだ詳細についてお…
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 基本設計に係る経費ということでございます。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 昭和六十二年度、今年度は、事務的な調査を行うことにしております。その結果に基づきまして、昭和六十三年度に基本設計を行う計画であるということでございます。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木杲君) 先ほども御答弁申し上げましたように、この計画については今後検討していくということでございまして、まだその規模、構造等についても詳細は決まっておりません。