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防衛施設庁施設部長参議院衆議院
総発言数
245
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 20 を表示
防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 実は、一つの団地として借料を計算しておりますので、的確にはお答えできかねますが、面積比で案分してみますと、両方合わせて年間約二億円というふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 着弾地と演習場との、外部との境界の間には必要な保安距離をとっておりますので、危険はないと承知しております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 先ほど答弁申し上げました保安距離というのは、演習場の境界の中にとってあるということで、したがいまして、演習場の境界外には危険はない、そういう意味で申し上げた次第でございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 北富士演習場を維持していくこと、また、これを使用していくことに関しましては、県それから地元と利害関係を調整して相互の便宜を図りつつ対処してまいりたいと考えております。しかしながら、国としましては、演習場の機能それから安全性、これらを確保するためには現状の範囲が必要かつ最小限のものと考えておりますので、新たな返還は極めて困難であると考えておりますので、御理解いただきたいと思います。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 返還するべき具体的な場所の特定につきまして地元と調整が整い、御要望があれば返還について米側と折衝してまいりたいと考えております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 北富士演習場にかかわります入会協定の締結につきましては、地元と専門部会を設けて検討を重ねまして、現在、素案がまとまりまして地元でこの調整を実施されているところでございます。したがいまして、協定当事者がだれになるかということも今後の検討の問題だというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 御指摘のように恩賜林組合長を当事者とするという案があることも承知しておりますし、また、地元でいろいろな御意見があることも承知しております。これは地元の調整の問題でもございますけれども、防衛施設庁といたしましても十分地元と調整しまして、皆様が御納得いくような案をつくりたいと考えているわけでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 現在の使用協定期間はことしの四月十日まででございます。これを目標としてできるだけ早期に締結すべく努力をしたいと考えております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 地元との調整事項がありますので、私どもの意思で一方的に決めるわけにはまいりません。国としましては、使用協定期間中なるべく早く締結したいと考えておるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 御指摘のとこりでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 昨年の十二月二十五日の発表は、たまたま防衛施設庁の記者クラブから浮体について説明してほしいという御要望があったのにこたえて、定例記者会見の席で資料を配付して説明したというものでございます。 防衛施設庁といたしましては、昭和五十八年から浮体飛行場に関します資料の収集を行ってきたわけでございますけれども、まずこれは未来の技術開発の方向として否定するものではございませんけれども、現段階では種々の理由により採用することがで…

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 これは防衛施設庁の内部で担当がいろいろ検討した結果、トップまで上げまして防衛施設庁としてこういう考え方を決めたということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 防衛施設庁といたしましては、浮体飛行場案を昭和五十八年から資料収集などを行う際から始まりましてこれまで何度か米軍の意見を聞いております。また最近では昨年の十一月に私自身が米軍の施設担当の責任者にメモを渡しましてメモの往復という形で米側の意思を確認しております。いずれにいたしましても米軍の見解は否定的だったということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 沖縄の嘉手納及び普天間飛行場の騒音問題につきましては、現地に設けられました三者協議会の下部機関、幹事会におきまして話し合われまして、それぞれ米側が自主的に行っている騒音規制について話し合われた経緯がございます。先ほど御答弁がありましたように、ほぼ同様の騒音規制が行われていると承知しております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 昭和六十三年度におきます厚木海軍飛行場の施設整備の内容でございますが、この発表の第五項目の「等」の内容は、整備用格納庫、倉庫、それから貯油施設でございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 航空機の洗浄水を処理する施設でございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 新しく整備するもの、すなわち新築でございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 厚木飛行場におきます既存の航空機整備用の施設が狭いあるいは老朽化しているということで、航空機の整備に支障を来しているので、これを解消する必要があるというところから、大型機が二機収容できる整備用格納庫を建設しようとしております。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 この整備用格納庫は、多目的というか多くの機種が使えるということですが、厚木には米軍のP3Cが飛来してくることもありますので、当然P3Cも使えるということでございます。 それから汚水処理施設でございますが、これはこの新設の格納庫も含めまして、その他の航空機洗浄水も一括して処理しようとするものでございます。

防衛施設庁施設部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(杲)政府委員 今回整備します格納庫の対象の機種はP3Cだけではございませんで、輸送機等の整備にも使うということを聞いております。したがいまして、今先生がおっしゃったように、飛来する飛行機の整備というふうに考えられます。