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防衛施設庁施設部長参議院衆議院
総発言数
245
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 20 を表示
防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 実は、貸し住宅協会からいろいろな資料をいただいておりまして、そういう資料に基づきまして今回調査を実施したわけでございます。三月までにわかった結果では、かなり協会からのお話と実態が違っておるということで、まだ今後の方針を決めかねておるわけでございますけれども、この千戸余りの空き家についてつぶさに、なぜ空き家になっておるか、また空き家の一つ一つの実態はどういうものであるか、現在調査を進めておるところでございます。その調…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 つまり、空き家が千戸余りあるということはわかったわけでございますが、これがなぜ空き家になっているか。これは単純に需給関係のアンバランスであるのか、あるいはまたこの空き家になっている住宅が、その広さであるとかあるいは設備の点で米軍の規格に合わないようなもの、そういう理由で空き家になっているのか、いろいろなことが考えられるわけでございます。そういうことをつぶさに調べまして今後その対策を考えていきたい、そういうことでござ…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 私自身、担当者としていろいろな考えはあるわけでございますけれども、今後どうしていくかということにつきましては、調査が進みまして、その結果によって判断することでございますので、いましばらく時間をいただきたいと思います。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 今先生が指摘されたような方法も、一つの方法であるかとは思います。 ただ、この空き家が米軍が喜んで借りるような内容のものであれば、米軍はなお住宅が不足しているというのですから、借り上げができるはずなんですね。したがいまして、一つ一つの空き家の実態を現在調査しておりますので、その調査が済んでから判断をしたいということなので御容赦願います。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 実は昭和五十九年ごろから現在までに、基地の外にも二千六、七百戸の新しい貸し住宅ができている、そういう実態があるわけでございますけれども、基地内で私どもが二千数百戸建設したということが、空き家と全く因果関係がないと強弁するつもりはございません。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 米軍は、安波の候補地が最適であるという態度はまだ変えていないということは言っております。ただ、諸般の事情から、当面は施設の中にある既設のパッドを使いたい。その中で、伊江島についてはこれを整備して、短距離離着陸のものに使いたいということでございます。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 普天間第二小学校の移転の問題につきましては、従来これを、キャンプ瑞慶覧の土地の一部を米側から返還を受けて、そこに移転するという構想がございまして、現実にその手続を始めたといういきさつもあったわけでございます。その手続を開始したところで、米側の条件と地元の御主張とが折り合わないために延び延びになっておるといういきさつがあるわけですけ れども、この問題、また地元ともいろいろと話し合って検討していきたいと考えております。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 御指摘の点につきまして、那覇防衛施設局を通じて現地米軍に照会いたしました。これは御指摘のように、レンジ2、3、4、18、こういうところを改修いたしまして、従来より安全性を高めると同時に訓練の効率化を図る、そういう目的でざんごう等の整備工事を実施しているということでございます。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 米軍が、実弾射撃等の日常の訓練を通じましてその練度を維持し、即応態勢を整えておくということは、日米安保条約の目的の達成のために必要不可欠なものである、そのために訓練場というものは必要なものでございます。 訓練場を使用するに当たりまして、米軍は、その広さあるいは地形、周辺地域の状況、こういうものを考慮しまして、訓練の種類、規模、あるいは訓練に使用します火器、射撃の方法あるいは着弾区域の範囲、そういうものを決定して、か…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 キャンプ・ハンセンの中の都市型訓練施設につきまして米側から聴取いたしました概要について申し上げます。 まず、恩納村区域でございますが、施設の概要といたしまして木造の建物を三棟建設いたします。このうち二棟は射場、一棟は標的ということでございます。そのほかに木造とタイヤによる建物を一棟、それからタイヤハウスというものを二棟、二カ所でございます。それから小銃射撃場を一カ所建設する計画であるということで…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 キャンプ・ハンセンにおきましては、米軍が通常装備する兵器で実弾射撃を実施することができることになっているのは御指摘のとおりでございます。 この問題は二つありまして、一つは米側がキャンプ・ハンセンの中でインパクトエリア、着弾区域というものを設定しておりまして、この宜野座の施設はその着弾区域の外側に設置される計画であるということでございます。この建設に当たりまして、現地の米海兵隊の基地司令官が実弾射撃は行わないという旨…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 米軍の訓練の内容について詳細に承知しているわけではございません。米軍は、安保条約の目的達成のために必要な訓練を実施しているものでありまして、訓練のための施設を提供された施設、区域内に建設することは認められているところでございます。防衛施設庁としましては、安全の問題あるいは周辺の住民に影響をなるべく及ぼさないという問題について関心を持っておりまして、これらについては累次米軍に申し入れをしているということでございます。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 キャンプ・ハンセンにおきます都市型訓練施設の建設に対しまして反対の御意見があるということは承知しております。 一方、先ほども申し上げましたが、米軍は安保条約の目的達成のために必要な訓練を実施しているものでありまして、訓練の施設を提供された施設、区域内に建設することは認められているものでございまして、防衛施設庁としてこの建設計画の撤回を米軍に申し入れる立場にはございません。

防衛施設庁施設部長1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 防衛施設庁といたしましては、この射撃訓練施設の設置ということにつきまして新聞報道があるまで承知しておりませんでした。

防衛施設庁施設部長1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 先生御指摘のように、恩納村から那覇防衛施設局に御通知があったという事実は承知しておりません。また調べまして御報告申し上げたいと思います。

防衛施設庁施設部長1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 御指摘の件につきまして現地米軍に問い合わせましたところ、この軍事建設費に計上されている都市戦闘訓練施設はキャンプ・ハンセンの別な場所に建設する予定である、これとは別のものであると承知しております。

防衛施設庁施設部長1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 この工事は、木造の標的用の小屋あるいは木造の建物をつくりまして、着弾地に設置してあります標的小屋が敵に占領されたという想定で射撃を行い、その後、前進部隊がこの小屋に接近してこれを奪還するというような訓練を行う目的であると聞いております。主要部隊は海兵隊及び陸軍ということでございます。

防衛施設庁施設部長1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木(杲)政府委員 お答えいたします。 キャンプ・ハンセンの使用条件の中には海兵隊が通常装備する武器で実弾射撃ができることが定められておりますけれども、現実の着弾区域あるいはレンジというものは米側が自主的に設けているものでございます。

防衛施設庁施設部長1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木(杲)政府委員 先ほど答弁申し上げましたように、米側が自主的に設けているということでございますが、米側は米側の基準、規則に基づきまして安全を期しているというふうに承知しております。

防衛施設庁施設部長1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木(杲)政府委員 今御指摘のレンジ5Fジャングルレーンにつきましては、現地米軍に問い合わせましたところ、これはベニヤ板の標的を設けて小火器で射撃をする訓練を行う場所であるという回答を得ております。ただ現在はこの区域ではこの種の訓練は実施していないということでございます。