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防衛施設庁施設部長参議院衆議院
総発言数
245
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 20 を表示
防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 御指摘のハリアーの訓練場でございますけれども、米軍が計画しておりますのは沖縄県国頭村安波地区、ここに設置を計画しているわけでございます。 この施設の内容は、長さ約三百メートルの短距離離着陸用滑走路、それから駐機場等の附帯施設でございまして、この滑走路を使いまして短距離離着陸訓練を実施するものと承知しております。 米軍がこの場所を選びましたのは、一つには、沖縄にあります海兵隊の地上部隊と連携をした訓練が必要であると…

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 米軍が訓練のために必要な施設を提供されている施設区域内で整備する、これは認められているところでございます。米軍の訓練の必要性あるいは環境保全、地域住民への影響等、こういうものを総合的に判断した場合に、北部訓練場内の安波地区がこの短距離離着陸訓練に適しているという米軍の考えには現在でも変わりございません。 しかしながら、米軍は地元に強い反対の意向があるということは十分承知しておりまして、また防衛施設庁といたしまして…

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) そのとおりでございます。

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 国頭に計画しておりますハリアーパッドの設置が諸般の事情から難しいということで、米軍は当面は沖縄県内にあります既存のハリアーパッドを使用して訓練したいという意向を持っております。このうち伊江島補助飛行場につきましては、短距離離着陸用のハリアーパッドを整備して使用したいということでございます。 米軍が整備を計画しているハリアー機の訓練施設は、長さ約三百メートルの短距離離着陸用滑走路と駐機場等の附帯施設でございまして、…

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 滑走路を使用しての離着陸訓練と承知しております。

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 伊江島補助飛行場はもともと対地射爆撃訓練用の施設でございますけれども、一部そのような報道がありましたので米側に問い合わせましたところ、伊江島で射爆撃訓練をする計画はないという説明がございました。

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 伊江村議会が反対の決議をしたということは承知しております。 しかし、那覇防衛施設局が伊江村当局あるいは村議会にこの設置についてお願いいたしましたところ、これは条件つきで受け入れるという回答がございまして、現在その内容について詰めているということでございます。

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 米軍がキャンプ・ハンセン内に都市型訓練施設を建設している、あるいはこれを計画しているということにつきまして米軍から聴取したところによりますと、その内容は、まず施設の概要でございますけれども、恩納村地域におきましては木造の建物三棟を建設する。このうち二棟は射場でありまして、一棟は標的用の建物ということでございます。そのほかに、木造とタイヤによる建物一棟、それからいわゆるタイヤハウスが二カ所、それから通常の小銃訓練場…

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 恩納村につきましては、六十三年九月中旬から建設に着手しておりまして、一部は完成しておりますが、昨年十二月に請負業者が地元住民のために工事を阻止されたというようなことがありまして、その後工事は中断しております。

防衛施設庁施設部長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(鈴木杲君) 本部町におきます通信施設の設置について一部の住民の反対があるということは承知しております。これは自衛隊にとってぜひ必要な施設でありますので、今後とも地権者、自治体等、地元の理解と協力が得られるように努めてまいりたいと考えております。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 米軍機の運用について詳細なことは承知しておりませんけれども、六月に岩国にハリアー機が配備されて、それが直ちに沖縄で訓練に赴くということ、必ずしもそういうつながりがあるとは考えておりません。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 今先生から御指摘がありましたように、北部訓練場の中の国頭村の安波に短距離離着陸用のハリアーパッドを設置したいという米側の考え方は、基本的には変わっていないと承知しております。ただ、諸般の事情で当面沖縄県内で訓練をする場合には既設のパッドを利用したい、そのうち短距離離発着用のパッドは今伊江島にあるものを整備して使用したい、そういう意向であるということでございます。 それから米側の説明によりますと、岩国に配備しているハ…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 まず、仮にハリアーが伊江島で訓練した場合に民間飛行場の利用との関係でございますけれども、現在伊江島補助飛行場に設定してあります空域は、対地射爆撃訓練あるいはパラシュート降下訓練のために設定してあるものでございまして、ハリアー機がここを使用したとしても、それが直ちに伊江島にあります民間空港の使用に影響が出るというふうには考えておりません。 それから、民間航空機による伊江島空港の使用につきましては、使用日数の増加とかあ…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 米軍が施設、区域の中で必要な訓練をするということは、これは練度を維持する、向上させるということで必要なことでございます。防衛施設庁としましては、この訓練等ができるだけ住民の生活等に影響を与えないように、あるいは安全が確保されるように米軍に注意を喚起してまいったところでございまして、今後もそのようにしていきたいと考えております。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 沖縄におきます米軍向けの貸し住宅の問題につきまして、この三月をめどに調査をしたいということを申し上げたことは事実でございます。那覇防衛施設局におきまして、全部の貸し住宅について一通りの調査を行ったわけでございますが、従来から貸し住宅協会からのお話にありました約五千戸余りの住宅があってそのうち二千数百戸が空き家になっている、そういう訴えがあったわけでありますけれども、一わたりの調査をした結果を見ますと、事実がお話と違…

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 貸し住宅に対してどういう手当てができるか。それから、平成二年度以降の沖縄におきます基地内の住宅建設をどうするかということにつきましては、概算要求までに結論を出したいと考えております。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 先生御指摘のスターズ・アンド・ストライプスの記事は私も読ましていただきました。米海兵隊が家族の帯同基準というものを緩和しましてそれを逐次今広げつつある、そういう一般的な説明は聞いておりますけれども、今御指摘のような具体的な数字について米側から聞いたことはございません。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 提供施設整備によって住宅を建設し提供するということは、米側の希望を毎年度聴取し、最終的には日本側の独自の判断で行うものでございますから、そういう米側の計画とは全く関係ございません。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 提供施設整備で沖縄県におきまして防衛施設庁が建設しました米軍住宅、家族住宅でございますが、これは昭和五十六年度から六十三年度までに二千八百七十三戸、それから平成元年度においては四百二戸をお願いしているということでございます。

防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 施設、区域の中に日本側が住宅を建設して提供するという問題につきましては、従来から毎年度米側の希望を聴取しまして、最終的には日本側の自主的な判断で建てる場所、戸数等を決めるということをやっておりますので、平成二年度以降もそういう手続に従って進めていくことになるわけでございますけれども、先ほど上原委員に御答弁申し上げましたように、現 在基地外の貸し住宅、空き家の実情を調査していることでもございますので、その調査結果も踏…