鈴木望
会議録に記録された「鈴木望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 ありがとうございました。 防災対策が一歩でも二歩でも大臣の在任中に前進することを御期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 日本維新の会の鈴木望と申します。 それでは、文部科学大臣の所信表明に対する基本的事項について質問をさせていただきます。 まず最初に、質問を始める前に、三月二十二日に行われた春の甲子園大会の開会式の文部科学大臣の挨拶についてでありますけれども、いじめや体罰について言及をし、いじめは人として決して許されないこと、スポーツの指導から体罰を一掃しなければならないことを述べられました。 あのような、全国民が注目をし、また、スポー…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 要するに、時代の流れに即応しというか対応した新たな教育制度を抜本的に改革していくのが今求められて、それが教育の再生であるというふうに受けとめさせていただいたわけでありますが、その中で、いじめの問題についても言及をされておりました。 いじめ、体罰について質問をさせていただきたいと思いますけれども、昨今、いじめ、体罰の問題が社会的な問題となっておりまして、甚だ心の痛む事象も起こっているわけでござい…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 犯罪でしたら、決して許されるべきではなくて、決して見逃してはいけない、これは当然のことだと思うんです。ただ、どこまでがいじめか、どこからが犯罪なのかというのは、例を挙げて再度お尋ねさせていただきたいんです。 例えば、水や泥をかける、プロレスごっこの強要は、いじめだと思うんですね。ただ、それが、度が過ぎると暴行罪になる、犯罪になる。また、教科書を破る、捨ててしまうというのも典型的ないじめだと思うんです。ただ、これも度を越…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 要すれば、グレーの部分があって、いじめと犯罪は連続しているんじゃないのかなという感じがするわけですね。しかも、今御指摘がありましたように、表にあらわれた事象では大したことがないように見えても、本当は重大な結果や犯罪につながっているものも多いということで、深刻な事態にならないうちに、その芽を摘み取って未然防止につなげることが大切。これは多分共通の、当然の理解だろうと思います。 そういう観点から質問をさせてもらいたいと思い…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 一つは、学校警察連絡協議会というような場で情報交換等をしているということと、もう一つは、私は結構重要じゃないかなと思うんですけれども、スクールサポーター制度というようなことで、OBの警察官が実際に現場である学校に入って、グレーゾーンのいじめが犯罪になるような事例の芽を摘み取っていくというようなことをやっておられるということで、多少、今警察庁の方からスクールサポーターについての御説明があったわけ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 厳しい財政状況ということを言われましたけれども、額が、地財計画で容認されている額でも、たかだか三十数億という額ですよね。しかも、その中がまだ余り使われていないということは、財政状況が厳しいから使われていないということではないんじゃないのかなというふうに当然思われるわけです。 また、スクールサポーター制度というのは、これだけいじめ問題が全国的な、大きな問題になっているということを考えますと、しかも、私、あえてお尋ねをさせ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 また、食育については、具体的な施策については議論をさせていただきたいと思います。 あと、時間がなくなってきましたので、それにつながる幼児教育等の問題は省かせていただきます。 要するに、いじめの問題につきましては、学校や教育委員会の事なかれ主義、また隠蔽体質が大きな問題として指摘をされているところでございます。大津市の事例でも、残念なことでありますけれども、大津市教育委員会の対応が、事件の隠蔽、…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 この通知はマスコミでも大きく取り上げられまして、具体例についていろいろ言われております。私も、これでいろいろと思うことがあるわけですけれども、一つ具体例で、ふざけている生徒にボールペンを投げつけて当てることは暴力と例示をしているわけですね。それなら、これは約四十何年前の自分の経験ですけれども、チョークを投げる先生がいました。では、チョークを投げたら、これは暴力に当たるんですか。 それについては、本当は質問して言いたいん…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 質問を終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 鈴木望と申します。 私は、地方自治の実務を担ってきた立場から、国と地方のあり方、具体的には国の出先機関の廃止について質問をさせていただきたいと思います。 国の機関といいますと、東京の霞が関を国民の皆様方は想像しがちでありますけれども、実は、各省庁別に全国に散らばっております。 私が市長をしておりました静岡県磐田市を中心にフリップでまとめてみましたので、ちょっと説明をさせていただきたいと思います。 このように実にさまざま…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 三省だけでも、また移譲の対象となった部局だけの金額をお尋ねさせていただいたわけでありますけれども、それでも相当の金額であるということであります。 国の出先機関につきましては、かねてから、二重行政の弊害、中央の地方への過剰な介入などが指摘をされておりまして、その改革が大きな課題となっていたところでございます。 さて、総理にお尋ねさせていただきたいと思いますけれども、所信表明演説及びその後の代表質問に対する御答弁でも、国と…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 現在の日本の制度は、国、都道府県、市町村の三層構造であるというふうに言われておりますが、一地方都市の首長をしていた実感から申しますと、実は四層構造である、そのように実感をしているところであります。 なぜなら、事業を採択してもらうにも、また補助金をつけてもらうためにも、またさらには、さまざまなそのための報告を出すためにも、また許認可等の手続をするためにも、必ず国と都道府県の間に国の出先機関、地方…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 さて、出先機関の改革につきましては、最近では、平成二十一年三月、麻生内閣当時の地方分権改革推進本部が、地方分権改革推進委員会、これは第一次安倍内閣当時設置をされた委員会でございますけれども、その第二次勧告を踏まえて、出先機関改革に係る工程表を策定されております。 また、さきの民主党政権では、平成二十二年六月の閣議決定の地域主権戦略大綱で国の出先機関の原則廃止の方針を掲げまして、出先機関の改革に…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 今御答弁をいただきましたとおり、確かに、この法案につきましては、特に、地震、台風、水害等の広域災害が起こった場合に、地方自治体の寄り合い世帯である特定広域連合が果たしてきちんと災害に対応できるのか等々の問題が指摘をされまして、基礎自治体の一部が反対をしていたのも事実でございます。 この場でこの法律案の中身について議論するつもりはございませんが、一点だけお尋ねをさせていただきたいと思います。 確かに、広域災害が起こった場…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 いずれにいたしましても、いろいろな指摘、問題があるにせよ、曲がりなりにも国の出先機関の一部が地方に移っていく、そういう仕組みができたのも事実でございました。たとえ小さな一歩であるにしても、出先機関廃止に向けて、前を向いて具体的な提案がなされているわけであります。 行政は、ある意味では政治は積み重ねであると思いますので、この法案、仕組みに、実は、自民党のJ—ファイル二〇一二を見せていただきますと、総合政策集ですね、「民主…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 私の、今の御答弁を推察した中では、やはり道州制の議論ということじゃないのかなと思うんです。道州制の議論をする中で国の出先機関をどのように整理していくのか、それが一番の核心的なところじゃないのかなというふうに推察するわけでございますけれども、道州制の議論、これは、言って簡単ですけれども、実際にいろいろな議論をしていくというのは、なかなか時間がかかる、困難な課題ではないのかなとも一方で思うわけであ…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 どうも突っ込むのは余り得意じゃないものですから、余り突っ込んだ指摘に対する御答弁が何となくいただけなかったような感じがするわけでありますけれども、いずれにしましても、時間が来ました。 やはり道州制だと私は思います。出先機関の廃止のためにも、すぐにでも道州制の議論をしてもらわなければならないと考えますが、いかがでしょうか。総理に再度お尋ねをさせていただきます。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 いずれにしても、中央集権体制が制度疲労を起こしている、これは共通の認識だと思いますけれども、そうした現在、地方分権改革は、地方の数々の規制を取っ払って、その持てる自主性であるとか創造性であるとか活力を取り戻して、日本を再び元気にするためにも、現下の最重要課題の一つである、そういう認識をしております。そして、そのためにも、国の出先機関の地方移譲は最低限越えなければならないハードルの一つであるはず…
第126回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木説明員 フロン113につきましては、国内の一般クリーニング所の約四%に当たります二千施設において使用されておるところでございます。台数につきましては、全体の四・七%の約二千四百台が使用されておりまして、こうした業者におきましては、石油系溶剤等地の溶剤を使用する機械に買いかえることが必要となっておるわけでございます。厚生省といたしましては、このようなクリーニング業者に対しまして溶剤転換を融資、税制、さらには予算措置等を講ずることによ…