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日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○鈴木(望)委員 その後、十一月二十六日の国立競技場将来構想有識者会議で千八百億円を見込むということになったわけであります。 千三百億円から算定をして、もう省きますけれども、建築事務所に算定を依頼した場合に三千億円、それが千八百億円となったわけでありますけれども、建設工事費千八百億円の見込みの段階では当初のデザインからどこが変更されたのか、具体的に教えていただければと思います。河野参考人、よろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○鈴木(望)委員 時間が来ましたので最後にさせてもらいたいと思いますが、いずれにしましても、国民みんなが力を合わせて東京オリンピック・パラリンピックを成功させるためには、また、国費を投じて改築がなされる以上そういうことはないと思いますが、作為的な隠蔽があったり情報操作があっては絶対にいけないと思うわけであります。そんなことがあれば、成功するものも失敗に終わってしまう。 これからはさまざまな準備が具体的に進んでいくと思いますが、ぜひ、検討…

日本維新の会2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ただいま、無償化見直しの是非について聞き応えのある議論がなされたと思います。 私は、無償化見直しに伴い捻出をされた財源の使途について主に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 申すまでもなく、今回の無償化見直しは、教育関係の予算の削減を目的としたものであってはならないわけであります。教育関係の予算は、まだまだ必要なところに届いていないのが現状。下村大臣も、日本の教育費はOECD諸国の中での比…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 今の御説明で、現行制度は、海外に学んでいる子供さん、日本国籍の子供さんですけれども、どこも対象になっていないけれども、今回捻出された財源でもって、海外で七校ですよね、今言われましたように七校がその対象になるということで、その七校の中に海外の日本人学校も一校含まれているということだろうというふうに認識をしておりますが、はっきり言って、足りないし、不公平じゃないのかなという感じがするんです。外国の現…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 今の説明にはちょっと納得できないわけでありまして、外国の現地の高校であっても、当然、どういう教育課程を持っているのかどうかということは把握はできるわけでありまして、また、どこにどの程度学んでいるのかということも、在外公館、総領事館とかそういうところでそういった人数等も把握はできるというふうに思います。事務的にはやろうと思えばできるというふうに思うわけです。時間がありませんので次の方に移りたいと思いますが、やろうと思えば…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 今の御答弁には残念ながら納得できないです。残念ながら困難ですということで、なぜ困難なんですか。そこのところをお答えいただきたいと思います。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 前向きに御検討いただくということで、ぜひ検討していただければありがたいなと。 就学支援金の支給はもちろんのこと、あと、外国に対する文化戦略、教育戦略ということで、アメリカンスクールであるとか孔子学院は明確にそういうことも戦略に据えてそういった現地校を支援している。日本も、ちょっとこの就学支援金の話とは別なんですが、そういった格好でもって支援を充実させていく、それが日本の将来のためにも大きくなるというふうに私は思いますの…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ぜひそれぞれ工夫をして前向きに、特に、各種学校に進んでいる子供さんの世帯は統計的にいうと低所得の世帯が多いという事実もございますので、そういう点も含めて、少子化時代に子供を有為な人材に少しでも育てていくという、現実に即した対応をとっていくことができればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 あと、スクールサポーター制度の拡充について、これは、いじめ関連で、教育に関する周辺の予算の拡充という観点から少し質問…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 私は、机上の計算でもってやった一つの充実策じゃないのかなというふうに思います。 時間もありませんので、一つは、一人の人が十校を見るということが果たして妥当なのかどうかということですね。丁寧に見られるのかどうか。 私も地方の都市の首長をやらせてもらいましたが、広さ、市の面積とかそういうことを考えたりすると、一人の人が一週間に十校、広い地域を飛び回って見るというので、本当にためになる対応策として機能するのかどうか。やはり、…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(望)委員 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 日本維新の会の鈴木望と申します。 きょうは、四人の参考人の皆様方、本当に朝早くからわざわざお出かけいただきまして、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 先刻から、さまざまな観点から参考人の御意見をもう一回いろいろな角度で正確にという意味合いでお聞きしておられますので、私は、もう少し角度を変えて、個別の話に入っていければなと思います。 ただし、当然、視点としましては、三年間、この実績はどうなのか、その反…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 まず、吉田参考人の今のお話に関して再度ちょっとお尋ねをさせていただければなというふうに思います。 公私間格差は、実際上は、確かに今言われたように、今回改正しようとしていることによってなくなるということは法律上はないんじゃないのかなという感じはするんですね。 ただ、今回の場合、所得制限を課すことによって浮いた約九百億のお金を、例えば、今のところ私どもが聞いているところによりますと、文科省の財務省…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 それでは、時間もありませんので、もっと聞きたいところでありますけれども、清水参考人の方にちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。 就学支援金の範囲の話ですけれども、高等専修学校に、今回、浮いた財源でもって国家資格養成課程を受けているものに拡大をするというようなことを予算要求をしている。実現したらということだろうと思うんですけれども、そのことについてどういうふうに考えておられるのかというこ…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 今、ダンスとか、ちょっと極端にも聞こえるようなことを言いましたけれども、それ以外にもまだいろいろな、芸術分野、その他情報分野、国家資格はないんだけれども、そういうところで頑張りたいというその需要が出てきていると思うんです。 その点についてもいろいろと団体としても御意見をまとめられて私どもの方にぜひぶつけて、しっかりと世の中の情勢を見据えた対応をできればなというふうには思っているところでございます。ありがとうございました…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 これについては、また場を変えていろいろと御議論もさせていただければ本当にありがたいなというふうに思います。 次に、三輪参考人にお聞きをしたいなと思うんです。 三輪参考人も、平成二十二年の文科委員会の参考人ということで御出席いただいておりまして、そのときの御意見を私も見させていただきまして、教育にかける情熱といいますか、そういうのは本当に敬服するところでございます。 その中で、一つキーポイントと…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 きょうは、それぞれ教育について識見の深い、造詣の深い四人の皆様方の御意見を聞かせていただきまして、私にとっても本当にありがたく思っているところでございます。 できれば、ちょっと時間が短くて、教育の無償とは、義務とかというようなことについてもいろいろ議論もして、今回の所得制限を課したということにどういう意味合いがあり、それはどういうことなのかということについても議論をさせていただきたかったんですが、時間がありませんので、…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 それでは、高校授業料の無償化の見直し法案について質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、その質疑をさせていただく前に、我が会派の遠藤議員が、一般質疑のときに全国学力テストについて質問をさせていただきました。その関連で少し全国学力テストについて質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 全国学力テストのあり方をめぐっては、私の地元であります静岡県では、静岡県知事の行っ…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 狙い、目的はわかりましたけれども、結果として低い順位となった学校の原因、理由はどこにあるのか。県知事は教員にあると主張されているわけですけれども、果たして単に教師のみの責任にしていいのかどうか。地域の課題であるとか家庭の課題、そんなものについてどういうふうに認識をされているのか。文科省にお尋ねいたします。

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 そのとおりだというふうに思いますし、地域であるとか家庭のことにも少し触れておられましたけれども、例えば地域では、過疎地域で複式学級にせざるを得ないというようなところはそれなりの事情が当然ありますし、私どもの地域でも、昔からの城下町のところで、地域を挙げて子弟の教育に熱心な地域があります。逆に言えば、そうじゃない地域も当然あるわけでして、そんなことも含めて、地域にはそれぞれの課題であるとか特色もある。それが小六の学力テス…