P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 違反という言葉が妥当なのかどうかわかりませんが、逸脱をしている、明らかに実施要領に反しているということだと思いますが、それについて、全国的な教育方針について文科省は適切に行われるように対処する方針があると思うんですが、どういう対処をしたんですか。

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 文科省の対処方針にどうも生ぬるいところがあるんじゃないのかなというふうに思います。 成績下位百校の校長氏名を公表するとした、これは当初の方針でありますが、公表自体は、当然のことながら、文科大臣も言われておりますように懲罰的であって、また、結果について、教師のみの責任ではないというのは当然のことだと思うんです。そういうことを考えますと、下位百校の校長氏名を公表する、これは批判を受けて転換したわけなんですが、これについては…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 もう言わせていただきましたけれども、その後、知事は八十六校の校長名を公表しましたけれども、今までの質疑でこれに何の意味もないことは明らかでありまして、教師を褒めるためとしているが、成績全国最下位の静岡県の上位八十六校の校長名を公表して何の意味があるのか。これは当然のことであります。 私としましては、校長名の公表を最初に表明してしまった知事のメンツを保つだけの措置ではないのかと勘ぐりたくなりますし、税金の無駄遣いそのもの…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 実はそのことについてお聞きしたいと思いますので、またお答えをいただければありがたいなと思うわけですけれども、考えてみますと、今回のテストの結果をめぐって静岡県で起こった一連の騒動というものの一番の原因は、もう先ほどちょっと言われましたけれども、今の御答弁でもありましたけれども、テストの結果の公表が不十分である、そこにあるんじゃないのかなと思います。 この際、学校名を公表したらどうかということを提…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。ぜひ、悉皆調査で行われることになった全国学力テストを効果のあるものに常にしていくように、御努力をよろしくお願い申し上げます。 次に、高校の授業料のこの法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、見直しの目的について質問をさせていただきます。なぜ見直したのか、無償化の効果の検証も含めて文科大臣にお伺いしたいと思いますが、この問題につきましては、きょう朝からずっと何回も御答弁があっ…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 私ども日本維新の会の基本的な立ち位置からして、私どもは、見直しそのものについては反対はしておりません。私どもは、自立した個人、自立した地域、自立した国家を標榜しておりまして、特に、国民のあるべき姿として自立した個人というものを掲げているわけでございます。 私ごとで大変恐縮でありますけれども、私の父親、もう十数年前に亡くなりましたけれども、典型的な昭和のお父さん、普通の庶民でありました。家庭の中で…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 七百万円の根拠については、多分、子供のいる世帯の平均収入額というところから七百万、それで、五〇%ぐらいが対象になり五〇%ぐらいが対象から外れるというところから出たのかなというふうに思います。それなりに、素朴にそうかなというような感じを受けるわけでありますし、そこから二千億円の財源が捻出され、それが低所得者層の方に回って、本当に必要なところに教育費が回されるという意味では、どこの党がどうというわけじゃないんですが、妥当か…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 九百十万について明確に説明ができるという説明を今されたんじゃないのかなというふうに思いますけれども、例えば、就学支援金の対象が二割で、今度その対象から外れる人が二割。二割、二割ということで数字は合っているわけですけれども、それが果たして何の意味があるんですか。何となく説明として納得できるような感じもするけれども、よくよく考えてみると何の意味もないというふうに私は思うんですが、どうでしょうか。

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 文科大臣、御丁寧な説明、ありがとうございます。 大体同趣旨の説明を私ども会派の部会でも聞かせていただいて、結論としましては、どう考えても九百十万円という基準額になかなか納得はできないな、おなかにすとんと落ちるということはちょっとできないなということであります。 そこで、少し原理主義的になって恐縮ですけれども、維新の理念として、自立した個人と。本当に困っている人に厚くするんだという考え方からすれば、夫婦、子供二人の場合の…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 今、今後見直すことも十分あり得るという含まれた御答弁をされたわけでございますけれども、やはり、これだけの大方針を転換して、また、大臣も言われたように、影響するところが非常に大きい。そういう意味では、効果またマイナスの影響、もろもろのことを判断して、一定期間後に見直すということは当然必要であるというふうに思います。 いろいろ立ち位置は、私どもの会派とほかの会派とも違うにしても、影響等を見定めて見直すということは非常に必要…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 わかりました。 それでは、この所得制限の裏側に、裏側という言い方がどうか、語弊があったら言い直しますけれども、捻出された財源をいかに使うのかというのは極めて大きな問題だというふうに、午前中からの質疑でも言われております。私もそういうふうに考えるわけであります。 限られた資源の有効活用の観点から、所得制限の導入で、単年度ベースで八百九十億円が出てくる。これは一方で、激変をする、制度が大きく変わるということの一つ前提として…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 今、教育予算一般について下村大臣の認識が示されましたけれども、全く私も同感で、最後の方で言われた、教育は未来への投資であるという観点からしても、この投資を惜しんだら将来日本の国というのは衰退していくだけじゃないのかなというようなことも思います。そういう意味で、全体としてもっともっと教育に予算を振り向けるべきである。それは、ここの場におられるほとんどの人がそういうふうに思っているというふうに思います。 それから、一転して…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 日本の予算が決定するシステムとして、当然、文科省から財務省の方に要求がなされて、そこでいわゆる査定が行われて、そして一つの形になって出てくる。 だけれども、私も常々思っているわけですけれども、その査定のプロセス、全部言えとかということじゃなくて、どういう点を議論し、どういう点で査定をするのか、場合によってはつけ増しするのかというような、大まかなところは当然公表して国民の判断を仰ぐということが必要じゃないのかなとも思うわ…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 八百九十億は、当然のことながら教育関係に確保していただけますよね。確保しなかったら、何のために今回制度改正するのか。 私どもも賛成しようと思っているんですけれども、八百九十億がどういうふうに使われていくのか。全体としては教育予算は足りない、もっともっとふやそうという中で、細かい、ミクロ的なところでああでもないこうでもないと言って結果として減ったような格好になっていたといったら、私どもは反対せざるを得ない。これは本気でそ…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 これは目玉の一つだろうというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをしたい、実現していくように御努力いただきたいと思います。 もう一つ、もう時間もないものですから、あと一つだけ個別の事項についての質問をさせていただいて終わりにしたいと思いますけれども、公立と私立間の格差是正のための高等学校等就学支援金の拡充について、制度の概要と拡充の内容、狙い、その要求しているところの予算規模について、よろしくお願いします。

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○鈴木(望)委員 先ほども下村大臣が言われましたけれども、教育は未来への投資。安倍首相も、さまざまな場面で、教育再生は経済再生と並ぶ日本の国の最重要課題、強い日本を取り戻していくためには、日本の将来を担っていく子供たちの教育を再生することが不可欠というふうに述べておられるところでございます。 教育はまさに未来への投資でありまして、確かに財政状況は苦しいけれども、日本の歴史を振り返ってみると、経済的には今よりもはるかに貧しかった明治時代に…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(望)議員 本法第三十四条の趣旨を今伊東先生が問われたわけですけれども、現在、教育現場におきまして、いじめの隠蔽が、重大な事例が生じるたびに問題となっているところでございます。 隠蔽と学校に対する評価の問題は、実は密接に絡んでいるというふうに私ども考えているところでございまして、お尋ねの本法第三十四条につきましては、三党案に同趣旨の規定があったところでございますが、与野党の実務者による協議においてこの規定を盛り込むこととなるに当た…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(望)議員 四条に関連して、大人のいじめというか、これはいじめ法案で学校教育現場における問題であるというふうに捉えてみますと、類似のものとしては、同じ学校現場で大人が子供に対するいじめ、それは体罰という格好でもって起きているのではないかというふうに考えております。 そういう意味で、日本維新の会は与野党の実務者による協議におきまして、スポーツ活動や学校のクラブ活動で体罰が見過ごされ、あるいは組織的に隠蔽されている中では、子供のいじめ…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(望)議員 学校現場におきまして、いじめをなくす直接的なポイントは、何といっても教師の人材確保、資質の向上であることは言うまでもございません。 提案者といたしましては、これまで講じられてきたような、生徒指導上特別な配慮が必要な児童等に対する指導を行う教員を配置するための教職員定数の加配措置、養護教諭の複数配置に係る定数措置といったようなものを引き続き行ってもらいたいと考えておりまして、そのための財源確保についても、政府部内できちん…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 日本維新の会の鈴木望と申します。質問をさせていただきます。 まず、このたびの三・一一東日本大震災による福島原発事故により、故郷に帰れない、職を失った、従来からの生業に従事することができなくなった、あるいは風評被害で農産物が売れなくなってしまった等々さまざまな被害を受けられた方々に対して、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 ある意味では、特殊、特別な被害に遭われた方々のために、そのような方々の側に立って政治とし…