鈴木望
会議録に記録された「鈴木望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 文科大臣が言われるように、不断の努力によっていじめは防止をしていかなければいけない、ちょっと減ったから、また、マスコミが余り騒がなくなったからもう手を抜いていいよねということでは全くないわけでありまして、そういう意味では、今もいじめ対策を一生懸命やらなきゃいけないし、また、やらなければ深刻な状況になってしまうというふうに言っても過言ではないというふうに思います。 そういう意味では、今、先ほどもち…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 そのとおりだと思うんですね。非常にいじめと犯罪の境界というのはグレーゾーンで、線を引くことができるのかどうか、また、線を引いて意味のあることかどうか、私も同じように考えているわけであります。 一方で、学校の対応というのは、どうしても、いじめがある学校は悪い学校というような通念がありますので、いじめは学校の恥だとか、なるべく隠したがるわけであります。責任逃れ、事なかれ主義の方向に行きがちである。そ…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 御説明にありましたように、地域社会に住んでおられる警察官OBを活用する。私は、この警察官OBを活用するというのは、非常におもしろい、効果のある制度だというふうに思うわけです。地域に住んでおりますから、地域の実情も知っている。どこの地区でこのごろ万引きが多くなっただとか、授業中にもかかわらずちょっと変な格好をして出歩いている子供がいるとか、そんな情報をちゃんと身につけながら、学校の先生と連携して、…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 新藤大臣の御指摘、ごもっともだというふうに思いますが、今回はスクールサポーター制度について御質問をさせていただいておりますので、御了承いただければというふうに思います。 つまるところ、今の御答弁を解釈しますと、地方のやる気の問題だというふうに思うわけでありますけれども、要するに、都道府県警察のやる気の問題というふうに思うわけであります。けれども、この実態を見てみますと、実際に予算措置されているん…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 ぜひ、必要であるということをお認めになって、それで予算もつけていると思うので、これが実効を上げるように、まずはトップのリーダーの姿勢をきちんと示す、予算の都道府県に対する、都道府県警察に対する説明のときに、ぜひ配置するというようなことで、トップとして、その姿勢をぜひお示しいただきますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは、ちょっと時間が足りなくなってきましたので、教師の評価基準について、…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 あえて私がこの点について聞きましたのは、先生方の評価基準が、重点が変わっているはずだよというようなことを、マスコミの方々も含めて、現場の先生方も、ましてやお母さん方も、全く知らないというような状況にあるんじゃないのかなと思います。そこで、特に現場の先生方も含めて、評価基準の重点は移っているんだよということをあえて明らかにするために、ここで聞かせていただいたわけであります。 文科大臣に、いじめと…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 もう一つ、体罰について御質問するつもりでありましたけれども、もう時間がなくなりましたので、簡単に御説明して終わりにしたいと思います。 体罰は、いじめと密接に関係するわけですね。先生が目的を達成するために生徒をぶん殴っちゃうということをしていれば、生徒は同じように下級生や弱い者をぶん殴って従わせる。そういう意味では、体罰を根絶しなくちゃいけないというふうに私は思います。 その観点から、山下全柔連…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 それでは質問をさせていただきます。 さきの笠議員の質問の中にもありましたけれども、小保方さんのSTAP細胞のニュースというのは日本を非常に明るくしてくれた、そのように思います。もしかしたら、ダーウィンの種の起源説を覆すかもしれない大発見を日本の若い女性がやった。 どのようなスーパーエリートの女性がやったのかな、我々が近づきがたいような女性かなと思っていましたところ、意外や意外、ごく普通の、かわいらしい、元気で優しい、隣…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 それでは、今のお答えが若干抽象的だったものですから具体的に、さきも笠先生の質問からも出ておりましたけれども、小保方さんのSTAP細胞のような研究、また、それから派生したような研究が対象となるのか、簡単にお答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 小保方さんのような研究をぜひ、そういう意味では、またそれに派生するような革新的な研究を対象に含めていただきまして、日本の若い才能に、十分活躍できるような環境を整備してほしいと願うところでございます。 とすると、これは、助成対象を採択するのに急いで年度内にさっと決定をしなければならないような案件なのかなと、根本的な疑問が湧いてくるわけであります。もちろん、リスクはとらなければならない。たとえ失敗…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 言うまでもありませんけれども、補正予算は、財政法二十九条で、当初の見込みどおりに本予算を執行することが不可能または不適当な場合に認められるものであります。つまり、今回の補正で言えば、予算委員会でも再三再四強調されておられましたように、緊急の経済対策に必要な予算が一番大きなメーンフレームということであります。 ImPACTは、どこが補正予算の趣旨、目的に合致するんでしょうか。もう一回答弁をお願いいたします。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 申しわけありません、全く納得できないわけであります。どこに緊急性があるのか、それだったら本予算でやればいいじゃないのかという答えしか私には思い浮かばないわけですけれども。 それでは、具体的にお尋ねをしていきたいと思います。 五百五十億円の算定根拠をお尋ねしたいと思います。一件三十億から五十億と聞いておりますが、それが十数件というふうに聞いておりますが、具体的に調査課題はめどがついているんでしょうか。ほとんど決定している…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 要するに、まだ具体的に研究課題が決まっていない、公募で採択をするというお答えかと思うんですけれども、補正予算が決まってから本予算が決まるまでの短い期間に、研究課題の具体的な採択、予算づけが決められるんでしょうか。その点についてお尋ねします。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 補正予算で措置をしたというのは、今言われた御答弁とは別のところにあるというのは私も認識をしております。ですから、余りこの点について追及をしていくということはもうここら辺でやめたいと思うんですけれども、やはり本予算できっちりとやるべきである、今の御答弁を聞いても。持続的成長に資する、そのとおり。だから、本予算でやればいいじゃないですか。 このぐらいでやめたいと思いますけれども、要するに、まだ採択がこの短い期間の間にきちん…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 今回の基金設立は、今後五年間の複数年度にわたるものであり、まさに中長期的に取り組む課題であるというふうに認識をしております。ハイリスクをとる分、余計に研究課題の選定などをきちんと腰を据えてやるべきではないのかというふうに思います。 そういう意味では、幾ら説明を聞いても、本来補正予算で措置されるべきものではない、そういう思いはますます深まるばかりでありますけれども、文科大臣、これについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 次に、もう時間もなくなってきましたけれども、研究事業の検証体制について質問をさせていただきたいと思います。 いろいろ質問したいことがありますが、一点、このImPACTの課題について、一課題三十億から五十億、余りにも漠然とした数字であります。きちんと精査しているのかということについてお尋ねをしたいと思います。 五十億という数字は、高額な機器を購入しない限り大変な額であります。漏れ聞こえてくる声では、ラットを三十万匹購入す…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○鈴木(望)委員 国民の大事な税金を使用するという観点から、この種の研究事業についても、当然、研究資金の適正使用や効果の検証をきっちりやっていただきたいというふうに思います。 その点について大臣に重ねてお願いをしまして、質問を終わりにしたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木(望)委員 それでは質問をさせていただきます。 まず、河野参考人、鳥原参考人におかれましては、本当にお忙しい中、参考人として御出席をいただきまして、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それでは、大きく二点について質問をさせていただきます。 午前中に我が党の坂本委員が夢のある明るい面を質問しましたけれども、私はちょっと厳し目の質問をさせていただきたいと思いますので、失礼の段がありましたら、どうぞ御容赦をよろしくお願い…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。ぜひ前向きに御検討いただければありがたいなと思います。 あと、実際の競技種目での関連でありますけれども、例えばマラソンと車椅子マラソンを同じ日に実施したらどうでしょうか。また、水泳、陸上のトラック競技などは同時に開催できるのではないかというふうに思われるわけであります。この問題についてもなかなか、やるとなれば今の仕組みを変えていかなきゃいけないということになりますので、事務的には難しい難しいとい…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 スポーツ庁をどのような形でつくっていくのかという観点からの非常に貴重な御意見をいただけたのじゃないのかなというふうに思っております。ありがとうございました。 次に、国立競技場の改築について質問をさせていただきます。 全国民一致して、オリンピック・パラリンピック成功に向けて頑張っていこうという雰囲気に、言葉はきつくてまことに申しわけありませんが、水を差したのが、国立競技場の改築費用の件であるわけ…