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日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 それでは、著作権法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 実は、電子書籍に関係する議連がありまして、先ほど、馳先生また中川先生がいろいろと御質問をされました。核心に触れる部分の御質問だったというふうに私は認識しておりまして、そういう意味では、また同じようなことを幼稚な格好で質問をさせていただくということになろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。 その前にまず、最近の出版市場の動向につ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 きれいな右肩下がりの傾向を示しているというふうに認識できるわけでありますが、その原因はどのようなところにあるのか。若年人口が日本の場合は減っているということがあって、やはり、これからだんだん大きくなっていく子供であるとか知識の吸収期の若者であるとかが活字によってという部分が非常に大きいんじゃないのかなと思います。そういう意味では、若年人口が減少している、また、活字離れという問題もある。 そのよ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 大臣の御答弁の中でもありましたように、プラスマイナス大きな影響を、これから不可逆的にインターネットというものがさまざまな分野に影響を与えていくんだろうと思います。 今回の著作権法の改正、大きく分けて二つの目的がある。馳先生も言われておりましたけれども、一つは、インターネットによる電子書籍の健全な発展、もう一つが、インターネットによる海賊版の有効な規制、それに対応した法改正であるというふうに認識…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 議論の中で、今、結論をぽんと次長さんの方は言われましたけれども、特定の版面権というような議論があったんじゃないのかなというふうに思います。 一番海賊版の被害として多いのが雑誌である。雑誌の中の一部分の記事のみを、どういう格好、自炊というようなことなのか、それとも、また違う格好なのかでもって複製をして、それでそれをインターネット上に流してしまうという格好で、そういう意味からすると、特定の版面を対…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 だから、公衆送信権を、電子出版に対応した権利を二号出版権として設定をすることで対応できるというふうに結論づけたということですね。よろしくお願いします。

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 次に、みなし侵害規定の創設についても検討をされているわけですよね。違法複製物のインターネット送信について、伝統的な紙の出版権者に対する侵害があるとみなすという規定を設けたらどうか。今言った特定版面権についてはいろいろな難しい問題があるというのは、私も理解をいたします。 みなし侵害規定の創設をしたらどうかという議論があったということでありますけれども、みなし侵害規定が実現しなかった理由、また、この問題は法改正によってどう…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 さて、海賊版の議論はしようと思えばまだいろいろあるわけですけれども、次に、既存の出版文化を守りながら電子書籍の健全な発展のために出版権はどうあるべきかという、もう一つの著作権法の改正の目的のところに議論を移させていただきたいと思います。 今回の改正では、出版権を、従来の紙の出版権、第一号出版権と、電磁的記録媒体を用いた公衆送信権、第二号出版権に分けたわけでありますが、検討の過程の中では、現行の…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 私が聞こうかなと思ったことのお答えまでいただいたような感じもするんですが、要するに、書籍が実際に出版されるまでの役割では、出版者の役割、特に編集者の役割が非常に大きいというふうに言われているわけです。 こういった実態を考えますと、出版権とは、従来の出版権も、単なる紙媒体の出版だけではなく、本質的にインターネットによる電子書籍も包含しているというふうに考える方が私は自然じゃないのかなというふうに…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 さて、お配りした資料を見ていただきたいと思います。 これは、週刊新潮のことしの三月二十日号の記事でございます。「「出版文化」の味方とうそぶく「文化庁」の欺瞞」とか、表現は週刊新潮特有のあくの強い表現がなされているわけでありますけれども、中身は意外と説得力のあることが、意外とと言ったら失礼ですけれども、書かれているんじゃないのかなと、私、読ませていただきまして、思いました。 要約しますと、著作権…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 大臣の御答弁なんですけれども、ちょっと得心がいかないのは、実際上、一番一体的に契約ができるのは、企画から編集までを請け負って頑張っておられる今までの出版権者だろうと思います。だけれども、そういうところが一番契約を一体的にしやすいというのは十分理解しますが、それなら一歩進んで、なぜ、いわゆる公衆送信を行うだけの業者に第二号出版権を与えるように法制化したのかなという疑問は相変わらず残るわけであります。 やはり、公衆送信をす…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 日本維新の会の鈴木望と申します。 きょうは、著作権法の一部改正の審議ということで、相賀参考人、土肥参考人、瀬尾参考人のお三方にお忙しい時間を割いていただきましておいでいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは早速、いろいろ陳述された事柄につきまして、ちょっと離れるかもわかりませんが、さきの二人の委員が事細かに質問されましたので、もっと大きな観点で質問させていただければというふうに思います。 今回の著作権法…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 企画、編集、校閲という今まで出版業務が持ってきたものが今後はますます重要になってくるというお二方の御意見でございました。ありがとうございます。 そういったものを受けて、瀬尾参考人にお尋ねをしたいなというふうに思うんです。 やはり、第一に考えるのは、さはさりながら、企画、編集、校閲というような一連の行為というのは非常に重要であるというのは明確になったわけですけれども、やはりどう考えても、一番の重…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今の瀬尾参考人の御意見も含めて考えてみますと、これからは、契約というもののあり方、また、契約をどういうふうに位置づけていくのかというのが非常に重要になってくるのかなという感じを受けるわけでございます。 特に、第一出版権、第二出版権、しかも相手が、今までどちらかというと出版業界と著作者という関係から、もう一歩進んでプラットフォーマーが出てきて、プラットフォーマーはどちらかというと国内じゃなくて国…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(望)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 政府は、採択地区協議会の協議結果に疑義が生ずることを防ぐため、関係市町村教育委員会が協議して定める採択地区協議会に係る規約が明確…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 文部科学行政、本当にさまざまな課題が現在山積しているというふうに思います。 今回私は、その課題の中の一つ、高校と大学の接続のあり方に絡めまして、具体的には医師の養成システムのあり方、特にメディカルスクールについて質疑をさせていただければというふうに思っております。 その前に一つ、サッカーJ1浦和レッズのサポーターの不祥事に対する制裁措置について、大臣の御認識をまずお伺いしたいなというふうに思います。 実は私、女子サッカ…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 さて、本題のメディカルスクールについて質疑をさせていただきたいと思います。 大臣、御存じかどうかよくわかりませんが、一橋大学医学部というのがありまして、一橋大学はもちろん社会科学系の単科大学でありますけれども、医学部を出たOBの集まりというのがあるわけであります。 どういうことかといいますと、大学を出て、もちろん文科系の大学、小さい大学ですけれども、そこを出た後で、一旦社会人になるか、何か違った…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 私もそう思いますし、そういった格好で、本当にやりたい、また適性のある人が医師という職業についてもらうというのは非常に重要なことだなと思うんです。 ここに一つデータがありまして、要するに、偏差値でどこの大学に入れるのかというデータでございます。もちろん文科省の方もそういうデータを当然持っておられると思うんですけれども、私が持っているのはベネッセの模試データに基づいた偏差値一覧というので、それを見…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 それなりの努力はしているという御答弁でございまして、それは当然そういうことで、努力を、工夫を重ねていただくことを希望するわけですけれども、どうもそれだけでは足りないんじゃないのかな。現行制度をもう少し大きく変えない限り、現行制度の中でいろいろな努力をしていても、なかなか本当にいい人材が、適性を持った人材が集まってくるというのがかなえられるだろうかという疑問が当然残りまして、それを解決するのは、…