鈴木望
会議録に記録された「鈴木望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(望)議員 済みません、ちょっと風邪で声がかれていまして、申しわけありません。 民主、維新の法律案は、今御指摘の点について申し上げますと、特に地域の主体性とか裁量を増すためにこういう制度設計をしたというものでは、直接的にはそういうことではございませんで、地方教育行政における執行機関を変更するもの、つまり、執行機関である教育委員会を廃止し、首長を教育行政の最終責任者とするものでありまして、教育行政に関する国と地方の役割分担について変…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(望)委員 日本維新の会の鈴木望と申します。 きょうは、お三名の陳述人の皆様方には貴重な意見をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、座ってやらせていただきます。 今、吉田委員からも同趣旨のことが言われたんじゃないのかなと思いますが、まずお三名の方にお尋ねをさせてもらいたいなと思います。 現在の教育委員会が、形骸化が非常に甚だしいということが言われているわけでして、もう制度疲労も極限まで行き着いたんじゃないのか、戦後、制…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(望)委員 ちょっと時間がなくなってきて、もう一つ私が尋ねたかったのは、現行制度で、いじめに対して教育委員会が無力である、これは大津事件だけではなくて、ほとんど全国の教育委員会で共通の一つの問題点として指摘をされているわけであります。 それは、教育委員会制度が、レーマンコントロールということを言われましたけれども、レーマンコントロールなるがゆえに、教育委員長が地域の名士であったりというようなことになってまいりますと、教育委員会の会…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 日本維新の会の鈴木望と申します。 貝ノ瀬参考人、新藤参考人、大森参考人のお三方の参考人の先生方には、お忙しいところ、貴重な御意見を陳述していただきまして、まことにありがとうございました。 ぜひ、六十年ぶりの教育行政改革の大改革に先生方の御意見を生かすような形でもって審議を進めさせていただければというふうに思っているところでございます。 私も地方の首長をしておりまして、教育委員会の形骸化ということについては身をもって実感…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今回の議論の中核的部分が、教育における政治的中立性、また、教育行政における政治的中立性の論点だろうというふうに思います。それぞれ御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 あと一点、大森参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 大森参考人は、実際、教育現場と直接かかわりを持たれてさまざまな活動をされているわけでありますけれども、学校の管理責任を問われるのは言うまでもなく教育…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 質問時間が終わりましたので終わりたいと思いますが、お三方の参考人には、本当にありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。 これまでの議論、まだこれからも地方教育行政の改革の議論の中では教育委員会のあり方というものについて議論がされていくものと思いますけれども、教育委員会が形骸化しているということについては、もう政府、与野党を問わず一般的になっているんじゃないのかなというふうに、私は今までの議論を聞いて思うわけであります。 だから、教育委員会を私どもは廃止をして、違う格好でもって教育の政…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 それでは、教育委員のうちの教育委員長について、平均年齢、職種、また教職経験者の割合について、データがありましたらお答えください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 続いて、教育長について、平均年齢と教職経験者の割合をお答えください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今、教育委員の概要、教育委員長の概要、そして教育長の概要について具体的なデータをお尋ねしたわけでありますけれども、ここからわかることは、教育委員は、特に都道府県でありますけれども、医師、会社役員を中心とした町の名士である、もちろん自分の職業は持っている。市町村の場合大きい小さいがありますので一概に言えませんが、大同小異というふうなことが数字からあらわれてまいりました。 そして、教育委員に占める…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 趣旨を損なうかどうかは別にしまして、新しい政府・与党案でもこの点については余り、要するに、私が何を言いたいかというと、政府・与党案であっても教育委員会の実態は何も変わらないんじゃないのかなという感じがいたします。教員のための組織が温存をされる、教育村と言われる組織がますます強化されるだけではないのかなと危惧するものであります。またこの問題についてはいろいろと議論をさせていただきたいと思います。 次に、教育委員会の活動状…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 要するに、一カ月に二回か三回。都道府県の場合、二十九・八ですから、一カ月に二、三回。市町村の場合に至っては、一年で十五・四回ですので、一カ月に一、二回というところであるということが明白に数字で出てきたということであります。 それでは、回数は一カ月に二、三回とか一カ月に一回だったら、一回の会議で相当内容の濃い、時間のかかる会議をやってもらわないと、教育行政の執行機関が教育委員会ということですので、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今数字をお述べいただきましたけれども、これでわかることは、執行機関である教育委員会の会議は、月に二、三回開かれて、一回当たり多くても二時間ということであります。 こういう現状の教育委員会の会議のあり方ということを考えますと、緊急事態への対処として、緊急に会議を開催して機敏に対応することは、委員の役職が医師であるとか会社役員といったような仕事を持っている町の名士の方々、もちろん一人一人はすばらし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 それでは、夕方以降の時間帯の開催、これは、土日祝日または夕方という時間帯に開催したら、当然、地域の仕事を持っている住民、親御さんも教育委員会の審議状況を把握することができるという観点でお聞きしているわけですけれども、夕方以降の時間帯の開催はどうなっているでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 加えて、いわゆる住民の民意を酌み取るという観点、また住民の意見を聞くという観点で聞くわけですけれども、教育委員会による保護者や地域住民の意見聴取の回数については、どのように統計上なっているでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 裏返しして申し上げますと、要するに、保護者や地域住民の意見聴取を全くやっていないという教育委員会は、都道府県のレベルで四八・五%、全体の約五割、市町村に至っては六九・四%、約七割の教育委員会は、口では住民の方々の意見を聞かなきゃいけない、聴取しなきゃいけないと言うけれども、実際に意見聴取をやっているというのはこういう割合なんですよ。七割がやっていない。要するに、教育委員会は、今の教育委員会でありますけれども、自分たちの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 この議論についてはまた引き続きやって、よりよい制度をぜひ、今後六十年間にわたっていろいろな時代の変更に耐えられるような制度の確立に向けて、私も努力をしてまいりたいというふうに思います。 さて、最後になりましたけれども、教育委員会と総合教育会議についてお尋ねをさせていただきます。 時間がなくなってまいりましたので一点だけお尋ねして、あとはまた次の機会に譲りたいと思いますけれども、政府・与党案では…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 確認して終わりたいと思いますが、ということは、全国学力テストで、例えば校長先生の名前を公表するというようなことを、これを首長がリーダーシップを持って、自分の責任でもって決定するということができるんですか、できないんですか、新しい制度では。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)委員 後でもう少しいろいろと議論させていただきたいと思います。 終わります。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○鈴木(望)議員 民主、維新案につきましては、地方教育行政における権限と責任の所在につきまして、首長に一元化をしたものでございますが、思いのままに首長が権限を行使し、独善的なやり方で教育現場を混乱させることがないよう、この法律案におきましては、新たな機関として教育監査委員会を設置し、議会とともに首長の権限行使を監視することとしております。 また、事前のチェックについては、首長による教育の振興に関する総合的な施策の方針の策定に、あらかじめ…