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日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○鈴木(望)議員 お答えをさせていただきたいと思います。 基本的に、首長に責任を一元化し明確化するということでございまして、それが大きな大枠でございますけれども、一方で現場のことは現場に任せるということで、教育における現場、これは学校でございます。学校現場は、これは責任者が校長先生でありますので、校長先生がなるべく、いじめの問題も含めまして対応する。 ただし、指揮命令系統で申しますと、教育長は、私どもの制度でいきますと補助機関ということ…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○鈴木(望)議員 教育基本法五条三項には、今、文科大臣が言われましたように、「国及び地方公共団体は、義務教育の機会を保障し、その水準を確保するため、適切な役割分担及び相互の協力の下、その実施に責任を負う。」とあります。 また、この法律案の三条には、「基本理念」としまして、「地方公共団体における教育行政は、教育基本法の趣旨にのっとり、教育の機会均等、教育水準の維持向上及び地域の実情に応じた教育の振興が図られるよう、国との適切な役割分担及び…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○鈴木(望)議員 私どもの法律案では、教育委員会制度を廃止し、首長が地方教育行政の最終責任者となる新制度に移行することとしているところでございます。したがいまして、学校の教員の人事権については、教育委員会から首長に移ることとなります。 一方、現行制度ではいわゆる県費負担制度が採用されておりまして、市町村が設置する学校の教員については、都道府県がその給与を負担するとともに、都道府県の教育委員会が人事を行っております。 私どもの法律案におき…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(望)議員 監査委員会の勧告が地方でどのように受けとめられるのかということで、いろいろな認識があるかと思うんですけれども、私の認識としては、これは、相当強い、首長の行動に対する一つの大きな制約要因になるんじゃないのかなというふうに思っております。 というのは、地域が小さければ小さいほど、監査委員会がどういう勧告を出したのか、これは原則公開ということでありますので、当然のことながらマスコミも注視しておりますし、いじめで大きな問題が起…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(望)議員 教育の政治的中立性について申し上げますと、これは、教育基本法十四条二項に、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」こういうふうに定められているところでございます。学校が一党一派に偏した立場に利用されたり、あるいは、学校の教育活動自体が一党一派に偏したものであってはならないことは、ある意味では当然のことでございます。 その上で私どもは、首長に権限と責任…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(望)議員 当然でございます。

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(望)議員 民主党、日本維新の会の案では、教育委員会を廃止し、地方教育行政における責任の所在を明確化するという点で、これはもともと一致をしていたところであるというふうに両方認識しておりました。 また、地方教育行政の適正を確保するためのチェック機能を設けることでも一致をしておりまして、民主党案の教育監査委員会制度、維新の会案の、首長があらかじめ議会の議決を経て総合的な施策の方針を定める仕組みを取り入れたわけでありまして、そういう意味…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(望)議員 まず最初に、ぜひ御認識いただきたいんですけれども、事前の防止ということで、首長がそんなに暴走するようなことは事実上はないんじゃないかなと思いますけれども、首長が仮に仮に暴走をするというようなもののチェック機能としまして、事前のものとしましては、教育の振興に関する総合的な施策の方針の策定を義務づけておりまして、それを議会に承認してもらう、議決を経なければいけないということにしております。ですから、その枠を一つ事前にははめ…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 本会議 第18号

○鈴木望君 緊急事態への対応に関する御質問をいただきました。 これまでの事例を見る限り、学校現場でいわゆる緊急事態が起こったような場合には、学校と教育委員会が被害を実際よりも小さく見せようとしたり、あるいは、教育委員会、教育委員会事務局との情報のやりとりに時間を要したりして、結果として、適切な対応ができていなかったということも多々あったのではないかと考えております。 当然のことながら、いわゆる緊急事態においては、児童生徒等のことが第一に…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○鈴木(望)議員 まず、本法案の概要、特徴でございますが、本法案は、地方公務員の政治的中立性を確保するため、地方公務員についても、国家公務員と同様に、その政治的行為を制限することとするものでございます。 具体的には、地方公務員の政治的行為について、国家公務員と同様に制限をするため、第一に、当該地方公共団体の区域の内外を問わず制限をすることとともに、二番目に、地方公務員法に定めるもののほか、職員の政治的行為の制限につきましては国家公務員の…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○鈴木(望)議員 これまでの審議で明らかになりましたように、現在も地方公務員の政治的行為は一定の限度で制限はされております。これに違反して政治的行為を行った場合には懲戒処分をすることができることとされておりますが、これまでの質疑で明らかになりましたとおり、それが実質上、余り機能していない状況がございました。 そこら辺のところは客観的に桜井敬子学習院大学教授が分析をしておりまして、その中でこう言っております。地方公務員は、政治的行為の制限…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 総務委員会 第13号

○鈴木(望)議員 ただいま議題となりました地方公務員の政治的中立性の確保のための地方公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、日本維新の会を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 近年の地方分権の進展に伴い、地方公務員の権限及び裁量の範囲が従前に比べ著しく拡大しつつある現在、地方公務員の政治的中立性の確保の重要性は一層重要となっております。これを害する形で行われる政…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 改めまして、おはようございます。 それでは、前回に続きまして質問をさせていただきたいと思います。 前回の質問では、インターネット時代になっても日本の出版文化を守っていく必要があり、出版行為の中の中核ともいうべき企画、編集、校閲等の機能を守っていく必要があるのではないかという観点から質疑をさせていただきました。その関連で、まず巨大プラットフォーマーと伝統的な中小の出版業者とのかかわり合いについて質問をさせていただきたいと…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 私がちょっと調べてみた範囲では、グーグル社は、平たく言いますと、アメリカで、いわゆる本屋がないような地域で、本を手にとって見ることができない、どういうものかよくわからないような人に対しても、きちんと書籍を手にとって見ることができるというような機会を提供するということが自分たちの使命であるというような理由をもって、こういうグーグルライブラリーというようなことをやろうとしているんだというような記述があったかと思います。 そ…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 無断でデジタル化した書籍のデータの削除要求みたいなことをしたんじゃないんですか。今、協会というか一般的なそういった権利を持つ人々の団体が抗議声明を出したとかなんとかと言っているんですけれども、具体的に、無断でデジタル化した書籍データの削除要求をしたのではないかと思うんですが、どうでしょうか。

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 その事実がどうのこうのということよりも、ちょっと私もそこのところはもう少し調べてみたいと思うんですけれども、仮にその削除要求をしたとしても、私はしたと思うんですけれども、グーグルという巨大な力の前では、結局和解でいくしかない、和解でいった方が得策だというような考えも一つあったんだろうと思うんです。そういう格好で、いろいろなことを要求したり何かしても結局は無視をされてしまう結果になってしまったというのがこの事例ではないの…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 直接交渉しなくちゃいけないというのはある面では一つの進歩かもわからないんですが、私は、そうなった場合に、我彼の力量の差というか資本の差というか、また、世界を股にかけているか股にかけていないかという一つの大きな事実の前に、直接対応することができるようになったということがどれほどの意味を持つのかなという感じがしないでもないんですね。 そういう観点からいいますと、日本が非常にバブルで沸いていた一九八…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 最初に言わせていただきましたが、次長が今表紙がきれいだとか装丁がいいとかというようなことを言われましたが、あくまでも守るべきは、本が出るまでの、書籍が出るまでの企画、編集、また校閲、そういったことをきちんと守っていく、その結果として、今次長が言われたようなすばらしい本が出てくるということになってくるんじゃないのかなと思います。 次に、著作権者の権利保護について質問をしていきたいなというふうに思うわけでありますけれども、…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今次長はいろいろと可能性について等々言われたわけでありまして、問題の所在が現実にどこにあるかについては、多分認識は共通しているんじゃないのかなというふうに思います。 非常に、一方ではなかなか捉えどころのない公衆送信、また、プラットフォーマーは巨大な力を持っている、そういったものに対して、著作権者なり小さい出版社が対応していかなきゃいけないということで、可能性云々という問題ももちろん今御説明いた…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○鈴木(望)委員 出版文化の源というのは、日本だけでなく、歴史や文化のある国々がそれぞれ培ってきたいろいろな作業、例えば出版についていいますと、企画、編集、校正ということを何回も言わせていただきましたけれども、そういったさまざまな作業であるとか行為の中にあるんじゃないのかなというふうに思うわけであります。 これは、出版という明治以降の話だけじゃなくて、日本の場合、江戸時代にさかのぼってみますと、例えば、浮世絵の喜多川歌麿などは版元の蔦屋…