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日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 STAP細胞があって、そして希望とすれば、日本の若手女性研究者がその存在を最初に証明したということになれば、本当に私ども門外漢にとってはうれしい限りだなというふうに思うわけであります。 その若手研究者の研究環境、育成ということでも、今回の騒動で一つ論点として新たに浮かび上がったというふうに思うわけであります。 ノーベル賞級の大発見等は、自然科学の分野では大体二十代とか三十代のときにそういうものを発見している、それを証明…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 重なるかもわかりませんけれども、文科大臣に質問をさせていただきたいと思います。 現状は、有能な若手研究者が有期雇用の身分不安定の中で研究を一生懸命やっているということが一つ大きな課題でありました。一方では、若手の研究者、女性の研究者にもっともっと自由に才能を開花してもらいたいというふうにも、当然これは国家的な要請だろうと思いますけれども、そこら辺について、今言った課題と改善方策について御所見を…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 ぜひ、今大臣が言われたことが成果を発揮するように私どもも期待をし、また同時に、全面的に協力をしていかなければいけない課題であるというふうに認識しております。 それでは次のテーマに移らせていただきます。 去る三月十九日、当文科委員会でメディカルスクールのことについて質問をさせていただきました。ずっと私もこの問題を追いかけていきたいなというふうに思っております。 その段階で質疑させていただいたことは、まず、医師としての適性…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 それでは、時間も来ていますので、当然今から大臣に御答弁をお願いしたいなと思っているわけですが、今のような答弁があって、引き続き研究をしていくということを踏まえて、私は、不足しているだろうというふうに思っているわけです。不足しているんだったら、新たな医師の養成ということについても考えてもいいんじゃないのかなと。 その場合に、もちろん現在の選抜方法を否定するわけではありません。それはいい点もいろいろある。だけれども、欧米で…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。引き続きの御検討をよろしくお願いいたします。 終わります。

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)委員 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 きょうの午前中の参考人の質疑、お三方の参考人に貴重な御意見をいただいたわけでありますけれども、私は、共通していたものは、例えば住民の積極的な参加であるとか透明性の確保、そういったものが教育行政に非常に不可欠、必要であるということだろうというふうに思います。 門川京都市長は、かまど金というような明治時代の一つの住民の積極的な動きの例を挙げて、そういうことを言われました。また…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)委員 はい。了解させていただきます。 次に、総合教育会議の協議、調整について質問をさせていただきたいと思います。 この総合教育会議の性格、中でどういうことをやるのかということについて、議論が相当深まってきたんじゃないのかなというふうに認識をしております。ですので、繰り返しになる点があろうかと思いますが、その点は御容赦をいただきたいと思うわけでありますけれども、まず確認的なことから御質問させていただきたいと思います。 政府・与…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)委員 発言を遮って申しわけありません。何回も答弁されていますので、ある程度、もうほかのところの、議事録に書いてあると思いますので。 要するに、今もお聞きしました、耐震化から、学校給食をどうするのかというような、いろいろある。それは、こういうふうに私は理解する、理解せざるを得ないと思うんですけれども、大綱とは、首長の自治体運営についての基本方針のうち、教育関係に関するものであるというふうに解するわけであります。 もちろん、その…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)委員 全くおかしな答弁ですね。 要するに、私が聞きたいのは、ほとんどそういうことはないかもわからないですけれども、首長と教育委員会の方針が、大綱に書かれたものについて、食い違った場合にどうなるのか。予定調和でうまくいくだろう。大部分はうまくいくのかもわからないが、うまくいかなかった場合にそれはどうなんでしょうか。法律で枠組みをつくる以上は、そういうことまできちんとやっておかなきゃいけない、これは当然の話ですね。 この点につい…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)委員 政府の改正案を前提にした場合はそういう御答弁だろうというふうに思いますが、それを前提としたらなお、総合教育会議で矛盾は解決されない。それなら、やはりそういった矛盾点を解決する、やたらに首を切っていいとかそういうことではもちろんありませんけれども、ぎりぎりのところで、伝家の宝刀として首長に教育長の罷免権を与えるということがどうしても法的な措置として必要ではないのかなというふうに私は思います。 時間がありませんのでもうこれ…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)議員 提出者の一人としてお答えをさせていただきたいと思います。 そういった御懸念、理論的にはあり得るのかなとも思いますけれども、実際上はほとんど心配はないのではないのかなと。学校があって、教育委員会、今の現行制度上で教育委員会に相当数の事務職員が働いていて、その間の交流もあるということで。 ただ、一つは、最終責任を教育委員会という合議体が負うのか、そうじゃなくて首長がきちんと最終責任を負うのかというところに一番の、私どもの民…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)議員 基本的にほとんど実態は変わらないということを申し上げたところでありますが、ただ、私どもの新しい教育行政の枠組みでは、教育委員会を廃止すると同時に、基本的な方針を首長がつくって、それを議会にかける。 基本的な方針というのは、原則として毎年議会にかけるということを想定しているわけですけれども、基本的方針に住民の方々の意見とか有識者の方々の意見を反映させる仕組みはどうするのか、場合によっては、今の国レベルにおける中教審のよう…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)議員 おっしゃるとおりだと思います。 首長は、当然のことですけれども、地域の住民によって選ばれている、民意を代表しているということで、その地域の実情でさまざまな差異なり特徴が出てくるというふうに考えるところです。

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)議員 お答えを申し上げたいと思います。 まさに今、井出委員が指摘をされたところが、私ども、教育委員会のあり方を抜本的に見直して、廃止をするというところに至った原因でございまして、そもそも、大津いじめ事件のポイントは、教育委員会の隠蔽が問題だったわけでございます。そして、その大きな原因は、教育長も含め、教育一家、教育村と言われるところから出てきていて、事が起こった場合にどこを優先するかという、いわゆる犠牲者または被害者のことを…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○鈴木(望)議員 お答えを申し上げたいと思いますが、既に吉川委員が、こうなるだろうというふうに思われるがということで、基本的にはそういう格好になっていくんじゃないのかなというふうに思います。 この法律案では、教育行政の事務を処理する事務局について規定を置いておらず、教育長のもとで教育に関する事務を処理する部局については、他の首長部局と同様になるということでございます。そして、現行の教育委員会事務局とは、首長の指揮監督のもとにあるか否かと…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○鈴木(望)議員 お答え申し上げます。 教育長は、我が方の案では、その職を地方公務員法上の特別職となるものと整理をしておりますので、他の首長部局の長とは取り扱いが異なる部分はあるものの、基本的には、数ある首長部局の長のうちの一人という位置づけでございます。 したがいまして、首長が教育長を任命するに当たりまして、議会の同意を要することはしていないところでございます。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○鈴木(望)議員 お答えさせていただきたいと思います。 民主、維新の法律案では、教育長は、先ほども申し上げましたように、首長の補助機関であり、首長の指揮監督のもとで教育に関する事務をつかさどるものであり、首長が任命することとしておるところでございます。そして、教育という行政分野の特殊性に鑑み、教育長の職を、地方公務員法上の特別職となるものと整理をしております。 そこで、任期を四年とする。二番目に、資質要件について、人格が高潔で、教育に関…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○鈴木(望)委員 参考人で来られましたお三方の皆様方には、本当にお忙しいところ貴重な機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、貴重なお話を聞かせていただきまして、大変参考になりました。ありがとうございます。 今回のこの委員会の法案審議の主なテーマは、端的に言いますと、教育委員会をどうするのかというところではないのかなというふうに思います。教育委員会につきましては、もう六十年たって、制度が形骸化している、制度疲労を起こしてい…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今の話の続きがちょっとありまして、いろいろな問題が私の自治体でも起こりました。教師がうまく学級運営ができなくて自殺しちゃったりとか、そんなときがいろいろあったんですけれども、それなら教育行政のトップ、教育委員会の教育委員長さんに、議会に出てきていろいろと答弁したり、どういうふうにしていったらいいのかというようなことを答えてもらおう、そんなことを考えて、議会が中心になって呼ぼうとしたんですけれど…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。