鈴木望
会議録に記録された「鈴木望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木(望)委員 そういう対応だから何事も前に進まないんだろうというふうに私は思うんです。 安全性はどうかという観点でいうと、これは、草食動物の反すう機能を活用して、酸欠に至らしめて死ぬ。ただ、血液の色が変色するものですから食用には適さないんだけれども、ほかの動物とか何かが食べても何にも危険じゃないわけですね。何でそれを危険猟法とかというのにしなきゃいけないのかどうか。 ちょっとでも新しいことがあると、すぐ、保守的に考えれば、自分の保身…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木(望)委員 これで終わりますけれども、答弁には非常に不満足です。もう一歩突っ込んでやってくれということを申し上げましたので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 それでは、同僚の遠藤議員に引き続きまして、私も通告しておりますけれども、遠藤議員が通告した部分とも若干かぶる部分があるかと思いますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、質問に入る前に、国立霞ケ丘競技場の建てかえの問題について、御答弁は結構ですけれども、一言発言をさせていただきたいなというふうに思います。 二〇二〇年の東京オリンピック、これは午前中の浮島委員の質問に大臣はお答えして、新しい日本をつく…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 それでは次の、全国学力テスト問題について進んでいきたいと思います。 全国学力テストに今さまざまな課題やいろいろなものがまだまだ問題もあろうかとは思うんですけれども、今回、私は、地方教育行政のあり方を問うという観点から質問をしていきたいと思います。 まず最初に、お配りした資料を見ていただければというふうに思います。これは地元の中日新聞の記事でありまして、学力テストの公表をめぐりまして、地元の川勝…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 静岡県知事、多分パフォーマンスでそういうことをやっているんじゃないのかという御発言がありましたし、私も一部でそうかなとも思うんですけれども、事は教育に関する事柄でありまして、多くにその発言を聞いている父兄の方々等もおられるわけですので、ここは、何が正しくて、何が数字でどうすべきであるというようなことはきちんとけじめをつけるべきじゃないのかなというふうに私は思っているところであります。 特に、来年四月から地教行法が改正さ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 次の質問も、時間がなくなってしまったのでちょっとはしょってさせていただきたいと思います。 今回、ノーベル賞に日本人の学者が三人受賞されて、まことにおめでたいことだな、まずはお祝い申し上げたいと思います。 その中の一人の天野浩さん、名古屋大学の大学院の教授ですけれども、浜松の出身でありまして、地元紙では、浜松からノーベル賞というような題で、みんな大喜びということであります。 この三人の学歴を見てみ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○鈴木(望)委員 終わります。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○鈴木(望)委員 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 学校の図書、これは必要で、その充実というのは非常に有益であるというふうに認識をしております。そういった観点から、今回の改正法について、三点ほど確認的な質問をさせていただければというふうに思っております。 一点は、「学校図書館 つかいやすくなったね!」、こういう文科省でつくられているパンフレット、それでもまだまだ不十分であるという根拠の一つとして、地方交付税の基準財政需要額…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 そういった地方交付税の性格をきちんと踏まえた上で、学校図書の充実ということに邁進をしていけるというような充実の仕方にぜひかじを切っていただきたいなというふうに思うわけであります。 第二点目の質問ですけれども、学校図書を充実するということは、これはもう繰り返し、再三言っているところでありますが、私も私どもの会派も、必要であるというふうに思っております。有益である。 ただし、その前に、現状はどうか…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○鈴木(望)委員 質問時間が終了してしまったんですが、あと一問だけ提案者に質問をさせていただきたいと思います。 学校図書の充実は必要、有益である。けれども、その財源は当然のことながら国民の血税であるわけでありまして、今、財政状況が非常に先行き不透明ということも強く言われておりまして、無駄なお金は使うべきではないという観点も一方にあります。でも、私の個人的な意見でも、やはり、苦しいときこそお金を教育、将来の投資に使うべきだという観点もあり…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○鈴木(望)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○鈴木(望)委員 それでは、水曜日に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 その間、細野委員の質問に端を発したというような形になっておりますが、ここに集っております多くの委員の方々の一つの疑念というか疑問が修正という形で直されたということにつきまして、私自身の疑問も相当程度解消したという面もございます。したがいまして、その点については触れないで、また九十三条のところにつきまして引き続き、確認の意味も含めまして質問をさせていた…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 ぜひ、教授会の審議を十分に考慮するという、それは教授会の意見を尊重するということだろうと思うんですけれども、そういった趣旨を施行通知にきちんとわかるように書いていただきたいと思いますけれども、それについてはいかがですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○鈴木(望)委員 次に、九十三条の三項について質問をさせていただきたいと思います。 教授会の、審議をして意見を言うというものが、改正案では九十三条の第二項と第三項に書き分けてあるわけですけれども、第三項の、教授会は、前項に規定するもののほか、学長等がつかさどる教育研究に関する事項について審議をし、及び学長等の求めに応じ、意見を述べることができるということで、この「教育研究に関する事項」というものが具体的にどういうものを意味しているのか。…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○鈴木(望)委員 一方の意図として、そういった問題については、これは教育研究に関する重要な事項である、ただし、九十三条の三項で、そういうものについてはある程度具体的な事例によっていろいろな差異がありますので、大学によって事情も違うし、大きい大学、小さい大学、いろいろあるから、そこは大学そのものの良識にお任せをして、「学長等の求めに応じ、意見を述べることができる。」ということで、できる規定にしておくという趣旨は理解はします。 理解はいたし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○鈴木(望)委員 大学そのものが学問の教育研究機能を有していて、大学の運営とか経営というものもそれと切り離して議論をするというのは実際上はなかなかできないんじゃないのかな、私はそういうふうに思います。 そういう意味で、確かに、狭い意味での教授会の自治というのを盾にとって、本来行うべき大学の改革というものが運営に関して阻まれていた、これは厳然たる事実もあるというふうに私は認識をしております。 ですから、そういった意味で今回の改革というのは…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○鈴木(望)委員 わかりました。 また今後も、なるべく情報公開という、みんなに広く検討結果も含めてお知らせをして、みんなが喜んでくれるような形でもって建設されるようによろしく御検討をお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○鈴木(望)委員 それでは、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 私も、やはり九十三条の条文の解釈について主に質問をさせてもらわなければいけないかなというふうに思っております。 最初に自民の宮内先生、また、今は細野先生が、いろいろと宮内先生は確認の意味で質問をされました。細野先生は、九十三条の具体的事例に伴って、解釈について質問をされました。私もダブりますけれども、よろしくお願いをいたします。 その前に、先週土曜日に行われました…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 私の考えとほとんど同じで、その考えをもうちょっと平たく言わせていただきますと、確かに、大学の自治、教授会の自治の美名のもとに、ある意味ではそれを非常に広く解釈して、いろいろなことが行われている。 私も大学の教員の一端に入っていたというようなこともありますので、その中で例として言うと、やはりいい生徒をたくさん広く集めなきゃいけない、だから、試験会場をたくさん設けて試験をやりましょうと教授会に諮る…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 要すれば、教育研究に関する部分について教授会の果たしてきた役割は非常に重要であるということと、つまりそういう認識も、当然といえば当然だと思いますが、持っている。 と同時に、歴史的、沿革的に、今は世の中がいろいろ変わっていますので一概にどうとは言えない面もあるのかとは思いますが、そういった歴史を背負ってきた大学においては、教授会を中心とする、また、そこに職員であるとか学生も加わったような組織が、…