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日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 それでは、法文の個別の解釈について、私も重複するところがあるかもわかりませんが、お尋ねをしていきたいと思います。 まず、現行の九十三条の「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」この「審議する」というのは、決定権限まで含むというふうに解釈をするのかしないのか。聞かれておりましたので確認になりますけれども、お答えをお願いいたします。 そして、多分含まれていないというお…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 私の理解した言い方で言うと、大学の経営、マネジメントの部分について、要するにこの条文が拡大解釈をされてきたという経緯もある。昔からの経緯もあわせて考えてみますと、そういう解釈が行われてきたというのもあながちうなずけないこともないわけですけれども、解釈としては違う解釈じゃない、決定権限はないんだ、それは理解をいたします。 さて、今度は改正法の九十三条二項各号では、教授会は「意見を述べるものとする。」というふうに規定をして…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 ありがとうございます。必ずこの規定に基づいて義務的に学長は意見を聞くという解釈というふうに承りました。 そこで、その内容について御質問させてもらいたいと思います。 ことし二月の中教審大学分科会の、例もいろいろ出ております審議のまとめでは、教授会が審議すべき重要な事項の具体例として、この九十三条第二項のところに該当するわけですけれども、一つは学位の授与、学生の身分に関する審査、教育課程の編成、教員の教育研究業績等の審査の…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 前回の吉田委員の質問でも、答弁が、各大学において多様な実態があることから、法律上はあえて規定はしない、今お答えになったような御答弁をされているわけです。 私はこれがよくわからないんですよ。何がわからないかというと、多様な実態があったら、それをまとめた教育課程の編成というその文言をなぜ入れられないんですか。そこのところがよくわからない。教員の核心ともいうべき教育研究業績等の審査、教授会がそういうことについてきちんと意見を…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 具体的な答弁を求めれば求めるほど疑念は深まっちゃうんですね。 要するに、教育課程の編成、教員の教育研究業績等の審査、本来、当然その大学の教授会のやらなければならない事柄で、それについて最終決定権限は学長にあるにしても、そこに至るまでのプロセスは、これは教授会の業務そのものじゃないんでしょうか。それについて意見を聞かなくてもいいというような解釈ができるような法文というのは、ちょっと納得はできないと思います。私自身は納得は…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 大臣が挙げられた例は私も理解いたします。 ただ、そういう例があるから規定しないということはちょっとおかしいんじゃないのかなと。本来的に規定すべきことは規定して、例外的に今言ったようなことがあるとしたら、それは通知なり省令なりで手当てをしていけば済む話じゃないのかなと私は思います。 また、このことについて余り議論をする時間ももうありませんので、ちょっとはしょって、もう一つぜひとも聞いておきたいところですけれども、この条文…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 それだったら、なぜ中教審の審議まとめの文言どおり、教授会の審議を十分に考慮してと書かないんですか。今はそういう御答弁をしたわけですね。それだったらそのとおり素直に書けばいいのに、なぜ書かないのか。もう一回ちょっと。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 時間も迫ってきましたし、今言われたことは理解いたします。納得はいたしませんけれども、そういう趣旨でなってきたということは理解いたします。 あと一つで終わりにしたいと思いますけれども、九十三条の第三項です。第三項の「教育研究に関する事項」とは具体的にどのようなものでしょうか。例えば大学の移転というようなものが入るのかどうか。もう具体的な話でいきたいと思いますが、大学の移転というのは、九十三条第三項に今までの議論を踏まえる…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○鈴木(望)委員 ちょっと時間がなくなってきましたけれども、それでは、その九十三条の第三項を、どういう事例を考えているのか。 私、ほかにもいろいろ例は持ってきているんですけれども、学長等の求めがないと意見も言えないということにこの法文のたてつけではなっておりまして、だから、具体的な事例でどういうものがあって、そういうものについては学長の求めがなければ意見が言えないというのはおかしいんじゃないのかなと。 なぜそういうことを私が思っているか…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 本会議 第26号

○鈴木望君 日本維新の会の鈴木望です。 私は、日本維新の会を代表して、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 教育は未来への投資。長期的には最大の成長戦略。これは、いつの時代でも真実でありますし、現在のような、何となく将来が右肩下がりになるのではないのかとの暗い予測が支配している時代にあって、希望であり、明るい将来予測につながるものであります。 しかし、幾ら教育は未来への投資といっても、投資先…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木(望)委員 きょうは、インターネットをめぐる諸問題ということで、四人の参考人の皆様方に時間を割いて御出席いただき貴重な御意見をいただきまして、まず御礼を申し上げたいと思います。 今、私の前の大西委員がくしくも言われましたように、大西さんの場合は四歳の子どもさんということでありましたけれども、私の年代は、子育てが終わって、そろそろ孫を観察するというような年代に入ってきているわけですけれども、私の五歳の孫も、まだ平仮名も片仮名もよく読…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 ちょっと角度を変えて、今の大橋参考人の御意見を私なりに解釈すれば、親御さんがもう少し主体性を持って努力すべきではないのか、そのための一つのきっかけとして、夜九時以降は持たせないとか使わせないとか、ある意味では非常にセンセーショナルで、それが一つのきっかけとなって、先ほども御意見でありましたように、塾に通っている子どもさんについては、九時というのを十時にする、また、その子どもの状況に合わせて、中…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 藤川先生にちょっと観点を変えてお尋ねをさせていただきたいなと思うんですけれども、先生は、いじめの防止基本方針を策定する委員に加わっておられるということで、実は私も、いじめ防止対策推進法を議員立法でやったときの一員に加わらせていただきまして、それでいろいろと、いじめをなくすにはどうしたらいいのか、そもそも、いじめとは何なのかと。 要するに、今回も、ネットいじめというようなことで大きく問題がクロー…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 私は、親御さんとか家庭とか先生ということを言いましたけれども、実は、私自身が思っているのは、子ども自身をもっと鍛えるということが、本人のことですので、一番じゃないのかなというふうには思っているところであります。 その点で、安川参考人にもちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、要するに、ジェンナーの種痘とか、そういった例があるように、疾病から守るために、その疾病から遠ざけるというようなことだけ…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 私も、首長をしているときに、田舎の都市の首長をしていたんですけれども、五市町村合併を経験しました。そのときに、一つの市としての一体感を一番醸成するには、子どもの世代に、今までの何とか町とか何とか村という意識を持つんじゃなくて、同じ市なんだと。そのためには、一緒に合宿をして、暮らすというのは非常に重要じゃないのかなと思って、夏休みに夏季のキャンプをやって、そこで一緒に御飯を炊かせたりとか、そんな…

日本維新の会2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 それでは質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、小保方氏のSTAP細胞問題について質問をさせていただければというふうに思っております。 この問題は、何といっても、ことし前半の最大の話題でございました。若い女性が世界的な大発見をする、それが一転していろいろな疑義が生じたということで、いろいろなマスコミの話題をさらう属性をいろいろと備えていたという、喜ぶべきか悲しむべきかよくわかりませんけれども、そんなことでこと…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 いろいろ言われると、はっきり言ってよくわからないわけです。 今、私も真剣に聞いて整理をさせていただくと、要するに、論文としては、失格という言い方がどうかわからないですが、不備であるとか、論文としてはSTAP細胞があるだとかということを証明するようなレベルの段階にまでは至っていない、だから、STAP細胞があるのかどうかということも当然わからないというふうに理解をしてよろしいですね。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 ついででありますけれども、STAP細胞が存在するということが理研の検証でわかったとか、また、外国の科学者がそれを証明したということになった場合には、STAP細胞を最初に発見した、証明したというのはどなたになるんですか。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○鈴木(望)委員 よくわかったと言うわけにはいかないんですが、今の御答弁はそれはそれで了解いたします。 それで、その背後にある問題について話を進めていきたいと思うわけですけれども、小保方氏が仮にSTAP細胞を発見したという証明をしたということであれば、世界的な大発見だろうというふうに素人でも認識をします。 それに比べて、いろいろとマスコミから漏れ聞こえてくる、報道される話、情報では、極めてお粗末な研究態度であるだとか研究体制の整備、小保…